モグだけどコロ助

July 09 [Sat], 2016, 9:29
ちょっと前までは疑う余地もなく、介護士をするのは女性という感じだったと思いますが、近年では男性が介護士として働くケースも珍しくなくなってきました。

日常の看護においては、患者の移動の介助をする時やお風呂に入るのを手助けしたり、体力勝負の仕事があるため、男性介護士の存在は有難がられることも多いです。給料は女性と差はありませんが、女性のように出産や育児のためのブランクが生まれないので、その分より職業的な高みを目指していけるということです。病棟勤務の介護士として働いている者ですが、気がついたことと言えば、介護士は喫煙者が多く、また、アルコールを好む人も多いのです。


さすがに禁煙、分煙のお店も増えてくるなど、世間的にはタバコのイメージが悪くなっていることもあり、ヘビースモーカーの介護士も減ってはいますが、それでもまだ、喫煙者はかなり多いです。
それから、たまにあるお酒の席などで見られる、介護士たちの酔い方、といいますか、酔態はまあ、お察しの通りです。



ちなみに酒豪が多いです。それもこれも、常日頃からストレスを溜めこみながら働いているからでしょうし、なるべく発散できるといいな、と思いはするのですが、身体にはくれぐれも気をつけてほしいところです。
介護士が働ける場所というのは介護施設以外にもあります。数々の介護施設のうち、グループホームのようなところでも介護士の活躍が期待されています。


グループホームで介護サービスを受けている方というのは、認知症の問題を抱えている方、というのが条件なので、特別な配慮が必要となってきます。



介護の分野に関心があるという介護士は、勤務先にグループホームを選択することも考えてみてはいかがでしょうか。



働く介護士の休日に関してですが、働いている職場で違うのです。特に、3交代の勤務体系で行われていると、シフトを組んで働きますので、休日出勤や平日休みもよくあります。


一見大変そうなシフト勤務ですが、ご自身のスケジュールに合わせてシフトを組むことも可能ですので、人によっては都合の良い働き方と言えるのではないでしょうか。


専門職だけあって、介護士という仕事についていると、需要が高く、求人が途切れることは殆どありませんし、転職も容易です。

きっかけが結婚や出産だったり一個人のライフステージが変化することによる転職もよくみられますが、そうではなく、看護技術のグレードアップなどを目指して転職をしたいという人も珍しくはないようです。


転職の動機がスキルアップなら、具体的な志望動機を示さないと肝心の転職自体、できない恐れがあります。なるべくなら、特定の科で看護のスペシャリストを目指すための経験を積みたい、公立介護施設が担うような、救急の患者の看護に挑戦したい、などといった積極性を感じられる理由を挙げたいところです。看護学校を卒業してすぐに働いた介護施設では、色々と不慣れなあまりに仕事に耐えられず辞めてしまい、このまま介護士を辞めた方がいいのかもしれない、と一人で悶々と考え込んでしまいました。

けれど、悩み抜いて出した結論が、やはり介護士は続けたい、というもので、別の介護施設で働こう、と転職を心に決めました。それはいいのですが、履歴書の書き方でかなり手を焼きました。

検索していろいろ調べてみたり、本を見たりしつつ、思いつく限りの工夫を凝らして書き上げましたけれど、自分はもう子供ではなく、人生に関わる大事なことは自分自身の考えで決定し、それには責任が伴うのだと理解できて、いい勉強になったと思っています。
介護士の勉強をするための学校には一般的に看護大学に行く場合あるいは看護専門学校に行く場合の、二種類の方法があります。

二つの違いは、学ぶ内容にはあらわれてはいませんが大卒の場合、キャリアを上げるのに有利な要素となり、専門卒の場合と比較すると、ちょっと高い給料がもらえます。
それに対して、看護専門学校の場合のメリットは、大学よりも安い学費で済み、実習が多いので、実習を生かして、即戦力となれる場合が多いことです。昔の話ですが、かつての介護士といったらほとんどが看護「婦」さん、つまり女性の仕事でした。しかし最近の傾向は、一般的に「介護士」という名称が使われているように男性の介護士も多いです。



実際の現場に必要になる介護士としての能力を考えるならば、介護士に関する変化は、時代の流れとして自然なものだと言えます。


女性の持つ優しさだけではなく、現場での判断力や瞬発力、体力の強さなども、介護士に求められる要素だといえるでしょう。

介護士にとってもちろん辞めたくなることも少なくないでしょう。

仕事自体で間違ってしまうことや時には患者さんからの言葉にショックを受けたりすることもあります。



しかしながら、やりがいを感じたり、仕事を続けていきたいと実感することも多々あるのです。

時に厳しく、時に優しい諸先輩方。いろいろな方に支えられながらやってこれていることを感じています。


健康上の問題を抱えやすい高齢者人口が増加するに伴い、この何年か特に介護施設を利用する必要のある人たちが増えていっています。ということは、介護士に関してもどれだけいても足りないという程、今のところ、どこでも人手は足りていません。でも、人手が足りていないというのなら、それは、求人募集がとても多いということでもあり、転職を希望している介護士にとっては、転職先を見つけやすい等の大きなメリットもあります。なぜ介護士をやるのかといわれたときに、外せない理由の一つに「給料が高い」ということがあります。
卒後間もない介護士の場合も、同じくらいの歳の新入社員よりもより高収入といえるでしょう。しかしながら、このようにして高収入を得ているのですから、それだけ自分の知識や技術を磨いて、患者さんにより良い看護を提供できるよう努力が必要なのです。
交代勤務を代表に大変な仕事を抱える介護士ですが、申し送りの仕事が一番神経を使うようです。

