競馬とリスクヘッジ 

February 09 [Sat], 2013, 12:23
投資のリスクも高いですが
リターンも高いのが3連単です。
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■競馬におけるリスクとは何か。


競馬におけるリスクヘッジを考える前に

競馬におけるリスクとは何かを考えてみましょう。

競馬におけるリスクとは損をすることである。

こう書くと簡単なように思われるかもしれないが、

実は奥の深いのがこの損をしないというテーマなのです。

例えば競馬の場合的中率が50%だとしたら1回外せば

そのレースだけを見れば損をしたということになります。

しかしそれが長期的な競馬投資だと考えればどうでしょうか?

4レースやって1レースしか的中できなかった。

でも回収率は300%だったならばその期間では勝ったことになります。

つまり投資期間によって勝ち負けが変わってくるということです。

では競馬で負けないようにするにはどうするか?

一つの方法は、回収率を少し下げる結果になろうとも

的中率を重視し競馬予想をアレンジすることです。

そのもっともポピュラーな例が利益均等買いに代表されるような

人気傾向の馬券を多めに買う買い方です。

利益均等の傾斜配分にすることで本命が来た時のトリガミをなくし

負ける確率を減らします。

また穴狙いの競馬予想ならば本命傾向の馬券術を

組み合わせることもリスクヘッジ手法の一つです。

ただ、この2つの方法には重大なデメリットが隠されています。

この2つの方法は本命狙いであり人気馬が来るという

前提の元に成り立っております。

この前提条件が崩れるようなレースにおいては、

本命馬券を買っても無駄な投資に終わります。

競馬をやる多くの人間が穴馬を見つける方法を知らないようで、

無理な大穴狙いをしても失敗する可能性が高いです。

二つ目の方法は回収率をより高める競馬予想のアレンジを行うことです。

つまり競馬予想にPDCAサイクルを当てはめ

競馬予想の精度を適宜チェックし改善を行うことが重要です。

競馬予想で勝つために最も重要なものは、

高い回収率を維持するために長期投資を行う事です。

これが出来なければ意味がありません。

競馬投資においては資金配分に関する明確なルールを

予め決めておく必要があります。

それが守れなければ儲かる可能性、儲かる金額の両方を削っります。

人の手を介せばそれだけ元の競馬データから遠ざかってしまう殻です。

競馬データ分析の記事でも言及しておりますが、

競馬データ分析では、元のデータを客観的に分析する必要があります。

見た目など主観的な数値化できないデータを取り入れても

正確には予想できないということです。

つまり本来ならば自分の力で競馬予想すべきです。

自分自身で競馬予想する時間が勿体ないという方もいらっしゃいます。

そういった人が競馬予想屋を利用するんだと思いますが、

自分でやるよりも優れた競馬データ分析が出来ないと思えるような

予想屋の予想ならば即刻やめるべきだと思います。

本物の競馬予想を提供しても理解できない人がいるのも問題ですが、

何事においても物の価値を判断できない人はいらっしゃいますから、

それは仕方ない事です。

本人が直す気がなければしょうがないでしょう。

利用する人のレベルを上回る予想を手に入れたとしても、

それを有効活用できずに終わるということになります。

単純に結論だけ書くと当たり前と思われがちですが、

結論に対して本質を理解することができていない人や、

理解していても実行できていない人がいるので、

今回はこの基本中の基本を載せました。


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