やはり罪かな 

2005年11月18日(金) 4時51分
今日・・普通にSくんといつも通りチャットした。
冷静にSくんの顔を眺めながら・・本当にあたしこの人のこと好きなのだろうか?
とても悩んでしまった。。

そうそう俗に言うSくんはあたしにとって“いい人”なのだ。
確かに今Sくんの助けがないと相当困るのは事実。
でも先日・・・恋愛を意識してからなんか、、どうもモヤモヤしてしまう。
答えを急ぎすぎてしまったんじゃないかな?
いままで通り・・普通に友達として傍にいてくれたらそれでよかったんじゃないかな?
あたし・・自分の心に嘘ついているんじゃないかな?

Sくんの気持に答えようとして結局自分を追い詰める方向へ進んでしまったような気がする。
心には嘘はつけないものだな・・。

本当はあたし
何もしてくれなくても・・お金もなくても・・余裕もなくても  全然いい。。
Nくんの傍にいたいんだと思う。
でも無理だからSくんの力を借りて生きているような気がする。
ずるいよな・・あたし。

 

2005年11月18日(金) 4時39分
やはり病気的に夜中になるとNくんの声が聞きたくなる。
戻れないのは覚悟の上・・・。
あたしももう戻る自信もないしね。

今日は我慢できずに電話をした。
聞きなれた声を聞いて心が落ち着いていくのを感じた。
一人暮らしも慣れて・・・頑張って元気に過ごしていると聞いただけで安心した。

あまり我慢をすると・・Nくんとの幸せなときを思い出したりして
やはり2度と忘れられないんじゃないか?と考えてしまう。。。
それじゃぁあまりにもあたしの傍にいるSくんにひどい事しているような気がして
一人で悪いほうへと想像してしまった。

電話を切る間際
“ありがとうね”と言ってくれた。うれしかった。
また明日から頑張れる。

もう別々の人生を歩んでいるけれど、近くにいつもいるようなきがする。
そしてあたしの幸せを応援してくれていると思う。
あたしも同じだから。。。


病院 

2005年11月16日(水) 4時22分
今日は病院へ行く日だ。。
今年の初めくらいに・・・もらった薬を全部のんで自殺未遂を3回もした。
それで・・つき1回だった通院が2週間に1度になってしまった。

今思えば・・なんて愚かな発想だったんだろう・・・。
ただただ・・逃げたい一心だった。
この病・・この生活・・この社会からの逃亡

今年大きく変わったのはこの部分だと思う。
事故をしてから逃げないと決めたから。
もう2度と自分で自らの命を断とうとはしないとおもう。

でも現実に生きるって本当に大変だ。
今のあたしは久しぶりにバイトもしないで、毎日自由でのんびりとした生活を送らせてもらっている。
皆働いて疲れて頑張っているのだから・・本当はあたしも同じようにしたい。
でも今のあたしには休養が必要なのだ。
これから長い人生を生きていくために。。。

間違いじゃない 

2005年11月14日(月) 2時21分
夕べ・・Sくんとホテルに行った。
Sくんの話題はこのブログにまだ書いていなかったな。。

2年位前にあたしのバイト先に来た人でそれからずーとあたしを想ってくれている。
あたしにはもちろんNくんがいたのだから何度も何度も断った。
多分彼もなんどもあきらめ様としたのだろう。
しばらくお店にも顔を出さない時期があった。

Nくんと別れて事故の後から今まであたしを支えてくれたのはSくんだった。
でも彼は自分の感情を押し付けたり、答えをせがむ事もせず
いつもあたしを見守ってくれた。
あたし達は次第に親友のように仲良く出かけたりするようになった。

でもあたしの心にはまだNくんへの気持が消えていない。
だから彼(S)とは恋愛対象を意識させないように振舞ってきた。
最近・・Sクンのことを凄く立派だなと思うようになった。
答えの出せないあたしなのにここまで大切にしてくれる人は居ない。
毎日感謝をした・・でもその反面今のあたしはまだ恋愛できない。。。
という感情も繰り返し沸いていた。

夕べ・・Sくんはあたしに・・愛してると好きだよ・・と言った。
あたしはなにも答えてあげることが出来なかった。
でも後悔はしていない。彼ならあたしを大切にしてくれると心底思うから。

今は心の中の形を言葉でうまく話せないけど・・・
あたしにとって今必要な人はSくんなのだ。
少しずつ彼を心から愛せるようになろうと思う。

辛抱 

2005年11月12日(土) 0時08分
夜になるといまだにNくんの声が聞きたくなって
一瞬電話をしようか・・ためらうけれど
“もう本当に終わりにしよう・・・じゃないと俺が駄目になる”
その言葉を聞いてから・・やはりかけられない。。
いつまで経ったら・・この苦しみから抜け出せるのだろう。

忘れることなんて出来ないから・・大切にあたしだけの心の中に閉まって鍵をかけた。
もう一度あけることは・・永遠にないのかもしれない。
それが今のあたしにとって唯一・・Nくんにしてあげれることだから・・・。

逃避 

2005年11月11日(金) 3時41分
事故の話しを思い出しながら日記をつけていたら
体調が悪くなってしまった。
だからこの話しの続きは少しスパンをあけて書くことにする。