担当の患者の状態や処置についてを理解して、その情報を責任もって次の担当介護士がスムーズに仕事が出来るように、伝える必要があるのです。伝言で済むものも少なくないですが、介護的に重要な処置等に関しての申し送りは重い責任の仕事だと言えます。

大変な激務と世間一般に認識されている介護士というお仕事の、その中身を少し見てみます。病棟勤務に従事していると、重症の患者さんを担当することもあり、急に容態が変化してその処置に大わらわになったりしますし、検温や血圧測定、動けない人の介助も介護士の仕事です。
予定のなかった緊急手術が、急に行われることになったりもしますし、スタッフの数が少ない夜間にナースコールの数が多く、対応にかかりきりになってしまったり等、目が回るほど忙しい日もあるでしょう。私の仕事は介護施設事務です。
日常的に、仕事上で介護士の方と接することはあまりないのですがいつでも皆さん忙しくされています。
家庭を持つ人は、夜勤がある時などは、家事はもちろん、育児に関してはより大変なのではないでしょうか。



しかし、案外、柔軟に対応しているんだなと感じたのは忘年会の時のことでした。なんと子供を連れてきている介護士さんが少なからずいらっしゃるんです。先生方も喜んで迎えられていて温かい雰囲気でした。
仕事場が介護現場であるだけに、介護士の責任は重くなかなかリラックスできる暇などなく、そのために大抵、大きなストレスを感じることになるはずです。
ということは、身体的にかなり厳しい仕事なのに、精神的なきつさも感じることになります。ストレスを和らげ、自らをケアする手段を探し出せるかどうかというのは、介護士であり続けるためには重要なキーポイントになり得ます。


介護士は夜勤をするのが当たり前とされる場合が往々にしてあり、子育てをしながら働く介護士にしてみると大変な懸念事項となっています。

小学生になる前の子供だったら、費用はかかりますが、24時間保育が可能な保育所を頼ったり、介護施設に託児室があればそこを使うという手段もあるのですが、小学生以降は、夜間面倒を見てくれる場所というのがほとんどないというのが今の現状なのです。
そういう理由で介護士の中でもパートの勤務に変えていくという方も多数存在するようです。一般的に男性から人気が高い介護士が、結婚できないのは、どのような訳があるのでしょう?実際に、介護士が結婚した年齢を調査してみると早婚と晩婚の差が開いている事が判明しました。晩婚になる理由を挙げるとすれば、仕事の忙しさに追われて異性と出会うチャンスが無かったり、職場での地位向上やキャリアアップを第一に考える事で結婚を先延ばしするタイプも少なくないようです。介護士資格を取ろうと思った場合、気になるのがその難易度です。
実際にはどの程度だと思いますか?試験の合格率ですが、90%近くが毎年合格できているようです。


試験内容も、専門学校や大学の講義を理解していれば難なく合格できるものですから、これといって介護士の資格を取るのがものすごくキツイということもないみたいです。
すっかり少子高齢化が進んで、怪我や病気のリスクが高まる高齢者の数が増えています。

これにより、介護施設利用者も増加して、介護士もますます大変になっています。


厳しい労働環境の中で、長時間の残業と夜勤を続けたため、結果として過労死を迎えてしまった介護士もいました。
夜勤のない職場に移ったとしても、訪問介護で自宅療養中の患者をみることになったり、そうした仕事においても、高齢者の数が増え続けているため、さらに介護士の需要は高まっており、どうやら、介護士を巡る環境は、どこであっても厳しいみたいです。



特に、介護士の勤務形態と労働時間について言えることですが、世間一般よりも多少、やりくりしやすい部分があります。
他のスタッフとの兼ね合い、つまりシフトの状態に左右されますが、休暇を時間単位でとる、いわゆる時間休も比較的とりやすいため、子育てと両立させながら無理のない働き方が可能である、と思えるようです。



子供がいることで、予定外の急用ができたりと休みや早退もありがちなのですが、それでも都合をつけながら、やっていくことができているのは、時間調整しやすい働き方による、というのが大きいようです。
ついでに言うと、介護士も他業種と同じように8時間勤務です。


