誠人(まこと)のカワセミ

December 05 [Mon], 2016, 19:01
心の健在に対して書いてみます。自分は58才だ。35才でうつを発症しました。心の変容が続いても、数日休んでは絡み、また休んでははたらく、そんな毎年でした。朝はなかなか起きれない、夜は真夜中で眠れない、これが貫くといったガクッといくわけです。周りの友達からは「君は肝心な場合欠ける」とか、「実行不足じゃないのか」など、心無い口上を豊富もらったものです。

木の実 ナナ君が、うつですことをカミングアウトした辺りから、媒体がうつに関して正面から向き合ったプランを組んだり、図書も実話を提示したりといった、うつが資質や品格の問題ではなく、れっきとした脳の心対話ものの変容から目覚める「疾患」という見識が広がって行ったと感じます。肉親も見識不足だったり、うつになった自身さえ、要点科や病院に行くことがはばかられる、そんな直感もありました。自分は主治医にやっぱり任せました。「投薬って休息」これが主治医のスローガンでした。私の場合は長かったうつ病相から双極性乱調の疾病相に変わってしまいました。長いと言えば長い投薬というお越しの毎年なのですが、いい意味での楽観的な心境も得ることができました。母親の支援があったからこそだ。楽しんでいいんだって思えたタイミングなんらかの変更があった気がします。疾病は全てが弊害だとは言えないって、この頃思います。
P R
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