水木しげる先生 また来るでな 鳥取県境港市 その7
September 25 [Tue], 2007, 22:46
水木しげるロードの興奮さめやらぬ翌朝は、6時におきてさっそく散策。宿の目の前は港。いいね〜、海は。

漁船や釣り人が港町って感じです。入り江のためか?潮の香りってのはあまりなかったかな。

宿のすぐ横にあったのが名所のひとつ"妖怪倉庫"。実際に使われている倉庫だそうで、持ち主の会社"境港海陸運送"は、泊まった宿も広大な駐車場もどうやら全部この会社の運営らしい。近くの本社ビルもありブロンズ像もかなり寄贈している様子。

朝で店も開いておらず人気も少ない商店街を、ゆっくりと像を見て歩く。妖怪ではないが水木マンガには欠かせない脇役キャラのひとつ"サラリーマン山田"(金太郎ではない)の像。寄贈は水木プロダクション。ここでも、情けなくいい顔してます。

公園のオブジェもシルエットはみんな妖怪。テーブルには埋め込まれたオブジェなどもあります。徹底しています。
おみやげを買ったお店のおばあちゃんは、失礼ながらお年のため水木先生と昔からお知り合いなのか尋ねたところ、いろいろとお話を聞かせてくれました。
地元には今でも水木センセイの同級生が多数おり、今でもセンセイのことを「ゲゲ」(子供の頃のあだ名)で呼んでいるとか、とんでもないガキ大将だった少年時代とか、少年時代の実家の建物が今でもある、とか・・・。時間の都合で観られなかったので、境内にセンセイのブロンズ像があるという、檀家だった正福寺とともに次回はぜひ訪れたいと思います。

帰りは来た道を戻ります。今度は目玉おやじ号で。
年間100万人以上が訪れる水木しげるロードのある街、境港。ここまでになるには10年以上の年月が費やされています。素晴らしく充実した設備と施設、アイデア満載の商店街ですが、さらに妖怪そっくりコンテストや妖怪オブジェコンテスト、妖怪検定が行われており、特に商工会議所では妖怪を使ったビジネスアイデアを募集中でした。いろいろなアイデアを元に様々な商機につなげていく、そのエネルギーを商店街のみなさんが妖怪からもらっているんだな。楽しく積極的にいろいろなアイデアを考えて、お客様にも楽しくなってもらう・・・経営革新って、こういう気持ちになることじゃないかな。
さて、南信州へ戻ろう。
根羽村、平谷村、阿智村、清内路村でも着々といろいろな企画や事業が進行中です。明日からまたいろいろ地元の話題を書きたいと思います。

漁船や釣り人が港町って感じです。入り江のためか?潮の香りってのはあまりなかったかな。

宿のすぐ横にあったのが名所のひとつ"妖怪倉庫"。実際に使われている倉庫だそうで、持ち主の会社"境港海陸運送"は、泊まった宿も広大な駐車場もどうやら全部この会社の運営らしい。近くの本社ビルもありブロンズ像もかなり寄贈している様子。

朝で店も開いておらず人気も少ない商店街を、ゆっくりと像を見て歩く。妖怪ではないが水木マンガには欠かせない脇役キャラのひとつ"サラリーマン山田"(金太郎ではない)の像。寄贈は水木プロダクション。ここでも、情けなくいい顔してます。

公園のオブジェもシルエットはみんな妖怪。テーブルには埋め込まれたオブジェなどもあります。徹底しています。
おみやげを買ったお店のおばあちゃんは、失礼ながらお年のため水木先生と昔からお知り合いなのか尋ねたところ、いろいろとお話を聞かせてくれました。
地元には今でも水木センセイの同級生が多数おり、今でもセンセイのことを「ゲゲ」(子供の頃のあだ名)で呼んでいるとか、とんでもないガキ大将だった少年時代とか、少年時代の実家の建物が今でもある、とか・・・。時間の都合で観られなかったので、境内にセンセイのブロンズ像があるという、檀家だった正福寺とともに次回はぜひ訪れたいと思います。

帰りは来た道を戻ります。今度は目玉おやじ号で。
年間100万人以上が訪れる水木しげるロードのある街、境港。ここまでになるには10年以上の年月が費やされています。素晴らしく充実した設備と施設、アイデア満載の商店街ですが、さらに妖怪そっくりコンテストや妖怪オブジェコンテスト、妖怪検定が行われており、特に商工会議所では妖怪を使ったビジネスアイデアを募集中でした。いろいろなアイデアを元に様々な商機につなげていく、そのエネルギーを商店街のみなさんが妖怪からもらっているんだな。楽しく積極的にいろいろなアイデアを考えて、お客様にも楽しくなってもらう・・・経営革新って、こういう気持ちになることじゃないかな。
さて、南信州へ戻ろう。
根羽村、平谷村、阿智村、清内路村でも着々といろいろな企画や事業が進行中です。明日からまたいろいろ地元の話題を書きたいと思います。
- URL:http://yaplog.jp/nebamura/archive/352




