網膜剥離で執刀してきました@

November 01 [Thu], 2012, 16:12
先週から約一週間市内の総合病院の眼科に入院してきました。
あまり目を使わないほうがいいんでしょうが、こんな事でもしてないとどうにも落ち着かないのと、今回思う事もあったもので。
9月某日午前中部屋で新聞を読んでいたら突然眼にチカチカしたものが見えた。
何か反射して残像でも見えてるのかと気にしないでいたが何故か消えない。
つの字形の金属片に模様が入ったようなキラキラ光るモだった。
10分経っても消えず目の動きに合わせて動く。
もしや飛蚊症か片頭痛とちょっと不安になる。
実は母が急性緑内障で失明寸前になった事や突然大きい飛蚊症が現れた事があったので。
20分後にそれは形を変えて視界の外れに消えたが、そのことを思い出し午後かかりつけの眼科へ行く。
消えたのなら飛蚊症ではないですよ飛蚊症は二度と消えない。
きっと頭痛からのもので脳が見せてたんでしょう。
でも頭痛は起きなかったし、そも私は頭痛持ちでは無いんですが。
念の為瞳孔を開いての眼底検査をすることに。
散瞳してから両目の検査後、左眼だけ表面麻酔の目薬をさして特殊なレンズを付けて再度検査。
左眼の奥に一か所穴があいてますね。
そこから網膜剥離がおきてます。
穴言われてもいまひとつピンとこない。
眼球を覆う網膜が薄くなっている箇所があってそこから穴があいたんです。
そこの間に水が入り込んで網膜が剥がれていくんです。
そのまま放置するといずれ失明しますから、早くに大きい病院で治療して下さい。
穴の処置だけならここでレーザー凝固治療はできますが剥離は手術でないと治りません。
右も網膜が数か所薄くなっているらしい。
体質や病気で薄い人もいるが、強い近視の人も通常より眼球が膨張しているので外側の網膜が次第に薄くなり破れやすくなるらしい。
私はこれが原因だろうか紹介状をだして頂き翌日市内の総合病院へ行くことに。
ちなみに先ほどの散瞳した後は56時間ほど視力が元副収入に戻らないので自動車や自転車の運転は不可。
言われても別に痛みも無いし、見え方も特に異常無いのだがという思いでこの日は帰宅。
翌日、紹介された燐区の総合の病院へ。
眼科外来の待合室は高齢の方が大多数。
待つ間に今回も散瞳して待機。
これすると落ち着かないなー。
呼ばれて左目をレンズ使用で念入りに検査する。
左眼の外側に剥離がありますね。
まだ大きくはないけど手術の予約しときましょう。
といっても予約が埋まってて1か月以上も先らしい。
今は白内障の患者が多いらしい私のは遅行性らしいが緊急事態なら夜に執刀する可能性もあるとのこと。
手術待機期間中はなるべく安静を保つこと。
激しい運動はもちろん頭に振動や衝撃を与えるような行動も一切厳禁。
しかし日常生活上でどれ位安静にしていいものやら。
その後入院の為の検査として視力、眼圧、眼球測定、血液採取、レントゲン撮影、問診等してその日は終了。
次は2週間後の診察。
次の診察。
今回は左目のみ散瞳。
検査をして病状は進行はしてないので手術は予定通りでいくことに。
手術の方法としては眼球の外側から網膜の剥がれている部分を冷凍凝固し、その上からスポンジの当て物を眼球に陥没させて固定し縫い付けます。
網膜復位術バックリングというらしい。
これでもまだ眼球の中にガスを入れる方法より負担が少ない。
そのためにもとにかく現状維持。
その後入院の説明や手続き等の書類を渡される。
次も2週間後。
で、また次の診察。
また左眼散瞳。
特に変化無し。
次来院は入院ということなので手術3日前から抗菌の目薬ガチフロを投痰キることを指示される。
でもこの時唐ナはまだ自分の状況の重大さが理解できてない。
その事が理解できたのは手術後。
ネットで調べてて気になったのが術後の後遺症。
人によって違うが視力が落ちたり歪んで見えたりするらしい。
手術で成功しても後遺症がでるというのはどういうこと※入院用にとMDを修理に出すも、部品供給期間9年過ぎの為修理不可で返却されてきた。
これでまた修理すれば使える鉄クズが出たぞ。
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