ビニールの誘惑 

November 25 [Wed], 2009, 22:24
 
 
ちび3デイ卜を中立さんに受け取ってきてもらいました!!
そして薄い本の存在を知らない小学生時代からコツコツ貯めてきたポイントを、憧れのゴールドカードに変えてきてもらったんです\(^▽^)/
景品交換なんて初めてですよ…!
あの頃はまだ1000円で1ポイントだったなぁ……(しみじみ
 
 
――しかし5000ポイントサービス券を来年12月分まで切り取らずに保管とか無茶すギル。
 
 
で。
私のブログをかなり前から見ててくださる方ならお分かりかもしれませんが、
私、去年発売日の翌日あたりに自転車で4時間かけて本屋8軒廻ってようやく入手できたAPHの特装版2巻をまだ読めてないんですよ(^q^)
(2巻は予約が受け付けられていなかったので、ぶっつけ店頭(?)だったんです)
「開けるのがもったいない」、「手に入れたら安心して、もうそれだけで満足してしまって開けられない」という理由が大きいのと、「おまけ冊子が期待はずれだった…」ってなる(かもしれない)のが嫌なので(+_+)
後日、読む用の通常版を買って読みましたが、特装版は未開封のままなんです……
 
 
それと同じ理由で、他の買った漫画も大抵は数日〜数週間に渡って放置(←)してることが多いです。 
その流れでいくと、ちび3デイ卜も普通に放置しようと思える……
はずでした。
テスト前だし。
 
 
しかし、最近Aメイト仙台だけでなのかどうかは分かりませんが、バーコードの回収というのをやっていて、この間買った薄い本も店員さんがビニールを破って(破る許可はもちろんしました)袋に入れてくれたんですね。
つまり本がむき出しのままなわけです。
……今回のちび3デイ卜も同じ状態(=すぐ読める)なんですね……
 
 
(´Д`)
 
 
あまりにも読みたい衝動に駆られたので
透明カバーを付けるだけでなんとか我慢して
付けた直後に袋にしまって2階に持って行きました
 
 
……読まない。読まないぞ!
テストが終わるまでは……っ(T-T)
 
 
 
◆今回判明したこと→
私は本の個包装ビニールさえなければ(そして2〜3冊程度までなら)、放置することなく本を読める。
ビニールに綺麗に包まれてると、何だかそのまま保存しておきたくなっちゃうので(←私だけ…?
 
 
ちなみに好物は最後まで取って置いて食べる派ですが、勉強においては全く逆です(爆
 
 
 

普通分離するよな 

November 22 [Sun], 2009, 1:28


昨日(もう昨日なんだよな…)ファ●マ3軒廻ったんですが、結局食べたかったプリンは売ってませんでした\(^q^)/
で、見つけてしまったこの飲み物を購入。
南イ夕りアのは紅葉みたいな色のラベルで、グレープのなんか色々ミックス(名前ド忘れ←)だったと思うんですが、北イ夕りアのはグレープフルーツ酢に牛乳なんだそうですよ(*゜∀゜)


学校に近い●ァミマ以外、今日もう1回行ってみようかなぁ……
これで売ってなかったor買えたけどあんまり美味しくなかったら泣く( ´Д`)

……あと、リプ●ンのおまけが無しorデルレ●の第2弾になってて、デ●ールのが全く見当たらないのですが。
何故。
(人気故?)


オケ部パーカス@スケット日記ファイナル 

November 14 [Sat], 2009, 23:05



2日間に渡る合唱・合奏祭も無事(?)終了しました……!
あ――――良かったぁ(´∀`;)
ちゃんと終われて……


舞台袖で「こういう時って練習では全然間違えたことないような、何でそんな大事なとこ間違うんだよ!…みたいなミスするんだよね(笑)」って後輩ちゃんとお話してたら本当にそんなノリの間違いしちゃったっていうね(爆
鍵盤が分かんなくなったり、こんがらがっちゃったりで……
緊張って恐ろしいね!!!
でもVTRで見たら間違いがそんなに目立ってなくて安心した(←


打ち上げでは他パートのみんなからもらい泣きしちゃったよ……
「なんでお前が泣くww」って目で見ないで下さい。
後輩さん方の先輩(私と同級生)への想いが切なくてね……(T_T)


今回で引退の同級生のみんなは花束やプレゼントをもらってたんですが、まさか私も花束とメッセージたくさんのフォトアルバムをもらえるだなんて思ってなくて……!
あと、楽譜を入れるファイルの表裏いっぱいに寄せ書きしてもらっちゃいました(*^^*)
いやぁ…文字で埋まっていくファイルを見てるのが嬉しくて幸せでした!
みんなの愛が……ね(*´艸`)←


――今日で『オケ部パーカス助っ人』としての使命は終わりました。
こんなに濃い2ヶ月を過ごしたのは初めてかもしれません。
田舎住まいゆえ帰りの交通手段が乏しく、あまり練習に参加できない日もありました。


それでも、みんなが「助かった」「参加してくれてありがとう」って言ってくれる。
そのことがすごく嬉しかったのと同時に、少し申し訳ない感じもしーのト●ギーノ(←


みんな、今日は本当に本当にお疲れさま!!
そして…ありがとうございましたっ!!!




