カタチ 

December 05 [Mon], 2005, 1:02


君の言葉だけ信じよう
起こってもいない未来に不安になって
君を疑うのはやめよう
素直に君だけを信じていよう

君が僕にくれた言葉たちを
繋ぎ合わせて
大きな大きな
二人だけの愛のカタチをつくればいいんだよね

love you 

December 02 [Fri], 2005, 1:59


突然会いたくなって
不安になってさみしくなって
ただそばにいて欲しくなった
君は疲れてるのに
いつものように
僕の家まで
飛んできてくれた

君に会ってから僕は
あまえてばかり
強がってても
意地悪な事ばかり言っても
本心は違う事
全部わかってて
受け入れてくれる
包み込んでくれる

そんな君にいつの間にか惹かれていった
自分でもびっくりするくらい今は君が大好き

しゃぼん玉 

December 01 [Thu], 2005, 4:10


君が僕に言った
愛はしゃぼん玉なんだよ
ほんの些細な事で壊れてしまうから
二人で大切に育てていかなきゃいけないんだよ

たまにたくさんのしゃぼん玉をつくる人もいるけどね
大きいのをひとつだけでいいんだよ

僕達も育てていけるのかな‥
そこにある事が当たり前だと思わないように
大切に育てていけたらいいね

noncommittal answer 

November 30 [Wed], 2005, 21:45


頑張ってたよ
強がってたよ
だって
1度弱さを見せたら
また頼っちゃう
甘えちゃう
だからずっと頑張ってきたよ
弱い自分になりたくないから

でもね
もぉだめみたいなんだ
心の悲鳴は僕の身体までも壊した

そんな時
君が差し出してくれた手を
どうしていいかわからずに
ただ泣く事しかできなかった

僕は君に頼ってもいいのかな
その手をとってもいいのかな
僕はまだ‥

見えないもの 

November 30 [Wed], 2005, 5:34


ただ好きでいられたらいいのに
気づいたら相手の愛を量ってる
愛は量れないのに
どうして試すの
どうして不安なの
どうしたら自信が持てるの
愛される事ばかり考てないで
素直にただ好きでいたらいいんだよ

Save me 

November 23 [Wed], 2005, 3:14


一緒にいてくれる人を好きになれたら
どれだけ楽になれるのだろう
できないから苦しんでいる

君といると楽しいよ
だけど君は誰かの代わりに存在してるわけじゃない
あたしの我儘に付き合う為にいるんじゃない

解ってても求めちゃう自分を
そんな自分を
あたしだけは嫌いにならないで

大切な人 

November 20 [Sun], 2005, 4:41


あなたがあたしの前からいなくなって何回目の冬が来たのだろう

あの朝、
いつものようにあなたを待っていたのに
あなたは現れなかった

あなたを次に見たのは
テレビから流れるニュースだった
それは、
あなたが永遠にあたしの前からいなくなった事実を告げていた

あたしは‥いつまでたっても受け入れられなくて
受け入れたら全て終わってしまいそうで
だけど、あなたが本当に消えた時に
初めてこの世にあなたがいない事を思い知らされて
運命を酷く恨んだよ

『また明日ね』
あの時、あなたにだけ
明日が来ない事など知るはずもなく
いつものように別れた事を少し後悔したよ

あなたがいなくなった夜に願った事
また会いたいって
あなたがいなくなった夜に誓った事
あなたの分も精一杯生きていくって

だけど今は
あなたのそばに早くいけますようにって
弱くなったあたしは考えてしまう

どうして
あたしだけおいていってしまったの‥

もしも神様がいるのなら
もう一度あの人に会わせてください

ケータイ 

November 02 [Wed], 2005, 0:24


離れてても繋がっている気がする
寂しい気持ちが少しおさまる
ドキドキしながら君からのメェルを待ってるのに
違う人からのメェルだとガッカリしちゃう↓

君からじゃなきゃ!
思い出して☆
ちょっとでもいいから
もっと2人の距離を縮めて‥

無意味な機械も
君からのメェルで意味を持つから

どうか明日も君からのメェルが届きますよぉに☆

empty 

October 25 [Tue], 2005, 11:41


時々全部捨ててしまいたくなるの
求めても求めても虚しくなる
どこにいけば満たされるのだろう
安らげるのだろう

答えがみつからないから
今日も彷徨い続けてる

疲れ果てて
何も求めなくなったら
少しは楽になれるのかな

 

October 24 [Mon], 2005, 4:38


いなければよかった
あの人はあたしに謂った
あたしを傷つける事で
あの人は自分を保っていられたのかな
流れた血はとても綺麗で
感情を無くしたあたしは痛みさえ気づかずにいた

あたしのママを捨てたあの人に会った
あたしはうんざりするくらいあの人に似ていて
同じ事を繰り返すって謂われて
あたしは勝手に傷ついた
いつからか死んでるように生きてた

それは変えられない事
考えても仕方の無い事
あたしは選べない
でもきっと
全部あたしが選んできたのかもしれない
ここにいる事も
あたしが望んで
ここにいるんだ

どうか
いつか光が差す方に歩いていけますように‥
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