犬塚の岡田

July 07 [Thu], 2016, 17:31
一般的に、妊娠してから栄養指導を受けたり、地域などで行われる母親学級に参加された方も多いのではないでしょうか。このような場で、葉酸が赤ちゃんに与える働きと、葉酸が多く含まれる食べ物についての紹介もされた方が多いのではないでしょうか。一般的に、葉酸を多く含む代表的な食べ物としては、レバーを挙げることが出来ます。はかには、野菜もそうですね。こうした食品を食べることで葉酸を摂取しようとした場合、熱によってその大半が失われてしまうという葉酸の特性を承知の上で、葉酸の摂取量を考えていただけたらと思います。
妊娠や胎児における葉酸の重要性を踏まえると、妊娠中は当然のこととして、妊娠を計画している段階から、積極的な摂取が求められる葉酸ですが、忙しさから十分に摂取できないという悩みもあります。このような場合、使ってみると良いのが葉酸サプリを飲む事なんです。容易な摂取が可能ですから、普段の食事で十分に摂取できているのか不安な方も安心できますよね。
友達と会う機会があったので、妊娠についての話をしていたのですが、葉酸のサプリの話題が上ったのですが、使いやすいのはどこのサプリかな、って聞いてみると、どうやらベルタのものが一番良いと、目をつけているようでした。サプリは妊娠前から摂取すると効果的だって母から聞いたことがありましたから、友達にアドバイスしました。友達には、いつも笑っていてほしいから、赤ちゃんを無事に出産してほしいと思う今日このごろです。
ホルモンバランスの調整は、妊活の中でも大変重要なものです。ヨガを行う事で血の巡りが良くなり、深いリラックス効果を得ることが出来ます。すると、自律神経のバランスが良くなりますから、ホルモンバランスの改善につながるという訳ですね。「妊活 ヨガ」で検索すると、妊活に適したヨガの動画が見られますから、思い立った時にはすぐに始めることが出来ますよね。軽く運動する事で、新陳代謝を高め、柔軟性を上げることになりますから、心と身体のバランスを整えてくれる効果もありますから、ぜひ実践してみてください。
冷え性は不妊を招くと言われています。体が冷えて血のめぐりが悪化すると、摂取した栄養がうまく活用できなくなって、生殖機能が低下して妊娠しづらくなるのです。このような状態を緩和するのに、お灸は効果的です。血行不順を緩和して新陳代謝を促し、体全体をリラックスさせる効果があります。ホルモンバランスが整うと自然と温かな体になりますよ。
一般的に、野菜の中でも葉酸が多いと言われているのは、高い栄養価で知られるモロヘイヤや、小松菜、菜の花などの青菜系の葉菜が多いようです。妊娠した後、早めにこれらの食材を摂取することによって、胎児の正常な発達に働きかけ、先天異常などを発症するリスクを低減する可能性があるという報告があります。毎日野菜を食べるのがつらい場合には、他の食材で葉酸を摂取しても良いでしょう。納豆あるいはホタテなどの貝類からの摂取をおススメします。
妊婦にとって、葉酸の効果的な摂取時期は、妊娠前から妊娠3か月だと言われています。この期間は葉酸の十分な摂取が推奨されています。ところで、妊娠後期の妊婦には葉酸が不必要なのか?という疑問も抱きます。しかし、そんなことはありません。お腹の中の赤ちゃんに対して、先天的な異常が発症してしまう確率を低減してくれるという話では、妊娠初期が重要な期間だという事です。ですから、妊娠3ヶ月までの葉酸摂取を特に推奨している訳であって、決して葉酸摂取の期間を限っているのではありません。
葉酸はビタミンの一種で、胎児の細胞分裂を促し、先天性の障害を発症させるリスクを低減させるものだと言われています。ですから、妊娠初期や妊娠前の女性には無くてはならない栄養素なんですよね。ですが、どれだけ大切な栄養素でも、過剰摂取は禁物ですから、一日の適切な摂取量を守って下さい。これは、特にサプリや健康補助食品を利用されている方に知っていただきたいのですが、こうしたものは、普段の食事から得られる葉酸よりも、はるかに高く配合されています。ですから葉酸の過剰摂取にならないよう、既定の容量を厳守するようにしてください。葉酸の過剰摂取によって、胃腸が影響を受けるために、主に食欲不振や吐き気といった副作用があらわれることがあります。胎児は喘息を発症するリスクが上がるという報告があるようですから、適切な量の摂取を守るようにしましょう。
意外に思われるかもしれませんが、妊活中にも亜鉛が妊娠に重要な役割を与えています。亜鉛不足に陥らないよう気を付けてください。亜鉛は卵巣の正常な働きに重要な成分で、質の高い卵子を育てるに役立っているからです。妊活中の女性以外にも、男性側も、十分に亜鉛を摂取するようにしましょう。亜鉛は卵巣に働きかけるだけでなく、質の高い精子をつくることを助けてくれるのです。妊活中のご夫婦ふたりで、十分な亜鉛摂取に取り組む事をすすめてみてください。
不妊かなと思ったときには、とりあえず基礎体温をつけることをお勧めします。平均体温と基礎体温は違います。基礎体温を見ると女性の体の状態がある程度推測でき、妊娠しやすい時期が分かるだけでなく、不妊の原因究明にも役立ちます。基礎体温表は5分もあればつけられますが、入院患者さんと同じで「起床時」に「毎日」計らなくてはいけないというルールもあるので、きちんと守っていくことが大切ですが、時間もかからないので、すぐ慣れると思いますよ。
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