中国政府 駐中北朝鮮大使を呼び抗議か=核実験問題で

October 13 [Fri], 2017, 10:18





 【北京聯合ニュース】北朝鮮が4回目となる核実験の可能性について示唆したことを受け、中国政府が駐中国大使の池在竜(チ?ジェリョン)氏を呼び出すなど強い警告メッセージを発信したことが分かった。

 中朝関係に詳しい北京の外交消息筋は8日、「中国は北朝鮮と接触するたびに核をナイキ エアマックス-バスケットボールめることはできないと話している」とした上で、「池在竜駐中北朝鮮大使を呼ぶなど、最近(北朝鮮に)行った人たちも(核実験に反対する)話をしているものと承知している」と述べた。また「北朝鮮の核開発と中長距離ミサイル試験発射について反対のメッセージを明確に伝えている」とした。

 同消息筋は「中国は基本的に習近平国家主席を含め、北朝鮮の核保有?開発に断固反対すると対外的に話している。それ自体が北朝鮮に対する一つの圧迫メッセージになっている」と評価した。 

 だが、中国外務省の洪磊副報道局長は同日の定例会見で、池氏を呼んだかどうかについては回答を避けた。