くしゃみや鼻みず、鼻づまりや目の痒み・異物が入っているような・・・

May 10 [Tue], 2016, 22:34
吐血と喀血、両方とも口腔からの出血ですが、喀血は咽頭から肺に続いている気道(呼吸器の一つ)からの出血のことであり、吐血の方は無腸間膜小腸より上部にある食道などの消化管から血が出る病状を表します。
「時間がない」「無駄ないろんな人間関係が多すぎる」「あらゆる先端技術や情報の著しい進化に付いていくのが大変だ」など、ストレスを受ける因子は一人一人異なります。
胃食道逆流症の一つである逆流性食道炎は、食生活が欧米化したことや能動喫煙・嗜好品・肥満等の生活習慣が乱れたこと、ストレスによって、ことさら日本人に多く発症している病気だといえます。
内臓脂肪の多い肥満と診断された上で、脂質過多、塩分の過剰摂取などによる「高血圧」、糖分の摂りすぎなどによる「高血糖」のうち2〜3項目一致する様子のことを、メタボリック症候群(内臓脂肪症候群)と呼んでいます。
ばい菌やウィルスなど病気を引き起こす微生物、すなわち病原体が口から肺の中に入って罹患し、片方もしくは左右両方の肺が炎症反応を露呈している容態を「肺炎」と総称しているのです。
急性中耳炎(Acute otitis media)とは、最も症例の多い中耳炎で比較的小さな子供に多く起こる病気です。猛烈な耳痛や38℃以上の熱、ひどい鼓膜の炎症、耳漏(じろう)などの耳の症状がみられます。
くしゃみや鼻みず、鼻づまりや目の痒み・異物が入っているような感覚などの花粉症の辛い諸症状は、アレルギーの原因となる花粉の放出量に比例するかのように深刻になる特徴があるのです。
杉の花粉が飛ぶ季節に、小さなお子さんが体温は平熱なのに頻繁にクシャミしたりサラサラした鼻みずが出続けているような状況なら、もしかすると杉花粉症の恐れがあります。
食中毒を起こすことで有名なブドウ球菌(staphylococcus…staphylo-はラテン語で「ブドウの房」という意味)はパープルに染色されるグラム陽性球菌で、大別すると毒素の強烈な黄色ブドウ球菌(英:staphylococcus aureus)と一方は毒素の強くはないコアグラーゼ陰性ブドウ球菌(coagulase-negative staphylococci)になります。
悪性の卵巣腫瘍である女性の卵巣がんは、本来、体をがんから護る作用を持つ物質を産出するための金型である遺伝子の異常が原因で罹患する病気だということが分かっています。
日常的に肘をついた横向きの状態でTV画面を見ていたり、長時間頬杖をついたり、ハイヒール等を日常的に履いたりというような癖や習慣は体の左右の均衡が乱れる素因になります。
前立腺は生育や働きにアンドロゲンがとても密接に関連しており、前立腺のガンも同様、アンドロゲン、即ち雄性ホルモンの働きによって肥大化してしまいます。
体を維持するのに必要なエネルギー源として瞬時に機能する糖、細胞の生まれ変わりに必ず要るタンパク質など、行き過ぎたダイエットではこの2種類に代表される様々な活動を維持するために欠かせない栄養素までも減らしてしまっている。
子どもの耳管の仕組みは、大人に比べて幅があって短い形で、尚且つ水平に近いため、バイキンが進入しやすくなっているのです。幼い子どもが急性中耳炎になりやすいのは、これが関わっています。
軽い捻挫と勝手に決め込んで、包帯やテーピングテープなどでとりあえず患部を固定し、様子を見るよりも、応急処置を済ませたらただちに整形外科の医師に診察してもらうことが、早く根治させる近道となります。