12月1日(土)17時半@青山劇場
チケットが・・・ない
出掛けに大騒ぎ。
家中のありとあらゆる場所を探しても見つからない。出てくるチケットはことごとく別のもの。
遊びに来ていたぽりんや、ぽりんママに「これじゃない?」「あったよー」と言われるたびに、
「それ来週のやつ」「それも別の」と慌てふためくわたくし。
よーーーーーーく、よーーーく考えたら・・・
まだ引き換えてなかった。すまん。
そそくさとセブンイレブンへ・・・無事発券。
べべべべ・・・べっしーーー・・・博多でさぞ美味しいもんいっぱい食うたんやねぇ。
なんだかぽっちゃり。貧乏画家なのに、体格いいじゃん。
ぜぜぜぜ・・・ぜんさん・・・タレ眼の温厚そうな、優しい笑顔の下に隠した悪役ぶり・・・はまってます。
バルジャンとジャベールが争っているよぉーう、エポニーヌが横ではらはらしてるよぉーー、と今だにレミゼを引きずるわたくし。だって出演者が出演者なんですもの。
この作品で特筆すべきはやはり、笹本玲奈嬢でしょう。
いつの間にこんなに貫禄がついたんだろう。彼女に対しては、明るく元気なキャラクターのイメージが強くて、どうしても彼女のエポニーヌを観ても腑に落ちなくて、ミーマイのサリーみたいな女の子の役が一番合ってるんじゃないかと思っていましたが、このマリアンって役に出会って、一回り成長した感ありありですね。ビックリしました。妹役のさやかちゃんと、あんまり年変わらないと思うんだけど、うん、ほんとビックリした。
突っ込みたいことはいっぱいある。
ローラとアンが瓜二つって・・・4列目からじゃちょっと無理あるなとか、フォスコは一体どっち寄りなんだ(いいヒトなのか悪いやつなのか、単なるエロおやじなのか)とか、ウォルターは結局最後はローラに帰っちゃうのね、とか。でも話は分かりやすかったし、素直に「おーーー、そうくるかっ」「え、どんな秘密が?」と展開にのめりこんでしまう私がいました。
マリアンが真っ赤なドレスで現れて、ドキっとする別所ウォルターにこっそり萌えました。
しっかししかし、この作品の歌はどれもこれも何とも難しそうな歌でしたなぁ。
それを見事に歌い上げるレミトリオ(別所・笹本・禅)に感服しました。彼らが出てくると安心して聞いていられたよ。ああべっしー、どんどん歌上手くなってく。加えて1幕のローラとのバカップルぶり満載の舞いもほのぼのでしたよ。
上条さん、おいしい役でしたねー。さやかちゃん・・・頑張ってたけど、彼女はストレートプレイの方が良い気がする。お人形さんみたいにかわいかったけどね。
希望としては、もうちょっと価格を下げて、中だるみな所そぎ落として、再演を重ねていって欲しいなあと思いました。玲奈嬢は不動で、べっしーもできればだけど、ローラとの年齢差が目立たない程度に若々しさ保てる間は頑張ってもらって禅さんもできればそのまま。
カテコでヒロインをお姫様抱っこするのはべっしーの基本なのですね。そろそろ別のネタをお願いしたいです。
ご贔屓の斉藤さんがまさか本格的なミュージカル作品にでるなんて、想像もしていなかったです。
斉藤さんに惑わされてしまって、大変でした。ウォルターやパーシバル卿の歌に聞きほれたり、話に入り込んでいる時に斉藤さんが出てくると、「あ、斉藤さん」と素に戻ってしまうのです。二人のバカップルぶりを魅せつけられて切ない表情を魅せるマリアンにヨヨヨ・・・と感情移入してる時「あ、斉藤さん踊ってる」と現実世界に戻ってしまい・・・は、話に集中できないっ!
それは勿論斉藤さんのせいではないです、私の勝手な感情のせいなんですが、できれば斉藤さんにはこの手のミュージカルには、アンサンブルで出るのは控えていただきたい・・・もしくはプリンシパルでお願いしたい(強気発言)。出てくるとどうしても斉藤さんを眼で追ってしまうのだ・・・だって、女の子だもん。
演技とはいえ、女性を殴りつける斉藤さんは観たくなかったよう。
質屋のおぢさんがうっかり歌っていました・・・ドキドキしたよう。
カーテンコールで別所氏の肩越しにお辞儀する斉藤さんが見え・・・並べてみるとやっぱり二人はどことなく似ている・・・気がするのは私だけ?
