て販売する価格は、ピアス=2,160円〜

December 03 [Wed], 2014, 23:29
 実性能、電力効率、そして費用対効果の高さで注目を集めるMaxwellアーキテクチャ採用GPU「NVIDIA GeForce GTX 970」このハイエンドGPUに、全銅製ヒートシンクを採用したGPUクーラーを組み合わせた限定仕様のビデオカード「MSI GTX 970 GAMING 4G Golden Edition」が登場する

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 今回は、MSIがプレミアムモデルとして市場に投入した同ビデオカードをチェックし、その特色を紹介するなお、実売価格は税込5万6千円前後で、日本での販売数は限定100枚だ

□ 数量限定、「GTX 970 GAMING 4G」のスペシャルモデル

 記事執筆時点で、日本で販売されているMSI製GeForce GTX 970搭載ビデオカードは2製品存在する「GTX 970 4GD5T OC」と「GTX 970 GAMING 4G」の2製品だ今回紹介する「GTX 970 GAMING 4G Golden Edition」は、GTX 970 GAMING 4Gの限定仕様として用意されたスペシャルモデルである

 ベースとなった「GTX 970 GAMING 4G」との主な違いは、GPUの動作クロック、搭載GPUクーラー、基板裏面を覆うバックプレートの有無と言ったところ搭載しているメモリのクロックや容量、画面出力ポートなどに違いは無い

 GTX 970 GAMING 4G Golden Editionでは、GeForce GTX 970のGPUコアクロックを1,050MHzから1,165MHz(+115MHz)へ、Boostクロックは1,178MHzから1,317MHz(+139MHz)にオーバークロックしている

 なお、GTX 970 GAMING 4G Golden Editionには3つの動作モードが用意されている前述のGPUクロックで動作する「OC Mode」、1,140MHz(Boostクロック1,279MHz)で動作する「Gaming Mode」、リファレンス相当となる1,051MHz(Boostクロック1,178MHz)の「Silent Mode」、これら3つのモードを専用ユーティリティ「MSI Gaming APP」で切り替えることができる

□ 貴重な全銅製ヒートシンク、TWIN FROZR Vの特別仕様モデルを搭載

 GTX 970 GAMING 4G Golden Edition最大の特徴は、全銅製のヒートシンクを採用したMSIオリジナルGPUクーラー「TWIN FROZR V」だろう

 形状はGTX 970 GAMING 4Gに搭載されているTWIN FROZR Vと同じだが、表面に防錆処理を施した銅色のヒートシンクと、黒と銅色でカラーリングされたカバーが目を惹く

 GTX 970 GAMING 4G Golden Editionに搭載されたTWIN FROZR Vは、低負荷時にGPUクーラーの冷却ファンを停止して静音化を図る、MSI独自の「Zero Frozr Technology」をサポートTWIN FROZR Vが備える2基の100mm径ファンはGPU温度と連動しており、GPU温度がおおよそ55℃を切る条件でファンが停止するなお、ファンの回転数については、MSIのGPUチューニングユーティリティ「Afterbanner」で手動調整が可能

 今回、比較用として通常仕様のGTX 970 GAMING 4Gを合わせて借用しているが、両ビデオカードの違いは手に持った時点ではっきりとわかる通常仕様のGTX 970 GAMING 4Gの重量が814gであるのに対し、GTX 970 GAMING 4G Golden Editionの重量は1,170gこの356gの差が、ずっしりとした重みとなって感じられるのである

 同じ形状のビデオカードでありながら、これほどの重量差が生じた理由はヒートシンクの材質にある銅はアルミより高い熱伝導率を誇る金属だが、比重が大きく、同じ体積ではアルミより3倍以上重いこのアルミと銅の比重の違いがビデオカードの重量に影響を与えているという訳だ

 かつては珍しくなかった全銅製ヒートシンクも、近年の銅価格高騰によるコスト面の問題と、大型化の枷となる比重の大きさにより、すっかり希少な存在となってしまったアルミニウムを上手に使ったヒートシンクの方が、軽量で低コスト、それでいて冷却性能に決定的な差がつくとはいえないこともあり、全銅製ヒートシンクを採用するモデルは姿を消しつつある

 それでも、ヒートシンクにこだわる人間としては、「全銅」というのは心惹かれる言葉だ銅めっきで見栄えだけ銅製に見せかけたヒートシンクには無い、本物の銅製ヒートシンクならではの重みが味わえるこのヒートシンクは、GTX 970 GAMING 4G Golden Editionがプレミアムモデルであることを強く感じられる要素なのである

□ 3DMark Fire Strikeでパフォーマンス/消費電力をチェック

 GTX 970 GAMING 4G Golden Editionの実力をチェックすべく、3つの動作モードでベンチマークテストを実行してみたまた、参考データとして、通常版GTX 970 GAMING 4GのOC Mode(GPUクロック 1,140MHz/Boostクロック 1,279MHz)のベンチマークスコアも取得した

3DMark Fire Strike

 3DMark Fire Strikeのスコアについては、リファレンスクロック相当の動作であるSilent Modeを基準にすると、OC Modeで総合スコアで約5%、Graphics Scoreで約6%の性能向上が確認できるGaming Modeや通常仕様版GTX 970 GAMING 4GのOC Modeからの性能向上は1〜1.5%程度となっており、劇的という訳では無いが、クロック向上分なりに性能も向上しているようだ

3DMark実行中の最高GPU温度

 ベンチマーク実行中の最高GPU温度は、GTX 970 GAMING 4G Golden Editionの各モードとGTX 970 GAMING 4G通常仕様のOC Modeが、64℃で綺麗に横並びになった流石にまったく同じ数字になったのは偶然だが、この結果は「TWIN FROZR V」のファンコントロールが、上手く機能している証であると言えるだろうなお、OC Mode動作時のGTX 970 GAMING 4G Golden Editionで、ファンをフル回転にしてベンチマークテストを実行したところ、GPUの最高温度は50℃だった

