とらドラ、オレンジ

May 24 [Sun], 2009, 17:34

オレンジ

眠れない夜には
ひとりでため息
みんなはどうなの?
なんだか寂しい

らしくないなんてね
笑うのはやめて
ホントの私を
知らないだけだよ

広い大地に ひと粒の種
根っこのばして
まだ青い 実をつけた

オレンジ色に 早く
なりたい果実
キミの光を浴びて
理想や夢は膨らむばかり
気づいてよ ねぇ
オレンジ 今日も
食べてみたけど
まだすっぱくて 泣いた
私みたいで残せないから
ぜんぶ食べた
好きだよ 泣けるよ
好きだよ 好きだよ

似てても違うよ
マンダリン オレンジ
友達 恋人
2人のココロも

傷つきたくない
私は逃げてた
そしたら光も
射してはくれない

奇跡なのにね
出逢いも恋も
種もつぼみも
まだ青い 実でさえも

オレンジ色は あの日
見た夕焼けを
思い出させてくれる
2つの影が
手を繋いでるみたいだった
オレンジ いつか
甘くなるかな
それともしぼんじゃうの?
私の未来知りたくなくて
ぜんぶ食べた
すっぱい…
好きだけど泣けるよ
好きだから泣けるよ

オレンジ色に 早く
なりたい果実
キミの光を浴びて
理想や夢は膨らむばかり
気づいてよ ねぇ
オレンジ 今日も
食べてみたけど
まだすっぱくて 泣いた
私みたいで残せないから
ぜんぶ食べた 好きだよ
泣けるよ 好きだよ
好きだよ
好きだよ すっぱい
泣けるよ 好きだよ

Love Forever

May 24 [Sun], 2009, 17:21

Love Forever

♪君に出会えてよかった
切ないけれどよかった
ひとりの夜もそばにいてくれた
世界にたったひとりの
君に出会えてよかった
思い出は 夜の空 星になり 輝くよ

ずっと孤独だった 壊れた心のドア
夜に怯えた 部屋でうずくまっていた
シーツに顔をあて叫んだ
言葉にならなかった

迷わず何もかも捨ててきた
こんな私を愛してくれた
いつも君はそばにいてくれた
君さえ いれば それでよかった

♪くり返し

深夜0時過ぎの 街にひとりきり
泣きたいのに強がっている
さっきの喧嘩 思い出して
自分に苛立ってる

自分だけの時間が必要だった
少しお互い知りすぎたかな
昔のように向き合えないなら
距離を 置こう そう決めたのに

♪くり返し

永遠を君に
もう逃げないって ここに誓うよ
運命の時に
心が生きてると叫ぶよ
君がいなければ何の価値もない
ここに生きる意味もない
世界中でひとりだけ君だけを信じてる

♪くり返し

あの日君がくれた夢の欠片
この手握りしめて離さない
きっとこんなに本気になれた愛
二度とない
君と出会えて世界は変わった
心動かす君 探してた
あの日の二人に戻れなくても
離せないよ

創聖のアクエリオン

May 24 [Sun], 2009, 17:16

創聖のアクエリオン

世界の始まりの日 生命の樹の下で
くじらたちの声の遠い残響 二人で聞いた

失くしたものすべて 愛したものすべて
この手に抱きしめて 現在は何処を彷徨い行くの

答えの潜む琥珀の太陽
出会わなければ 殺戮の天使でいられた
不死なる瞬き持つ魂
傷つかないで 僕の羽根
この気持ち知るため生まれてきた

♪一万年と二千年前から愛してる
八千年過ぎた頃からもっと恋しくなった
一億年と二千年あとも愛してる
君を知ったその日から僕の地獄に音楽は絶えない

世界が終わる前に 生命が終わる前に
眠る嘆きほどいて 君の薫抱きしめたいよ

耳すませた海神の記憶
失意にのまれ立ち尽くす麗しき月
よみがえれ永遠に涸れぬ光
汚されないで 君の夢
祈り宿しながら生まれてきた

♪くり返し

君がくり返し大人になって
何度も何度も遠くへ行って
見守る僕が眠れない僕がくしゃくしゃになったとしても
君の名を歌うために・・・

一万年と二千年前から愛してる
八千年過ぎた頃からもっと恋しくなった
一億年と二千年あとも愛してる
君を知ったその日から
一万年と二千年前から愛してる
八千年過ぎた頃からもっと恋しくなった
一億年と二千年たっても愛してる
君を知ったその日から僕の地獄に音楽は絶えない


時を刻む歌

May 24 [Sun], 2009, 17:13

時を刻む唄

落ちていく砂時計ばかり見てるよ
さかさまにすればほらまた始まるよ
刻んだだけ進む時間に
いつか僕も入れるかな
きみだけが過ぎ去った坂の途中は
あたたかな日だまりがいくつもできてた
僕ひとりがここで優しい
温かさを思い返してる

きみだけをきみだけを
好きでいたよ
風で目が滲んで
遠くなるよ

いつまでも 覚えてる
なにもかも変わっても
一つだけ一つだけ
ありふれたものだけど
見せてやる輝きに満ちたその一つだけ
いつまでもいつまでも守ってゆく

肌寒い日が続くもう春なのに
目覚まし時計より早く起きた朝
三人分の朝ご飯を
作るきみがそこに立っている

きみだけがきみだけが
そばにいないよ
昨日まですぐそばで僕をみてたよ

きみだけをきみだけを
好きでいたよ
きみだけときみだけと
歌う唄だよ
僕たちの僕たちの
刻んだ時だよ
片方だけ続くなんて
僕はいやだよ

いつまでも 覚えてる
この町が変わっても
どれだけの悲しみと出会うことになっても
見ぜてやる 本当は強かったときのこと
さあいくよ 歩き出す 坂の道を

クラナド、メグメル

May 24 [Sun], 2009, 17:12

メグメル(メグメル 〜cuckool mix 2007〜)

透き通る 夢を見ていた
柔らかい永遠
風のような 微かな声が
高い空から 僕を呼んでいる
このまま飛び立てば どこにだって行ける

光の中 揺らめいた 言葉も 想いも全部
残さず 伝えて きっと

不確かな 気持ちを抱く
どうしても不安で
今はまだ 知らないけれど
いつかその眼に 映る時が来る
世界は続いてる 君を目指しながら

重ねた 手と手の中に
小さな 未来が見えたら

記憶を さあ 解き放とう
まっすぐな 心の先に
つながる時間があるから

冷たい朝の日も 迷わずに進んで行くよ
痛みも悲しみも 味方に変えながら

君を照らしている 大気がまだ消えないなら
僕を待っていて 静かに見下ろして


重ねた 手と手の中に
小さな 未来が見えたら
光の中 揺らめいた
言葉も 想いも全部
遥かな君まで 残さず伝えて きっと・・・

P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