茶道の心得

August 16 [Fri], 2013, 21:17


ドイツの日焼け止め

服装は茶会の主旨によっても違いがあります。
茶事や祝い事・追善などの場合、着用です。
無地や紋付が無難であると思いますが、あまり華美でない訪問着や小紋なら柄が構わないと思います。
和服だからと言って、普段着のようなものはふさわしくないと思いますし、羽織は席中では着用しないようです。
紋付の着物に袴などを着ます。
指輪・腕輪・ネックレスなどの服装品、貴金属類の装飾品は席入り前にはずしておくこと。
貴金属類が茶碗などに触れないようにしてください。触れると粗相をする事があります。
香水など匂いが強いもの、化粧などは事が大事です。
匂いが強いと雰囲気を損なう事になりますし、香を焚いて待つ主人側の心入れを無にする事になります。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:愛衣蘭707
読者になる
2013年08月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新記事
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/ne3yj1a1/index1_0.rdf