喧嘩になる前に、下記ポイントを心がけてみてはいかがでしょうか?pppp pp■1:言葉を出す前に考えるpp感情や気分が

January 08 [Thu], 2015, 17:31

ちょっとしたすれ違いや間違ったコミュニケーションの仕方で夫婦喧嘩はなりやすいものですよね。そこで、それを避けるために気をつけておきたいことを7つまとめてみました。喧嘩になる前に、下記ポイントを心がけてみてはいかがでしょうか?

 

■1:言葉を出す前に考える

感情や気分が優れていないと、辛辣な言葉になりやすいものです。そういう時こそ、発しようとしている言葉に気をつけましょう。

 

■2:お金の話ばかりしない

若い夫婦なら特にお金の問題は発生することでしょう。それが原因となって喧嘩になることはよくみられます(※1)。経済的に苦しいからといって、お金の話ばかりしていると相手はウンザリしたり責められていると思ってしまいます。

 

■3:スキンシップを日課にする

「おはよう」という言葉の挨拶だけでなく、出かける前のハグなど、日課として夫婦のスキンシップを作ります。スキンシップには心理学の研究結果によると癒し効果があるとされています。積極的にすることによって、夫婦の安心感は増すことでしょう。

 

■4:ほうれんそうを忘れない

夫婦間の報告、連絡、相談は怠らないようにしましょう。何も言わずに帰りが遅かったり、悩み事があるのに相談せずに自分で勝手に決めたりすると、喧嘩の原因になります。

 

■5:笑顔を忘れない

終始笑顔でいる必要はないのですが、むっつりとした顔でいるよりも、会話のところどころに笑顔があったほうが健全なコミュニケーションを保てます。真面目な話をしているときに笑顔でいると「ニヤニヤするな」と怒られそうですが、TPOを踏まえつつなるべく笑顔でいられるようにしましょう。

笑顔はα波をだす効果があるといわれていて、喧嘩しそうになった自分自身へのリラックス効果としてもよいです。

 

■6:相手の状態を考慮する

たとえば仕事で疲れていたら、あまり無闇に話しかけると煙たがられ、そこから喧嘩に発展することはあります(※2)。そのときの状況や相手の心身の調子も見て、コミュニケーションを図るようにしましょう。

 

■7:何が必要か考える

相手が自分に対して何かを求めていて、それが満たされない故に喧嘩になることがあります。たとえば、『エアコンの温度設定』(※3)など、そんな単純なことだったりします。

こちらに行動する余裕があり、すぐに叶えてあげられそうな場合は実行しておいたほうが吉です。


当たり前のことばかりですが、よく考えてみると意外とできていないことも多いのではないでしょうか? どれだけ仲の良い夫婦でも、コミュニケーションの失敗や過ちから喧嘩は発生します。喧嘩をしたからといって自分や相手を責めるのではなく、どうすれば防いだり解決したりできるのかを考えましょう。

また、お互い「円満な夫婦生活を送る」という大前提を忘れずに、この目的を達成するために日々、譲歩し合うことが大切です。

 

【参考】

http://www.hopekanpou.net/seiryokuzai-14.html
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