咽頭扁桃とともに口腔から咽頭への入口を囲むようになっている。

January 26 [Sat], 2013, 18:17
舌体部の発達は悪く筋肉を欠いている。シアリス
舌の写真があれば解り易いですが、赤い部分は皮は剥けたり怪我はしてないでしょうか?単に色にムラがあるだけなら、舌ではなく、歯茎か歯がしみるのだと思います。どちらにしても、病院で診て貰う方が良いですね。
数日前より、舌の裏と付け根にぶつぶつと白い口内炎が大量にできております。痛くて食事ができません。また、舌先にも5-6個あります。また口内上あごも何もしなくても痛いです。ビタミン剤を大量に飲んでいるのですが、一向に良くなりません。つらいです。このような場合の対処法を教えて頂けると嬉しいです。また、病院ですと何科に受診すればよろしいでしょうか。
他に体調の悪いところがなければ皮膚科受診でいいと思います。
炎症の多さからして感染症の疑いのありそうなのでまず病院受診の方がいいかと思います。
ちなみに市販薬にケナログという薬があります。ノリのようになっていて比較的取れにくく体内に入っても大丈夫な薬です。食後や仕事中など飲食しない時間帯に塗っておくのをお勧めします。
ビタミン剤以外なら、殺菌作用のある梅干しや海藻が効果的です。また、適度な水分摂取は唾液の分泌を促すので口内を清潔に保ちます。他には、オーラルケアも効果的です。
舌の痺れの原因が分かり去年の9月に側頭部にできた腫瘍に放射線治療をしました。治療後、舌の痺れが酷くなり顎も痛くなりしゃべりづらくなり目の周りピクつき食べ物飲み込みづらくなりました。
最近、というか結構昔からたまにみられる症状なのですが、たまに舌や手が一度予期せぬところに???と反射的に反れた後、違和感がありしばらく力が入らなくなったり同じようにまた動かそうとはしていない方向へ???と移動してしまうことがあります。威哥王
主にその症状が出る時は、書き物を10枚も20枚もしている時です
途中までは普通に書いているのですが、書き込んでる途中にいきなり手が言うことをきかなくなり、ペンを持つ右手が大きく体の外側に動きます。その反動でペンを飛ばしてしまったり、以降違和感と少しの恐怖感のため、書くスピードが遅くなります。それでもたまに同じ症状がでることがあります。
舌に出る時はしゃべっていたりする時、噛んでしまったわけではないのにいきなり舌が????として動かなくなります。
それ以降はやはり違和感がでます。
重ねてその症状がでる前後には頭が信号をうまく遅れていないような感覚を受けます。おそらく気のせいですが。
何をしようとしているのかわからなくて若干混乱状態に入っているような???
たまにしゃべっていなくても、手をあまり動かしてなくても、頭で考えているだけの時にもそのような症状がでてくることがあります。
これは病気でしょうか?それともよくある体の信号やその誤作動のようなものなのでしょうか?
舌の裏側の血管が黒いと動脈硬化に気を付けなければいけないとテレビで言ってました。
僕は採血でも血が黒っぽかったので血液中の酸素が足りてないんだと思います。
血液を本来の赤にして動脈 硬化を防ぐには運動をすればいいのでしょうか?
歯科でもいいのですが、内科の病から来る場合が、大いにありますから、内科の受診をおすすめします。なんの病気かはわかりかねます。医師でも見ないとわからないでしょう。ごく近い身内が医師ですけど、堅実で診察しないものには一切答えません。
ドライマウスですよね。シューグレン症候群っていうのにドライマウスの症状があります。一度調べてみて、あてはまるか、あてはまらないか見てみてください。内科に行ってから、症状を見てもらうといいですよ。
脊椎動物の口腔底から突出した肉質の器官で、触覚や味覚の感覚器官であるほか、食物の攪拌、嚥下、あるいは発声にも関係する。魚類の舌は筋肉を欠くため動かず、口腔底の半月状突起にすぎない。この部分は両生類以上の舌根部に相当し、舌弓より分化する。魚類では味覚器は舌に限らず、口腔内に広く分布する。両生類以上になると、顎弓上方の口腔底が左右より膨らみ中央で癒合した舌体部が、舌根部に加わる。普通、舌とよばれるのはこの両方の部分である。カエルでは舌の後端が口腔底につかずに下顎の先にあり、先端が後方に畳まれている。餌をとるときには、リンパ液の働きで舌を前方に突出させる。爬虫類と哺乳類では、舌の下側に筋肉が発達するようになり、餌の捕獲や嚥下を助け、さらに舌の形をいろいろと変えて発声に変化を与えられるようになる。ただしカメ類、ワニ類、それにクジラ類の舌は運動性に乏しく、これらの動物は舌を出すことができない。逆によく発達した例としては、食虫類や、花粉を餌とするコウモリ類がある。ヘビ類やトカゲ類の舌の先端は二またに分かれており、舌を出してから引っ込めることにより、先端ににおい物質を付着させ、これを口腔内のヤコブソン器官の開口部にあてがって嗅覚に利用している。多くの哺乳類は舌を毛づくろいのために使う。鳥類の舌は槍の穂先のような形をしており、舌体部の発達は悪く筋肉を欠いている。ただし例外はキツツキ類で、長い舌をすばやく突き出し、木の中の虫などをとらえるのに役だてている。
舌の表面には舌乳頭とよばれる突起がある。舌乳頭には糸状乳頭、茸状乳頭、有郭乳頭、葉状乳頭の4種があり、それぞれ分布が異なる。糸状乳頭は先端が角質化し、櫛の歯の役割をする。有郭乳頭と葉状乳頭を取り巻く深い溝の壁には、味覚器である味蕾が発達している。舌根部の表面には、リンパ球が集まってできたリンパ結節があり、総称して舌扁桃とよばれる。舌扁桃は口蓋扁桃や咽頭扁桃とともに口腔から咽頭への入口を囲むようになっている。なお、無顎類にも舌とよばれる器官があり、表面には角質の歯があって、やすりのように食物をこすり取って摂取するのに使われるが、他の脊椎動物の舌と相同ではない。 狼1号