夜勤は介護士にとって避けられるものではありませんが、体の健康を害してしまうのであれば、日勤だけの勤務を条件に、転職を考えてみてください。



ですが、ここで気を付けたいことは、夜勤の際の深夜労働手当てが支給されないので、夜勤で働く介護士より給料が少なくなってしまう事がほぼ確実なのです。

例え年収が下がったとしても、転職するのかどうか、後悔しないようにしっかりと計画する必要があります。

普通、注射や採血は介護士が行うものです。普通、好んで注射をされに行くような人は少数派でしょうが、注射の必要があるのならば、痛くないよう、上手に打ってくれる介護士にお願いしたいですよね。

とはいえ、注射をするのも個人の技術の如何によってしまいますから、上手に刺してくれる人もいれば、まだ慣れていない介護士に処置されて痛い思いをすることもよくあります。

こればかりは個人でどうにかできる事ではないので、諦めて気持ちを切り替えた方が良いでしょう。仲間同士でだけ意味の通じる業界用語、介護士の世界にもそれはたくさんあり、例として「今からエッセンです」などという風に使う言葉があります。何のことか見当がつきますか?この言葉の意味は、食事休憩をとります、というものであり、勤務している他の人に知ってもらうために普段から使用されているようです。このエッセンという言葉自体には、英語だとイート、つまり食べるという動詞で、ドイツ語だということです。一昔前、介護の世界ではドイツ語が多く使用されていましたから、現在までその習慣が微かに残っていてよく使われ、親しまれている用語です。介護施設で介護士として勤務している人の中には働く時間が規則的でないことや過酷な労働環境だということも相まって、他職種に転職する人も少なくないという話ですが、「介護士資格を持っています」という事実は、意外にそれ以外の職場にとっても有益であるケースが多いのです。


例として、人体の仕組みをわかっており、扱いや病気の対応にも慣れていますから、たとえ未経験でも、保育関係やリラクゼーションサロンなどへ転職する場合は採用されやすいのではないでしょうか。

転職活動を行う時には、介護士の皆さんも履歴書が必要なのですが、気を付けるべきことが存在します。
注意すべきこと、それは履歴書の項目の中でも特に大事な「なぜその職場を志望したか?」についてどう書くかということです。具体的に言うと、雇用条件や労働環境がよかったから志望したと書くよりも、技術や知識を学べるといった理由や「それまで身に着けたことを生かして働けそうだから」といった理由のように、やる気に満ちたような内容がいいと思います。介護施設で介護士として働いていた知人は、大病を患ってしまっていったん退職しました。
しかし、完治させた後は、現場に復帰して、昔と変わらず介護士として勤務しているのです。

数か月間、仕事から離れていても、資格を持っていたら比較的簡単に職に復帰できるんですよね。

私も何か役に立つ資格を取っておけば良かったと思いました。

介護機関で働く介護士は、病棟勤務か外来勤務のどちらかに就くことになりますが、外来勤務の良い所というと、日勤だけ、という部分が大きいです。
特に子育て中のナースにとっては大きなメリットです。それに加えて外来勤務においては、嬉しいことに夜勤がない上、多くの場合、土日祝日が普通に休めます。
忙しさの度合いについては、介護施設によっても違いますが、人気の医師のところなどでは、多くの患者が押し寄せるように待合室に集まり、介護士は対応に追われることになるでしょうし、待たされる患者からはクレームも入るでしょう。
身につけたいスキルについても診療科や介護施設によってもかなり違ってくるでしょう。今日のところ、日本では経済連携を強化するために締結されたEPA(経済連携協定)に基づいて、東南アジアのインドネシアやフィリピン、ベトナムから来る外国人介護士候補生という方々を受け入れています。
とは言え、介護士国家試験の勉強をして仮に、3年かかっても不合格だった時には、母国へ帰国することになります。

働きつつ、日本語の習得に励み、なおかつ、あわせて、国家試験対策をしなければならず、とても難しい状況であると言っても過言ではないでしょう。パートや派遣といった形で、夜勤を避けたりなどの働き方もできる介護士業ですけれど、ほとんどの介護士が介護施設で勤務します。しかしながら、介護施設における看護業務の他にも、いくつも介護士の手を必要としている職場はあり、具体的には、大きな企業内にある医務室、保育園の保健室、あるいは介護施設や市の保健センターなどになります。こうした職場で介護士として腕を振るう人もじわじわ増えています。
介護士はこんな風に働ける場所は色々あり、自身の生活が変わっていくのに合わせて転職し、仕事をしやすいようにすることも可能なのです。
どうやら介護士の世界においては、人間関係の難しさが際立っているなどと、言われることは多いですが、職場に占める女性の比率がとても高いということが、その主な理由であると考えても良いでしょう。

なにしろ、女性はすぐにグループを作ってあれこれと他人の噂話などを楽しむことがよくあり、仕事場にいる殆どの人が女性、といった場合には頻繁にそんな光景も見られるでしょう。
日常的にそんな環境に接しているとやはり良い感情を保ち辛いかもしれないのですが、そんな風になりやすいのも、ただ単に女性の数が多い職場だから、と達観しておくのが良いでしょう。

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