車の買取査定を依頼するときはその前に車の中も

May 15 [Sun], 2016, 16:03
車の買取査定を依頼するときは、その前に車の中も外もきれいにしておきたいものです。

収納スペースを塞ぐものは最小限にとどめ、ボディの汚れが気になるときはこの際洗車しましょう。







ワックス入りのカーウォッシュで洗うくらいで充分です。





普段使わないブラシなどで念入りにやると、うっかりするとキズ・ハガレが生じるため、「寄りかかっても大丈夫だな」ぐらいの清潔さを目標にしてください。





ホイール周りやルーフは汚れが残りやすいので、忘れないようにしてください。また、小キズをタッチペンで修正する人もいますが、買取後にプロが処理するほうがキレイですので、そのままにしておいてください。一度買取をお願いした後、撤回したいという場合、近い内なら無料で契約を解除してくれる買取業者が大半だと思います。

ただし、名義変更やオークション登録などの手続きが進む前、次のお客さんへの売約が決まっていないなど、必要な条件がいくつかあるので、どんな条件や期間内ならキャンセルできるのかを確認しておくことをお勧めします。基本的に、契約後のキャンセルはトラブルの元ですので、よく考えてから契約することをお勧めします。

動かない車は買い取りをしてはもらえないのではと考える方がけっこうたくさんいますが、動かせない車でも、買取をしてくれる業者はあります。







一見すると、動かない車に価値なんてないと思われがちですが、動かなくとも価値はちゃんとあるのです。





使用している部品等はもう一度再利用ができますし、車というものは鉄なので、鉄としてだけでも価値は十分にあります。



業者に車を売却するときは、走行距離で大幅に値付けが変わってくることは常識です。

走行距離は一般的に「1年1万キロ」と言われており、2年なら2万キロ、10年10万キロ。それを超えると査定額は少なくなります。走行距離が少ない車は査定にプラスされ、10万キロ近く走っているような車だと状態が良くても、見えない部分が劣化していると考えられ、値段がつかないことが多いです。

また、査定は車種や需要によっても違ってくるので、聞いてみるとよいでしょう。



車の買取に関する疑問では、所有者本人以外でも売れるのか?というのが結構多いです。

自分以外の人が車の所有者(名義人)であるときは、きちんとした手続きを踏む必要があります。それには名義人の印鑑証明書と実印を捺印した譲渡証明書と売却の委任状を用意していただければ、代理人でも売却可能です。



しかし、週末や夜などにご本人自身が契約できるなら、書類を減らすことができますので、相談してみると良いでしょう。



また、その車がもし信販会社の名義でしたら、勝手に売ったり、他人に譲渡することもできません。



その支払いを完済し、名義変更してからなら売却可能です。