無意味な嫌がらせはやめてください 

2006年08月13日(日) 10時08分
トイレ清掃に行ったときのこと。

男子の洋式トイレがどうもおかしい。
タンクに水の溜まる音がなかなか止まない。
当店の男子トイレはいろいろ不具合が多くて
今回もその類かな、と思ったんですが・・・。

原因は、タンクに入れられた雑誌の1ページでした。
それがタンクの栓を塞いでいたんです。

副店長がそれを発見して
わざわざ持ってきてくれました。
もしやと思って確認してみると、
案の定、当店に置いてある雑誌から
破り取ったものでした。

グラビアの1ページなんですけどね。
鈴木茜ね。かわいいよね。
自分も好きです。
あの目のきわの青いとこなんか
いかにも秋田美人〜って感じで色っぽいよね。
ちょっと前までは脱いでたけど
どっかの雑誌のミス何とかになってからは
もう脱がなくても稼げるようになったのかな。

完全なヌードではないです。
アダルトものを提供している当店としては、
男子トイレでオ○ニーなんてのは
大して珍しいことでもないんですけど、
深夜のいい歳をしたお客様が
セミヌードごときで抜けるとも思えません。

でも・・・どうなんだろ。
男子トイレのゴミ回収したらイカくさかったのでw
まぁ、ひとそれぞれってことですか。

ついでですが、男子トイレにはたまに
あの名作「ふたりエッチ」が放置してあります。
あれ、自分的には全く欲情できるものではないんですけど、
するひとはやっぱしちゃうのかなぁ・・・。

老いらくの恋は 

2006年08月08日(火) 11時15分
当店の常連のお客様に、
50代の女性と40代の男性のカップルがいます。
女性は化粧が濃くていかにも水商売のママ風。
通称銀座ママ。
男性の方は疲れたサラリーマンといった感じ。

ペアシートを利用することが多いのですが、
このお2人に限っては、たとえブースの入り口を
服や何かで目隠ししていようとも
警戒する必要がありません。
全くの安全牌です。

初めの頃は・・・自分がここで働き始める前の話ですが、
男性の方が銀座ママにめろめろだったそうです。
でもこの数ヶ月で風向きが変わってきた様子。

深夜よく銀座ママから電話がかかってきます。
「サトシ(男性の名前)来てますか?」
その問いに、新入りでお客様の名前を
よく覚えていなかった自分は、
入店者リストの名前を読み間違えて
同じ名字の別の方をその男性だと思い込み、
実際は来店されていなかったのに
「いらっしゃってますよ」と答えたことがあります。

サトシを探して店にやって来た銀座ママ。
もちろん訂正はしましたが、
ママは疑ってブースのひとつひとつを覗き込んでいました。
ただ、私の言葉を疑ったというよりは
サトシが自分の所在を隠しているんじゃないかと
不審がっているようでした。

お2人は別々に入店されることもあります。
銀座ママは確実にサトシに会いたくて来ていますが、
サトシはだんだんママの愛情が重たくなってきたのか、
ママが来ても自分がいることは隠しておいてほしい、
と頼むようになりました。

サトシの印象も最初の頃とは随分変わり、
陽気なおじさんだったのが
やさぐれた感じになってきました。
諦めてるというか、投げやりというか。

お2人は今後どうなっていくんでしょうね〜。
個人的には、銀座ママに
サトシをもう自由にしてやってほしいと思いますがw

うろちょろ君 

2006年08月07日(月) 10時23分
うろちょろ君は、深夜の常連さんです。
ノーネクタイのスーツ姿でご入店。
黒々とした眉毛の濃ゆいお顔立ちで、
ワイシャツの合わせ目からは
ご立派な胸毛のチラリズム。
三十路にしか見えない24歳です。

個室をとりますが、大抵オープン席で寝ています。
目が覚めると、あだ名の通りうろちょろします。
そのスピード、常人の5分の1。

これまでは特に害のないお客様でした。
ところが今朝、早番のひとに聞いた話によると・・・。

昨日、うろちょろ君がシャワー室を使ったんだそうです。
使用後、その清掃に行くと
排水溝に茶色の物体が詰まっていました。
吐いて戻したのかな、と思い顔を近づけてみると
それはなんとう○ち

よくよく思い出せば、以前にも彼がシャワーを使った後には
茶色い物体が落ちていたとのこと。
でも少量だったし、特に気にせず流してしまっていたのですが
今回は詰まりすぎて水が流れないほどの量。
それが何なのか確かめてみないわけにいかず、
う○ちと分かって片づけないわけにいかず。

次に彼がシャワーを使いたいと言ってきたとき、
自分たち従業員は何と言えばいいのでしょう?
排便はご遠慮くださいとでも?

