遊佐と信(しん)

September 06 [Tue], 2016, 22:29
看護師で、育児を優先指せるために転職する人も結構います。
特に看護師の場合、子どものこととシゴトとの両立が困難であるので、昼間のみの勤務であったり、シゴトをする日が多くないシゴトだったりが見つかると良いですね。
育児の間のみ看護師をお休みするという人もいますが、育児にはお金が必要ですから、できれば看護師の資格をいかすことのできるシゴトを見つけられるといいですよ。
ナースがシゴトを変えるときに、立ち止まってしまうのが志望わけです。
何故、次の勤務場所としてそこを望んでいるのかを肯定的な雰囲気で表明するのは簡単ではありません。
給与アップ、休日が増える等の労働条件のメリットを出すよりは、看護専門職としてステップアップしたいから、というような、やりがいを求めているような応募わけのほうが通過しやすいようです。
看護専門職が職場を移る根拠としては、ステップアップと説明するのが良策です。
たとえ事実であったとしても、元のシゴトで人との関わりが辛かったとか、不利な条件で働いていた等々、不満を転職わけにしてしまったら、わざわざ株を下げることになるはずです。
たとえ本音がそうだとしても真意は胸の内だけでよいので、積極的な姿勢で求職していることを述べるようにして下さい。
キャリアアップを考えて転職を検討する看護師も世間にはいます。
看護師としての腕を上げることで、収入を増やすこともできるでしょう。
看護師の担うシゴトは職場毎に違っているため、自分に合う職場を検討することは必要でしょう。
内科の外来が合うと思える人もいれば、特養が適している人もいるので、意欲的に転職を検討するのもアリかも知れません。
結婚と同時に転職を考える看護師も非常に多くいます。
パートナーとの関係が悪くなって離婚となるよりは、転職を検討すべきでしょう。
いつか子育てをしたいと思っているならば、結婚を機に自由時間を多くとれる職場に転職をしておくと生活(変わらないことの繰り返しに思えても、実はそれが一番重要なのかもしれません)に余裕ができますね。
イライラが溜まっていると妊娠しづらくなるので、注意するようにしてちょーだい。
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