チケットが・・・ない

出掛けに大騒ぎ。
家中のありとあらゆる場所を探しても見つからない。出てくるチケットはことごとく別のもの。
遊びに来ていたぽりんや、ぽりんママに「これじゃない?」「あったよー」と言われるたびに、
「それ来週のやつ」「それも別の」と慌てふためくわたくし。
よーーーーーーく、よーーーく考えたら・・・
まだ引き換えてなかった。すまん。
そそくさとセブンイレブンへ・・・無事発券。
べべべべ・・・べっしーーー・・・博多でさぞ美味しいもんいっぱい食うたんやねぇ。
なんだかぽっちゃり。貧乏画家なのに、体格いいじゃん。
ぜぜぜぜ・・・ぜんさん・・・タレ眼の温厚そうな、優しい笑顔の下に隠した悪役ぶり・・・はまってます。
バルジャンとジャベールが争っているよぉーう、エポニーヌが横ではらはらしてるよぉーー、と今だにレミゼを引きずるわたくし。だって出演者が出演者なんですもの。
この作品で特筆すべきはやはり、笹本玲奈嬢でしょう。
いつの間にこんなに貫禄がついたんだろう。彼女に対しては、明るく元気なキャラクターのイメージが強くて、どうしても彼女のエポニーヌを観ても腑に落ちなくて、ミーマイのサリーみたいな女の子の役が一番合ってるんじゃないかと思っていましたが、このマリアンって役に出会って、一回り成長した感ありありですね。ビックリしました。妹役のさやかちゃんと、あんまり年変わらないと思うんだけど、うん、ほんとビックリした。
突っ込みたいことはいっぱいある。
ローラとアンが瓜二つって・・・4列目からじゃちょっと無理あるなとか、フォスコは一体どっち寄りなんだ(いいヒトなのか悪いやつなのか、単なるエロおやじなのか)とか、ウォルターは結局最後はローラに帰っちゃうのね、とか。でも話は分かりやすかったし、素直に「おーーー、そうくるかっ」「え、どんな秘密が?」と展開にのめりこんでしまう私がいました。
マリアンが真っ赤なドレスで現れて、ドキっとする別所ウォルターにこっそり萌えました。
しっかししかし、この作品の歌はどれもこれも何とも難しそうな歌でしたなぁ。
それを見事に歌い上げるレミトリオ(別所・笹本・禅)に感服しました。彼らが出てくると安心して聞いていられたよ。ああべっしー、どんどん歌上手くなってく。加えて1幕のローラとのバカップルぶり満載の舞いもほのぼのでしたよ。
上条さん、おいしい役でしたねー。さやかちゃん・・・頑張ってたけど、彼女はストレートプレイの方が良い気がする。お人形さんみたいにかわいかったけどね。
希望としては、もうちょっと価格を下げて、中だるみな所そぎ落として、再演を重ねていって欲しいなあと思いました。玲奈嬢は不動で、べっしーもできればだけど、ローラとの年齢差が目立たない程度に若々しさ保てる間は頑張ってもらって禅さんもできればそのまま。
カテコでヒロインをお姫様抱っこするのはべっしーの基本なのですね。そろそろ別のネタをお願いしたいです。
ご贔屓の斉藤さんがまさか本格的なミュージカル作品にでるなんて、想像もしていなかったです。
斉藤さんに惑わされてしまって、大変でした。ウォルターやパーシバル卿の歌に聞きほれたり、話に入り込んでいる時に斉藤さんが出てくると、「あ、斉藤さん」と素に戻ってしまうのです。二人のバカップルぶりを魅せつけられて切ない表情を魅せるマリアンにヨヨヨ・・・と感情移入してる時「あ、斉藤さん踊ってる」と現実世界に戻ってしまい・・・は、話に集中できないっ!
それは勿論斉藤さんのせいではないです、私の勝手な感情のせいなんですが、できれば斉藤さんにはこの手のミュージカルには、アンサンブルで出るのは控えていただきたい・・・もしくはプリンシパルでお願いしたい(強気発言)。出てくるとどうしても斉藤さんを眼で追ってしまうのだ・・・だって、女の子だもん。
演技とはいえ、女性を殴りつける斉藤さんは観たくなかったよう。
質屋のおぢさんがうっかり歌っていました・・・ドキドキしたよう。
カーテンコールで別所氏の肩越しにお辞儀する斉藤さんが見え・・・並べてみるとやっぱり二人はどことなく似ている・・・気がするのは私だけ?
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- 斉藤さん |
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