そして、事務・管理で60.0%、研究開発では56.0%、プログラマー48.4%、自営44.0%……と続く結果になってい

January 09 [Fri], 2015, 17:27

結婚は男女双方が希望しないと成り立ちません。でも、「自分は結婚したいけれど、彼が結婚に前向きではない」という場合や、逆に「彼だけが結婚したがっている……」という場合もありますよね。

では、職業によって“男性の結婚願望に違いはあるのでしょうか? 今回はコンシェルジュによる婚活支援サービスを展開する株式会社パートナーエージェントが行った調査をもとに、男性の結婚願望についてご紹介します。

■半数以上の男性が結婚願望アリ!

同調査で結婚意欲について聞いたところ、「結婚したい」26.7%、「できれば結婚したい」29.0%を合わせて、55.7%の未婚男性に結婚願望があることがわかりました。つまり、半数以上の男性に“結婚願望がある”ことになります。

■結婚願望の強い職業、1位は公務員

(1位)公務員 77.4%

(2位)専門(士業/コンサルタントなど) 61.0%

(2位)営業 61.0%

さらに、職業ごとに結婚願望をチェックしていくと、1位の公務員では「結婚したい」49.1%、「できれば結婚したい」28.3%を合わせて、計77.4%の男性に結婚願望があることに。

2位は専門(士業/コンサルタントなど)、営業が、同率の61.0%。そして、事務・管理で60.0%、研究開発では56.0%、プログラマー48.4%、自営44.0%……と続く結果になっています。

公務員男性は4人に3人が結婚を考えていることになり、調査のなかでも、結婚願望が強いことがわかりますよね。

■結婚願望が少ない職業は、制作・クリエイティブ関連!

あわせて、最も結婚願望が少ない職業も見てみましょう。同調査によると、制作・クリエイティブ関連の男性で「結婚したい」と答えたのはわずか14.9%! 公務員の男性の49.1%に比べて半分以下の数値になっています。また、「できれば結婚したい」も28.4%となり、結婚願望のある男性は半数以下ということに……。

いかがでしたでしょうか。平均すると、“半数以上の男性に結婚願望アリ”とになりますが、職業により、かなり意識が異なることがわかりますよね。経済的に安定している公務員男性は、結婚をイメージしやすいのかもしれませんね。

【婚活シリーズ】

http://www.hopekanpou.net/seiryokuzai-27.html
P R
カテゴリアーカイブ
http://yaplog.jp/nbsedvasdfws/index1_0.rdf