さぁて、…明日は英検二次だぞぅ……(´゚Д゚`;;)
  
  

突然企画『続きもの』なAPHのファンタジーパロ 

November 10 [Tue], 2009, 20:36

街外れの小さな教会。
そこには純白の衣服に身を包み、神前に静かに膝をつき祈りを捧げる青年がいた。
教会内にはステンドグラスを通してきらきらと光が降っている。色とりどりのその光に包まれただひたすらに祈る青年は、さながら天使そのものだった。

「――ここにいらしたんですか。そろそろミサの準備をなさい」

光降り注ぐそこへ、キィ、とドアを開けてやって来た眼鏡の神父。
彼は青年に呼び掛けたが、ぴくりとも反応しない。

「……………………」
「………あの、」
「……………………………」
「……もしもs「っひゃあァァ!!!」」

青年の肩に手を置いてみたところ、『急に』そうされて驚いたようだ。奇妙な悲鳴が聖堂内に響く。
「…って……なんだ、ローデリヒさんかぁ…」
ほっとした様子で青年。
「『なんだ』じゃありませんよ、全く……貴方は本当にお祈りがお好きなのですね、フェリス?」
自らも聖職者でありながら、ローデリヒは溜め息混じりに少しの皮肉を込めて言う。
「うん、俺お祈りは歌とパスタとシエスタの次に好き」
フェリスがそれに気付いたか否かは分からないが、言いながらゆっくりと立ち上がる。
「なんか、…神さまにお祈りしてるとね、心が…こう…優しくなれるんだ。そうしてないと俺、おかしくなっちゃいそうで」
「…………!」

さも当たり前のように言い放ったフェリスの表情は明るい。
「…だから俺、なんでもない日でも2時間に1回はお祈りしてるよ」
しかし、ローデリヒは眉を潜めた。

「………ローデリヒさん?」
「今は『神父さま』とお呼びなさい。――神に祈るのは良いことです。……フェリシア――…いえ、フェリス、貴方は常に神の慈愛に満たされている、迷いながらも幸せな子羊なのですね」
フェリスはそれには応えず、悲し気に目線を下げたあと、ふわっと微笑んだ。
「……今日は何を歌うんですか?………俺、はやく歌いたいですっ」



普段はおっとりしているけれど、時間にはうるさいローデリヒ・エーデルシュタイン神父。彼のおかげで、この教会のミサはいつも定時きっかりに行われていた。
まずお祈りを捧げ、それから讃美歌を一曲。
歌い終えたら神父のありがたいお話を聴いたり、聖書を朗読して更にもう二曲。歌う曲はお話の内容によって変わる。
そして次回のミサの内容に少しだけ触れて、お開き。
その後は恒例の小さなお茶会が開かれ、近況報告やら何やら歓談をして、人々は幸せそうに帰っていく。
それがいつもの流れだった。

――今日もみんな集まってるなぁ。
フェリシアーノは思う。あの人も、この人も、先週は具合が悪くて教会に来られなかったと聞いていたあの子も。
ここは街の外れだけれども、近くの小さな街からは沢山の人が来てくれる。同じ宗教の教会は街中にももちろんあるが、このこじんまりした雰囲気を好んで訪れる人が多いのだ。

……〜♪

ああ、司教さまのオルガンの音だ。
誰もが愛するその音色が、聖堂いっぱいに心地好く響き渡る。
讃美歌が今まさに歌われようとしていた。
神さまが俺のこの歌を気に入ってくださいますように、と祈りながらフェリスはすぅ、と息を吸い込む。

――と、その時。

いつものように歌を紡ぎ始めたフェリスのその瞳に、見慣れない男の姿がはっきりと映った。

(――…?)

……おかしい。いま聖堂内にいる方々は全員、俺が入り口で挨拶を交わした街の人――その殆んどが毎週この教会へいらしてくれる知り合い――のはず。あんな煤けた赤茶色の布を纏っていた人なんて、例え今日初めて訪れてくださった方でも一目見たら絶対に覚えているはず。
なのに、なぜ?
俺も知らないどこか別の入り口からでも入ってきたのか――

(――――!!)

神に捧げる歌を歌いながら、それとは関係のない別なことを考えるなんて、そんな失礼なことは今まで一度もしたことがなかった。それに思い至り内心慌てたフェリスが、さっと顔の向きを変えようとしたところ――どこかの流浪人のように頭まで布を被ったその男とばちっと目が合った。

(!)

向こうもそれに気付いたのか、きょとんとした表情から一転、へらっと笑って小さく手を振る。

な、なんだあの人いきなり。見ず知らずの俺に、しかも讃美歌を斉唱中に不謹慎な!

