深夜ドライブ 

2004年09月19日(日) 5時49分
昨日、奈良の方までぷらっと深夜ドライブに行ってきた。自分は何気なくこのようなドライブにでかけることが多い。いつも通りマイペースでゆっくり走っていた。そして、若干疲れが出てきたので、木津あたりでトイレ付きのパーキングスペースで一休みすることにした。ここまで書けば何てことはない普通のドライブだ。しかし、今夜のドライブは大変印象深いものだった。それはこの小さなパーキングスペースでの出会いがきっかけだ。

とりあえずパーキングスペースに車を停め、トイレに行って来て、車に戻ると、ある一人の男性が自分の車の前で興味深そうに車のナンバーを見ている。確かに関西では珍しい「松本ナンバー」なので多少なりとも興味をそそられるのはごく自然なことだ。
その男性は自分に「長野からですか〜。どちらから来られました?」と訊ねてきた。「飯田から来ました」と答えると、「母が大鹿村(飯田市の隣村)の人なんですよー」というような会話からその男性との会話がスタートした。

話の中でその男性は、今まで東京で勤めていたが、リストラにあい、関西に職を求めにきたという身の上話を聞かせてくれた。しかし、なかなか職が無く苦労しているとも言っていた。現在は車の中で生活しているということも話をしてくれた。
大変な苦労をされている方だと思った。その姿は疲れているように見えたが、一方で職を積極的に探していらっしゃるようで、ずいぶん前向きな方だとも思った。

一方、自分はのらりくらり毎日を生きている。惰性的に。そして後ろ向きに。このままでいいのか?自問自答を繰り返した。

運転 

2004年09月17日(金) 6時23分
自分はよく車を運転する。車を運転するということは大きな責任を背負っている。なので、自分は常に細心の注意を払って運転している。例えば、スピードは極力控えたり、安全確認も念入りに行ったりするよう心がけている。いわば、ごく当たり前のことを実践しているに過ぎない。
しかし、まだ運転を始めて3年なので、安全確認が不十分であったりして、ヒヤッとする瞬間も多い。その都度反省させられる。例えば、昨日も店から国道に出ようとして、安全確認をいい加減に済ましてしまい、自転車と接触しそうになった。自転車も無灯火であったので、一方的にこちらが悪いというわけではないが、やはり、そのような可能性も勘案していなかった自分も甘かった。

このような経験から、基本に忠実であることがいかに難しいかということを思い知らされる。スピードを控えめにとか安全確認を確実にというのは、車を運転する上では基本中の基本だ。
いわばライセンスを持つ者が当然にできなくてはならいことだ。
しかし、今回の自分の一件ももちろんだが、巷で起こっている交通事故は当然にできなくてはならないことができなかったが故に起こった事故がほとんどではなかろうか。そして、貴重な人命、人生が無になっていくのではないか。

自分の好きな車によって悲劇を招かぬよう、今一度基本に立ち返ってみたい。

 

2004年09月17日(金) 5時46分
自分が乗り継いできた車について…

1台目
1992年式 トヨタカリーナ SG-EXTRA 4WD
田舎の田んぼのど真ん中に放置してあった車を1マソ円で譲ってもらった車です。
エンジンや内装はそこそこGOODな車でしたが、足回りや外装が逝っていた車です。
高速を100キロで飛ばそうものなら、ハンドルがガクブルしてこっちもガクブルしてしまうほど、足回りが逝っていた車です。
外装に関しても、もともと相当ボコボコだった車でしたが、自分が駐車場の柱に左後部ドアをクリーンヒットさせてしまい、見るも無残に変形させてしまいました。
でも、オイル交換などのメンテをきちんと行ったおかげで古い車にもかかわらず、大きなトラブルに見舞われることなく、2003年春に天寿を全うしました。

明日は2台目です

とりあえず 

2004年09月17日(金) 5時15分
書いてみることにしました。
どのくらい続くことやら…。
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