これは決して逃げているのではない。
今のあたしは自分の病気を認めてきちんと生きていかなければならない。
だから自分を守ることもおぼえようと思うんだ。
そうすることがあたしのせいで亡くなった方への供養の第1歩だから。
逆に逃げたくないからなんだと思う。

健康に生きていければ、亡くなった方のご家族にもいずれ
いつの日かきっと“何かあたしに出来ること”が見つかると思うから。

あたしが今死んだって・・・あの人をかえしてあげる事は出来ないのだから。

事故2 

2005年11月10日(木) 3時19分
気がついたら誰かがあたしを呼んでいた。
次に気がついたら道路に寝ていて、隣には男の人が寝ていて
あたしは必死にその人に“大丈夫ですか?”と声をかけようとしたが
声にもならず、体も動かすことが出来なかった。
次に気がついたら何故か救急車の中で救急隊の1人が
“千葉病院の患者だ!!”(あたしの通う精神病院)っと大声で叫んでいて
そのあと複数の救急隊の人同士が口論していたのをうっすらと覚えている。
そのときに初めて・・・事故をしたんだなと認識した。
あぁあと・・・車2台とバイクの事故です・・と聞こえたんだと思う。
断片的にだけれども、病院で何度も先生や看護婦さんに他の人の様態は??と聞いた。
大丈夫ですよ・・・はじめそれしか返事はなかった。。
度々聞くと・・車の方はもう帰りましたよ。安心してください。
バイクの人は今他の病院で手当を受けています。
そんな風に看護婦さんが答えたような気がする。
どうしても思い出したいけれど、あとはやはり、うる覚えでしかない・・・。

次の日のお昼
病院を出ると外はとてもいい天気だった。
体中が味わったことのない痛みで歩くのがやっとだった。
弟の向かえを待つ間、母に“バイクの人は?”とたずねると
うつむきながら母は首を横に振った。

体中の血液が逆流していくようだった。
頭も真っ白になり・・・全身が震えてとまらなかった。
けれどその時一番初めにあたしの脳をよぎったのは・・・
行かなきゃ・・・あたしその人に会いに行かなきゃ

結局・・・パニックになったあたしは歩くことも出来ず
話しをすることもままならなくなり、通いなれた精神科へと運ばれた。
何度も会いに行きたいと話しをしたが、保険屋のSさんもあたしの両親も
病院の先生も・・・皆あたしの状態を見て今日はやめなさいと言われた。
這ってでも行こうと思った。
でも最終的に行かなかった。
理由は覚えていない。ただ先生の助言で明日まで待とうと思ったんだ。
かつてここまで錯乱状態になったことはない。
今日は行かないと先生と約束をして、注射を打ってもらって・・・少しだけ震えが止まった。

あぁだめだ・・今も思い出すとまだ混乱してしまう状態なので今日はここまで。
これは辛くてもきちんと書いておきたい。
忘れたくないし、忘れちゃいけないから。

事故1 

2005年11月09日(水) 2時42分
今日は11月9日・・・・。
今年は時間の経過もよくわからない。

5月9日
一生忘れないだろう。。。
去年のラジオ番組のお仕事を頂いた団体から
ミュージカルの講師の助手という役目を頂いた。。
その日は市川のありのみコースというところでミュージカル出演者と関係者の
親睦会があったので、あたしはお昼ごろかな?そこに向かって。。
少し曇りで・・せっかくのお外での親睦会なのだからもう少しお天気がよかったらなぁー
って感じたのを覚えている。

親睦会の後、八幡で食事をして14号をとおって帰宅しようとしていた。
いきなり反対車線に眩しい車が通り過ぎて・・
見えない
そう思った瞬間にハンドルを持つ手はガタガタとして力づくで押えようとしたが
いう事が効かなかった。
そのあとはあまりよく覚えていない。
なんとなくジェットコースターにでも乗ったような感覚とドーンと衝撃があったような感覚しかない。



突然の別れ 

2005年11月07日(月) 2時34分
4年も付き合ったのに・・・
先週も普通に彼の家で楽しく過ごしたのに・・・
突然・・・別れると告げられた。
それは今年の4月の話し・・・。

何度も話をしたけれど・・・気持ちは変わらないと。。
じゃぁ何故?
愛し合ってるのに何故離れなければならないのか
まったく理解できなかったんだ。そのときはね。

今おもえばまさか・・・そんなに彼のこと傷つけてたとは
思いもしなかった。。。。

愛する人 

2005年11月05日(土) 0時27分
Nくんがいてくれるだけで・・・あたしは本当に幸せで
こんないい夢を見ていたらいつか罰が当たるんじゃないか?と思うくらいだった。

彼との出会いは6年半前・・・。
あの日は不思議な力が働いていたのかもしれないな。
クレケンの信也さんともあの日に会ったのだからね。
なんだっけ?あのイベント・・・・。最近もの忘れがひどくて思い出せないや。。
懐かしいな・・・。
あとで気がついたけど紹介された彼を一目見たときに惹きこまれた。
そのころあたしは"別の人のもの”だったからそんな気持ちは今まで
誰にも話していないけどね。。

付き合ったのはそれから2年くらいしてから。
病気でボロボロのときだね。
ただ手をつないで海を二人で眺めているだけで幸せで幸せで・・・・
いつもあたし泣いてばかりいたっけ・・・。
P R
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