小森と永井

February 29 [Mon], 2016, 11:54
転職をするのが看護師の場合であっても、違う職種へ転職しようと思う人も少なからずいるでしょう。


けれども、努力して看護師資格を得たのですから、その資格が活きる職場を選んだ方が良いでしょう。全然異なった職種だとしても、プラスになるところは非常に多いです。

努力して得た資格なのですから、活かさないのはもったいありません。
看護師となるための国家試験は、年に1度催されます。看護師不足が深刻になっている日本のためには良いことに、直近数年における看護師資格の合格率は約90%と非常に高い水準を推移しています。
看護師の資格のための国家試験は、大学入学のような落とすための試験ではなく、一定の水準をパスできればパスできる試験です。全国の看護師年収は平均すると、437万円ほどです。
けれども、国立とか私立、県立などの公立病院で働く看護師は、公務員勤務であるので、年収は平均して593万円くらいになるのです。

公務員看護師は給料UP率も民間の病院より高く、福利厚生の点も充実しています。準看護師の場合ですと、看護師より、平均年収が70万円ほど低いです。

看護師は、16時間などの当直により長い拘束時間となっていて、勤務中でも仮眠をとれることになっています。国の指針では、月に8回までとされていますが、それを超えることが多いのが現状です。
働いている病院の勤務形態によっては、規則的な生活を送れなくなったり、過労になりやすいのも、離職する看護師が多い理由のひとつだと思われます。
看護職員の方が別な環境へ移りたいと思った要因としては、看護スキルの向上を前面に出すのがお勧めです。
元いた勤め先の雰囲気が合わなかったとか、働きに対し割の合わない雇用条件だったというような、負の動機であった場合、不本意な評価をされかねません。



要因として現にあったとしてもストレートに伝えることはないですから、積極的な姿勢で求職していることを述べるようにして下さい。看護士の求人情報は豊富にありますが、希望に見合う条件の求人があるとは限らないものです。看護師の資格を所持している方で就職できればいいと思っている方はあまりいないものです。



できるだけ給料が高くて職場の環境が良く、夜勤がない場所で働きたいと思っている方が多いでしょう。理想的な転職先で働くためには、たくさんの情報を収集することが大切です。
修学旅行やツアーなどに共に行き、けがや病気の応急処置、病院の手配といったことをする看護師もいます。結婚していて、子供のいる人は土日が休みだったり、夜勤をしなくてもいい職場を望んでいます。
病院ではないところで働くのであれば、その職場に適した専門の知識を保有している認定看護師や専門看護師の資格があれば、採用が決まりやすくなります。

看護師の資格を手にするには、何通りかの道すじがあるでしょう。


看護師免許を取るためには、国家試験を受験しなければならないのですが、いきなりは受験できません。試験を受けるためには看護専門学校と看護系短大(いずれも3年間)、看護系大学のうち、どれかの学校で、看護に関して勉強することが必要です。
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