糖尿病の原因

May 20 [Tue], 2014, 17:48

糖尿病は、一般には尿に糖が出る病気と言われていますが、体内のインスリンがない、あるいは働きが弱い病気です。血糖つまり血液中のブドウ糖の量が、正常な状態よりも多く、さまざまな合併症を引き起こします。
おそろしくやっかいな病気です。
そもそもブドウ糖とは何か。糖尿病はどのように発症するのか。通常、ブドウ糖は、直接は食物には含まれていません。
穀類(米、麦)やイモ類などに含まれている炭水化物が体内で消化されることでブドウ糖に変化します。

ブドウ糖は、体を動かすエネルギーとして使われますが、エネルギーとして消費されなければ体脂肪として蓄積されます。以上のように、ブドウ糖は本来、身体や脳を含め、人間の活動エネルギーとして必要なものです。
このブドウ糖を、細胞内に取り込むのに必要な物質が、すい臓で作られるインスリンです。(かつてはインシュリンとも呼びました)すい臓でインスリンが作られない、あるいは作られていても効きが悪いケースがあります。そうなると、ブドウ糖が細胞内に取り込まれず、血液中に蓄積されてしまいます。
このようなしくみによって、血液の血糖値が上昇し、糖尿病となるのです。
しくみがご理解いただけたと思います。

定期的な運動によってインスリンの働きが活発になり、また体脂肪の削減にもつながります。病気にかかりにくい健康で体力のある体を作るためにも、糖尿病には運動療法がすすめられています。
ただし、運動によってインスリンの働きが活発になるので、運動のしすぎで低血糖になる危険性精力剤もあります。したがって、医師の指導の下、運動することが必要です。以上のような理由で、規則的な食事と運動、そして投薬は、ブドウ糖の量を適正に保つのに必要なわけです。バランスのとれた食事、血糖値を正常に保つための運動、正しい薬の利用によって改善させるわけです。
お医者さんが「○○しなさい」と言う意味は、そこにあるんですね。
糖尿病でない人も、同様に、運動や食事に気をつけることが予防につながります。
健康ですと、あまり気にとめないことですが、それが重要です。
以上のようなことが、糖尿病も含め、その他の病気の予防につながります。

プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:べにふうき 効果
読者になる
2014年05月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新記事
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/nbhgvfcv/index1_0.rdf