3DMark Fire Strike(Graphics Test 1)実行中の最大消費電力

 消費電力については、GTX 970 GAMING 4G Golden Editionが通常仕様のGTX 970 GAMING 4Gより明らかに高めの数値となったGPUやその他の構成部品の個体差が消費電力に影響を及ぼすため一概に言えることではないが、元々より高い動作クロックをサポートしているGTX 970 GAMING 4G Golden Editionが、GTX 970 GAMING 4Gより消費電力が高めである傾向があっても、なんら不思議ではない

【テスト環境】

 CPUIntel Intel Core i7-4790K

 メモリDDR3-1600 8GB×2

 電源SilverStone SST-ST85F-G-E

 OS日本マイクロソフト Windows 8.1 Pro Update(64bit)

 ドライバNVIDIA GeForce 344.65 driver

 GPU温度測定GPU-Z 0.8.0(室温25℃)

 消費電力測定サンワサプライ ワットチェッカー(TAP-TST5)

・GTX 970 GAMING 4G

 さて、今回、GTX 970 GAMING 4G Golden Editionと通常仕様のGTX 970 GAMING 4Gを比較してみた訳だが、ベンチマーク結果を見る限り、両製品にそこまで大きな差が無いように見えるのでは無いだろうか

 それは実際その通りで、通常版GTX 970 GAMING 4Gも、MSI Gaming APPによる動作モードの切り替えや、Zero FrozrをサポートするTWIN FROZR Vを搭載しているより高クロックな動作モードが用意されている点と、全銅ヒートシンクやバックプレートなど、一部のプレミアム仕様が無いことを除けば、通常版GTX 970 GAMING 4Gもなかなか優秀なビデオカードであると言えよう

□ 手にした重厚感が所有欲を満たす、こだわり派のための限定モデル

 GTX 970 GAMING 4G Golden Editionを試してみての正直な感想として、通常版のGTX 970 GAMING 4Gに対する性能面での優位性はそれほど大きく無いように感じたベースとなった通常版GTX 970 GAMING 4G自体が優秀な製品であることと、静粛性を犠牲にしてでも性能を優先するような大幅なオーバークロックを施していないことが、そう感じられた要因だろうチューニングに関しては比較的おとなしいので、ユーザー自身の手で全銅製ヒートシンクのポテンシャルをフル活用してみるという使い方も面白いかもしれない

 GTX 970 GAMING 4G Golden Editionの真の魅力は、やはり「全銅製ヒートシンクを採用した限定仕様」であることではないかと筆者は考える通常、拡張カ松本のカフェギャラリー「LABORATORIO(ラボラトリオ)」隣の「faber LABORATORIO」(松本市大手1、TEL 0263-88-7706)で現在、「le cinema〜冬のアクセサリー展〜」が開催されている(松本経済新聞)

真ちゅうを使ったアクセサリー

 6人の作家のアクセサリー、約140点を展示シルバー、真ちゅう、植物などさまざまな素材のリング、ネックレス、ピアス、イヤリング、ブレスレット、ブローチなどが並ぶ参加作家は秋野ちひろさん、伊藤敦子さん、鎌田奈穂さん、川井有紗さん、佐藤祐子さん、初雪・ポッケ

 植物を用いてアクセサリーやアート作品を手掛ける川井さんは、花びらや葉、種を使った作品を出品する小さい種を集めて作ったブローチや、花の形をそのまま生かしたピアスなどいくつもの葉を付けたネックレスは、川井さんが使用している同タイプのものを一緒に並べ、使い込むうちに出てくる色味の変化が分かるようにしている

 同展に合わせ、映画をテーマにした作品も「ベルリン・天使の詩」をテーマにした佐藤さんの作品は、涙型のパールが付いたピアスや、天使の羽をかたどったペンダント鎌田さんは「青いパパイヤの香り」の映像の色彩と、所々に出てくる柄の違うタイルの組み合わせに引かれて作ったという繊細な透かし模様のピアスやリングを用意する「作中に出てくるアイテムや印象に残ったワンシーンなど、映画といっても、それぞれ着想が違って面白い」と店主の井藤万紀子さん

 偶然同じ作品「初恋のきた道」を選んだのは初雪・ポッケと川井さん初雪・ポッケは少女が青年に届けるために作った料理を入れる茶わん「継茶わん」のブローチ、川井さんは「身につける人のお守りのような首飾りになれば」という思いを込め、赤いユーカリの実とシルクの糸で作った2種のネックレスを制作した

 「華やぐ気持ちになる季節箱までこだわって作っている作家も多いので、贈り物にも最適」と井藤さん期間中はストールなどのアイテムも充実するという「お気に入りを見つけに、ぜひ足を運んでほしい」とも

 作品は全て販売する価格は、ピアス=2,160円〜、ブローチ=4,500円〜、リング=8,100円〜など営業時間は11時〜18時会期中無休12月15日まで

みんなの経済新聞ネットワーク
【関連記事】ードの重量は軽い方が良いのだが、銅製ヒートシンク特有のずっしりとした重みは、手にした際に思わずニヤリとしてしまう心地よさがある1構成部品に過ぎないPCパーツでありながら、所有欲を満たしてくれる魅力がGTX 970 GAMING 4G Golden Editionには存在するのであるなお、実売価格は税込5万6千円前後で、日本での販売数は限定100枚だシャネル iPhone ケースなお、実売価格は税込5万6千円前後で、日本での販売数は限定100枚だiPhone6 エルメススなお、実売価格は税込5万6千円前後で、日本での販売数は限定100枚だアイフォン6 シャネル
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