今中が沖野

September 09 [Fri], 2016, 13:24
日頃食べるものに気を遣ったり、運動を心がけたりなどの妊活を継続して行っていると、だんだんと疲労感が増してくる方もいるはずです。その場合にはリフレッシュの為にいわゆる「子宝神社」に参ってみてはどうですか。一度、一人で思いつめずに神様にお願いしてみるのも前向きに考えるための糸口になるかもしれません。



赤ちゃんが欲しいと思っている方は必要な栄養をきちんと摂るように努めた方が良いのですが、妊娠初期に葉酸の不足が続くと、先天性障害を持った赤ちゃんが生まれやすくなることもあります。
葉酸はビタミンB群なので、水に溶けやすく体内に蓄積されるものではなく、日々摂取しなければならない栄養素だということを忘れないで欲しいのです。

葉物野菜、例えばモロヘイヤやほうれん草はもちろんですが、果物やレバーなどからも多く摂ることができますから、その他の葉酸が多い食材も調べて、毎日食べるようにしてください。ビタミンBの一種である葉酸は、色々な食べ物に含有しています。例えば、フルーツの中では、イチゴが有名です。

あまり耳馴染みが無いかもしれませんが、ライチも葉酸の含有量が多いと一般的に言われています。
その他の果物にも、葉酸が多く含有しているものがあります。柿やアセロラ、キウイフルーツも該当しますし、葉酸はビタミンの一種ですから、オレンジやレモンにも豊富に含まれています。簡単に葉酸を摂取したい場合は、ジュースになったオレンジを飲むなどして葉酸を補ってもおススメです。


様々な努力が必要な妊活の最中、特に気を付けたいことといえば、ストレスです。
過度なストレスがかかると筋肉が緊張状態となり、血流が悪くなってしまいます。



そうすると、卵巣や子宮といった妊娠に関わる組織の機能は下がってしまいます。もしも働いている女性で、大きなストレスがかかっており、生活習慣も乱れがち、といった場合は、思い切って休職の申請を出すことも考えてみてはどうですか。



妊活中には、普段から飲む機会の多いお茶にも気を配りましょう。一般的に、妊活に効果があると言われるお茶はタンポポ茶やルイボスティーなどの名前が挙がりますね。これらはノンカフェインなので、妊娠する可能性の高い女性にとっても、胎児の成長にも優しい、理想的な飲み物です。

ルイボスティーの常飲は、貧血予防になるという話ですから、無事に妊娠した後も、ぜひ飲み続けてみましょう。

昨今の日本では、数年にわたって妊活で大変な思いをしている夫婦も少なくないでしょう。

社会的にも少子高齢化問題が深刻化する中、子供を作りたくてもできず、苦戦している夫婦は増えつつあります。

今以上に日本が一丸となって、もっと子供が作りやすく育てやすい環境を持った国にしていくべきではないでしょうか。



サプリメントの一つに、マカというものがあります。これは何かというと、特に男性のスタミナアップを目的として使われますが、効果はこれだけではないんです。
妊活中の女性の、体の中の血液の巡りを良くしてくれるような作用があるため、体を妊娠しやすい状態に整えられます。



さらに、ホルモンのバランスを良くする効果も期待できますから、妊娠するためには重要となる基礎体温の変化も正常な状態になっていくので、体内の安定を図るのに寄与します。

私は第一子を妊娠中ですが、それまで不妊治療を続けていました。赤ちゃんが欲しいと思い始めてから2年。
タイミングがわかるよう基礎体温アプリを使ってみましたが、妊娠しなくて、こればかりは神様次第かなと思いました。でも、親しい友人たちの話題も赤ちゃん中心となり、焦ったり悲しかったりでした。産婦人科の検査はドキドキしましたが、おかげで何が原因かも判明し、排卵誘発剤の服用を始めると、二周期ほどで妊娠できました。

悩んでストレスを貯めるより早々に受診したほうが、体にも良いと思います。
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