彼のあだ名がう○ち君に変わる日も
遠くはなさそうです。

分かりやすすぎw 

2006年08月06日(日) 10時28分
今日の明け方、かかってきた電話。

プルルルルル。

自分
「はい、お電話ありがとうございます。
○○(店の名前)です」

お客様
「あのー、ちょっとお聞きしたいんですが」

自分
「はい」

お客様
「そちらのペアシートって、仕切りというか
外から見えないようにする扉ってついてますか?」

自分
「そうですね、ついておりますが
一応下から覗けるようになっております」

お客様
「そうですか。あと、シャワー室ってあるんですか?」

自分
「ございますよ」

お客様
「あのー、ペアシートって今空いてますか?」

自分
「申し訳ありません、今は満席でございます」

お客様
「そうですかー、分かりましたー」


ヤるつもり満々ですね^^


注)
ネカフェにおいて、ペアシートに扉をつけてはいけません。
公的な場で性行為をすることが
風営法で禁じられているからです。
当店のペアシートには扉がついていますが、
この法律に基づき下から覗ける造りになっています。
近々その扉も撤去される予定です。

I垣様 

2006年08月04日(金) 12時20分
第1回めの投稿ということで
誰の話を書こうか随分迷いましたが・・・。
今まで出会った中で、自分的に
いちばん強烈なキャラだった
I垣様について書くことにします。

I垣様は20代半ばの男性のお客様です。
夜、スーツ姿で入店なさいます。
ペアシートをひとりでご利用、
でも席にいることはほとんどありません。
実際、彼が帰った後ブース清掃に行っても
ほとんど手をつけるところがないくらい。

じゃあ何をしているのかっていうと、
うろうろしています。

スーツからジャージに着替えてるんですが、
そのジャージがまたすごい。
胸元に「I垣」と堂々たる名乗り。
多分高校時代のジャージなんでしょうね^^

あ〜スーツじゃリラックスできないから
ジャージに着替えてるんだろうなと思いきや。
2時間後、上だけスーツに戻ってる。
更に2時間後、下もスーツに戻ってる。
帰るのはその4時間後とか。

I垣様はとても警戒心の強いお客様で、
以前、入り口の外のソファーに
別のお客様が座っていたことがあるんですが、
それを見て「あそこにいるひと誰だか分かりますか?」。
遠目だったので分からないし、
たとえ分かったとしても
お客様の名前を簡単に明かすわけにはいきません。
なので分からないとお答えしました。

それからI垣様はよく吐きました。
トイレに行くと、中からI垣様の嘔吐する声が
始終聞こえてきたものです。
最初の日は「タバコの吸いすぎで」と言ってたけど
それにしても毎日吐いてたなぁ。

I垣様は、ある日を境にぱったりと来なくなりました。
後で別の深夜番に聞いたところによると・・・。

I垣様がよく利用されるペア席には
壁のところに換気のための穴が空いているんですが、
それに気づいたI垣様がバイトの者に
「この穴の向こうには
監視カメラが隠してあるんですか?」

と尋ねてきたんだそうです。
もちろん、そんなものはありません。

バイトの者もカメラはないと答えたんですが、
警戒心の強いI垣様は
「じゃあ、警察を呼んで
確かめてもらってもいいですか?」
と。
バイトは「それはほかのお客様の
迷惑になるのでできません」と答えました。
以来、I垣様は当店にはお越しになっていません。

彼の現在が気になります。

まずは、ご挨拶 

2006年08月03日(木) 13時45分
はじめまして。
自分は東京の某インターネットカフェで
深夜番として働いている者です。

深夜にはいろんなお客様がいらっしゃいます。
この度、その方々に関する話を
ブログにまとめてみようと思い立ちました。

お客様をネタとして扱うわけなので、
毒を吐くこともあるかもしれません。
でも、自分はお客様と接するのが大好きです。
お客様にとって心地良い空間を作ることを
モットーに、日々働いております。

ここを訪れた方々にも楽しんでいただけますように。
どうぞよろしくお願いいたします。
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