とは言いたかったけれど、……今の自分にだけはそう言う資格がないだろうな、とフェリスは思った。

――なぜだろう、気のせいかもしれないけれど、何か妙な胸騒ぎがする。……気が、する。

大好きなミサ。
それを、早く終わってほしいなどと不躾な考えを抱いてしまったこと、そんなことも今まで断じてない。
別にいつもと何ら変わりない『日常』だと言うのに――。



――結局、『今までで一番長い』ミサが終わるまでなんとなく嫌な感じは消えず、気が重いままのフェリスはお茶会が始まろうとしている中、一人暗鬱とした気分で聖堂の端に座り込んでいた――。




「――見つけたでぇ、あいつが『お前』やな、ロヴィーノ……」




そんなわけで東西絵 

November 09 [Mon], 2009, 23:47



きょうだいっていいな(*´ω`)



    

うーん 

November 08 [Sun], 2009, 19:07

自分の性格が
分からなくなってきた
今日この頃(←

めっっきり 

November 05 [Thu], 2009, 22:10


パソコンやってないよー(T_T)


パソコンからじゃないと見られないサイトさんやらブログさんがいっぱいあるのに……
フィルタリング携帯でも全部のサイトさんが見られるようになったら毎日でもコメしに行くのに(←やめろ
ヤプ□グ以外のブログがほぼ見られないとか悲しすギルぜ――…!


だから最近、お世話になってる方々(ヤプ□グ以外のブロガーさん)のブログに遊びに行けてません(´Д`)
見たい行きたいコメントしたいっ……!!
断じて「嫌いになったから行かない・コメントしない」って訳じゃないんです……
それだけは伝えておきたくて…!


……こんな私でもずっとお付き合いいただければ嬉しいです(>_<。`)


ドーナツというかシューとパイ 

November 03 [Tue], 2009, 21:18


を求めてミスドをハシゴしてきました!
デパ地下と、そこから徒歩約20分のところ、更に駅まで戻る道すがら携帯で検索してもう1ヶ所発見、道がよく分からないながらもこのアーケード街か…?と入ってずっと行ったところにあったミスドの計3ヶ所です。
新ドーナツ発売、しかも100円セール初日で祝日ということもあり、どこのミスドも混み混みでしたがなんとか買いたかったものを全部買えました(*^^*)
うん、まあ、そのために1〜2時間に1本くらい出る帰りのバス1本見送ったんですが(←
そしてあと3分遅れてたらまたバスを逃していたという(^_^;)
……今年の3月に買ったローファーが未だに靴擦れする件。サイズは合ってるはずなのに…!
でも今日はいつもと違うところが痛い……


今日行きたかったところ(ホムペのリアル参照)のうち、Aメイト以外は行けました!
途中まで中立さんと一緒でした。轢かれろは名言ですよね(爆
とらのあ●ではなんと!売ってないだろうなぁと思ってたブツを発見!!!
店員さんに訊いてみて良かったです店員さんも中立さんもありがとう!(←
あるかも、って期待させておいて、やっぱりありませんでしたパターンかと思ったらまさかの現物(その時タイトルも表紙も初見)が出てきて興奮状態でした(怪
とりま今日は睡魔&〆切に立ち向かうので読めませんが楽しみすぎてどうしましょう(((←


あ、ブック●フでは中古でこの値段なら新品をAメイトで買ってポイント貯めた方がゴールドカードに近付けるから良しという結論に達しました。
あとちょっと表紙が少し変にベタっとしてた(爆


ちなみに行った順はミスド1(混んでたから後でまた行こうってなことに)→とら→パノレコ→●ックオフ→丸善(本屋)→(ここで単独行動に)→ミスド1(やっぱり混んでたけど並ぶ)→ミスド2に行くのを決める(この時点でバス1本見送り決定)→ミスド2→駅前に戻りつつミスド3を発見→買い物後ダッシュで駅前のバス停へ。




ハロウィンだから 

October 31 [Sat], 2009, 19:43


仮装に見えない仮装
血よりもトマトジュースが大好きな親分(吸血鬼)

一度はやってみたかった 

October 29 [Thu], 2009, 17:40


今までは5、6人分しか番号交換してなかったんですが、今朝がた(1:30〜3:30くらい)死ぬ気で番号あつめて片っ端から再戦申し込みまくりました(爆
抵抗があって時間ずらすのを躊躇ってましたがなんかもう面倒だけどいいかってノリで(蹴
グリーンの番号聞くのにすごく手間がかかった(^q^)


幸せだー
眼福すぎて戦えねぇ(←

P R
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すみません、勝手ながら
今年いっぱいは
更新しませんorz

来年も戻ってこられるか
まだ微妙です…

ので、
当ブログは
『仮閉鎖』という
形をとらせて頂きたい
と思います。

今まで長い間
ありがとうございました!


響野 千歳