今、この時期に竹島に海洋基地着工

April 23 [Sat], 2011, 15:06
水素爆発さえなければこれだけひどくはならなかったということのようす。信頼できる東工大のセンセイはやるべきって言わなかったのかしらん聞いても生かせなければ意味が無いのに気付いているのかねぇ。生かされると判れば大事な情報はどんどん集まってくるよ。覚悟も持たない無責任政治家は政権を降りろよ、もう。ひ弱そうにしか見えない谷垣には覚悟あるのかわからんけど菅には無出会い掲示板ラブドキいのはもう充分に判ったから。せめて、東日本の再開発列島改造復興プロジェクトに100兆円くらい突っ込むってぶち上げれば、希望も生まれるのに、最小不幸社会だもんなぁ。根が暗いんだよ。福島第1原発東電、ベント着手遅れ首相おれが話す東日本大震災から一夜明けた3月12日午前6時すぎ。菅直人首相は自ヘリで官邸屋上を飛び立ち、被災地と東京電力福島第1原発の視察に向かった。秘書官らは指揮官が官邸を不在にすると、後で批判されると引き留めたが、決断は揺るがなかった。総理、原発は大丈夫なんです。国「上爆発しません。機内の隣で班目まだらめ春樹内閣府原子力安全委員会委員長が伝えた。原発の安全性をチェックする機関の最高責任者だ。第1原発は地震で自動停止したものの、原子炉内の圧力が異常に上昇した。東電は格納容器の弁を開放して水蒸気を逃がし、圧力を下げる作業ベントを前夜から迫られていた。班目委員長は視察の前に、作業は当然行われていたと思っていたと振り返る。だが、着手は遅れた。首相は官邸に戻った後、周囲に原発は爆発しないよと語った。1号機でようやくベントが始まったのは午前10時17分。しかし間に合わず、午後3時半すぎに原子炉建屋が水素爆発で吹き飛ぶ。原発崩壊の始まりだった。致命傷ともいえる対応の遅れは、なぜ起きたのか。11日、東電の勝俣恒久会長は滞在先の北京で震災の一報を知る。心配する同行者に情報がないと漏らし顔をゆがめた。衛星携帯で本店と連絡を取り続けたが、帰国できたのは翌12日。清水正孝社長も出張先の関西から帰京できない。東電はトップ不在のまま対策本部を置く。一方、官邸の緊急災害対策本部。当初、直接東電とやりとりするのではなく経済産業省の原子力安全保安院を窓口にした。原子炉は現状では大丈夫です。保安院は東電の見立てを報告した。しかし、事態の悪化に官邸は東電への不信を募らせる。菅首相は11日夕、公邸にいる伸子夫人に電話で東工大の名簿をすぐに探してくれと頼んだ。信頼できる母校の学者に助言を求めるためだった。11日午後8時30分、2号機の隔離時冷却系の機狽ェ失われたことが判明する。電源車を送り込み、復旧しなければならない。電源車は何台あるのか自衛隊で運べないのか。首相執務室にホワイトボードが持ち込まれ、自ら指揮を執った。官邸は東電役員を呼びけた。原子炉の圧力が上がってきたことを説明され、ベントを要請した。しかし東電は動かない。マニュアルにはあるが、日本の原発で前例はない。放射性物質が一定程度、外部へまき散らされる可柏ォがある。一企業には重すぎる決断だ。東電側からそんな声が官邸にも聞こえてきた。復旧し、冷却機狽ェ安定すればベントの必要もなくなる。翌12日午前1時30分、官邸は海江田万里経産相名で正式にベントの指示を出した。だが、保安院は実際に行うかどうかにいて一義的には東電が決めることという姿勢を変えない。国が電力各社に文書で提出させている重大事故対策は事業者の自主的な措置と位置づけられている。東電はなぜ指示を聞かないのか。官邸は困惑するばかりだった。首相は東電の現地と直接、話をさせろといら立った。ここにいても何も分からないじゃないか。行って原発の話ができるのは、おれ以外に誰がいるんだ。午前2時、視察はこうして決まった。事故を防ぐための備えは考えられていた。しかし、それでも起きた時にどう対応できるか。班目委員長は取材に自分の不明を恥じると言ったうえで、こう述べた。その備えが足りなかった東日本大震災から人も国も再び立ち上がるには何が必要なのか。教訓を得るというには重すぎる出来事を後世にどう伝えればいいのか。あらゆる現場を見め直し、長い時間をかけて考え続けなければならない。随時掲載する検証大震災の初回は、かてない原発の大事故に政府や東電が当初どう対処したのかを報告する。震災検証取材班
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