睡眠不足だと病気になりやすくなる?

October 10 [Sat], 2015, 12:53
睡眠不足だと病気になりやすいというのは、本当なのでしょうか。

これは本当のことです。

睡眠不足が原因となって病気になってしまうこともあるので、気をつけなければなりません。

では、睡眠不足によって、具体的にはどのような病気になってしまうのでしょう。

まず、睡眠不足は身体の疲れが取れなくなるため、自律神経が乱れたり、抵抗力を低下させてしまいます。

すると、風邪などを引きやすくなりますし、またちょっとした風邪でも通常時より悪化しやすく、回復しにくくなってしまうのです。

抵抗力や免疫力が低下することで、がんの発症にも影響を及ぼすと言われていますから怖いですよね。

それに、睡眠と深い関係のある成長ホルモンが、睡眠不足の場合だと分泌量が減ることもわかっています。

これによって、抵抗力が落ちるだけでなく脂肪燃焼率なども低下し、肥満の原因となってしまうでしょう。

肥満から、高血圧や高血糖などの生活習慣病を発症する可能性もあります。

生活習慣病を放置すれば、心筋梗塞や脳梗塞など、命にかかわる病にも発展しますから、睡眠不足は本当に侮れないのです。
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