中森がコオリガモ

October 02 [Mon], 2017, 16:33
私の子供がアトピーであると診断されたのは、まだ2歳の頃でした。

かゆみがしょっちゅうあり、かゆみ止めとしてステロイドを貰いました。

実際、2年間ずっとステロイドを続けてみて、気をつけながら子供の様子に注意していたのですが、赤みのぶり返しはやまず、ぜんぜん良くなりません。そのため、ステロイド剤を漢方薬の投与に変更し、食事の見直しも行ってみたら、小学生になる頃には、症状はすっかり落ち着きました。


おなかの環境を正しく整えると美肌効果があると聞いて、ヨーグルトをたっぷり食べていた私ですが、実際、ヨーグルト同様に味噌や納豆なども乳酸菌を含む食品みたいです。


「乳」という文字があることから、てっきり乳酸菌は摂取できるのは乳製品だけだと思っていました。これではちょっと恥ずかしい思いです。


いつ乳酸菌を摂れば良いのかですが、参考になる量と回数は商品の外箱に、書いてあるところがありますから、それを参考にして摂ってみて下さい。1日の摂取量を一度 でまとめて摂る場合より、何回かに分けた方が身体に取り込むことを考えると効果が上がります。最近、アトピーは乳酸菌の働きによって改善できる可能性があります。アレルギーを発生させる原因物質は腸内に進入すると、IgEという名の抗体が発生します。
そしてこのIgEという抗体が多くの数発生してしまうと、過剰反応を起こしてしまい、アレルギー発生につながっていきます。

これが、アトピー症状を非違起こす原因だといわれていますが、乳酸菌には、IgEの発生を抑える働きがあるのです。


夜中に熱が上がって、40℃前後まで上がって調子が悪かったので、次の日に病院に行きました。先生はインフルエンザが検査できますよと尋ねられました。


私も、残念ながら、インフルエンザだったら、適したお薬を接種できるので、チェックしたいと念じました。実はインフルエンザの予防ために効果的だといわれているものに乳酸菌があります。およそ1年前に、小学生に乳酸菌がたくさん入っているヨーグルトを食べさせたところ、インフルエンザに罹る子供が大幅に減少したというテレビプログラムを見ました。



私の子供が受験の時期だったので、それから、ずっとヨーグルトを食べさせています。
乳酸菌が腸までたどり着くタイプのヨーグルトが特に効くそうです。


ここ最近、乳酸菌がアトピー改善に効き目があることがわかってきています。



引き起こすものはいろいろありますが、日々蓄積されたストレスや偏食などによって原因となることもあります。

アトピー患者の大体はおなかの環境があまり整備されていないため、乳酸菌を使って腸内環境を整えることがアトピーを完治する手段となります。

乳酸菌が身体に良いということはわりと知られた事実ですが、一方で効かないという説もあります。これについても事実かもしれません。その理由は、体質には個人差があるほか、結局、乳酸菌はあくまでも菌であるため、効き目が出る薬ではないからです。
自分に合うかどうか確認してから考えましょう。

便秘にいい食べ物を毎食摂っています。

ヨーグルトです。毎朝食しています。


食べている間に、便秘が解消してきました。

とにかくひどかった、便秘が解放されて、便秘薬を飲む必要がなくなりました。現時点でポッコリしていたお腹も、痩せてきていて嬉しいです。
赤ちゃんがインフルエンザに感染したら、はなはだ大変なことになりかねません。



まだ体力が備わっていない赤ちゃんですから、インフルエンザの高熱に体が耐えられるかが不安ですし、インフルエンザで亡くなることもあり得るでしょう。インフルエンザ患者が多い時には、赤ちゃんを外に出さない方が正しいかもしれません。
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