銀河ヒッチハイクガイド 

2007年01月19日(金) 1時39分

監督:ガース・ジェニングス
出演:サム・ロックウェル モス・デフ ビル・ナイ 他


ある日突然、大きな宇宙船がやってきて銀河バイパス建設を告げる。
それは地球の取り壊しを意味していた。
一瞬のうちに幕を閉じた地球の最後の生き残り、平凡な英国人アーサー。
彼を救った友人で、実は異星人だったフォードと共に、宇宙で生き抜くHOWTOが書かれた銀河系最大のベストセラー『銀河ヒッチハイクガイド』を頼りに、放浪の旅へ出る。

ラーメンズ DVDBOX1・2+ALICE 

2006年10月15日(日) 22時50分


簡素な衣装に、簡単な舞台セット。演者が二人。
そこから、ウワッと広がる変な世界。
小林賢太郎という人は、変な人なんだ。きっと。
もじゃもじゃ頭の奇天烈青年片桐仁さんとともに作り出すコントは、なんだかとってもクセになる。

緑玉紳士 

2006年01月09日(月) 20時00分

監督:栗田安朗
声の出演:ワタナベイビー、我修院達也、田中要次


監督が、たった一人で四年半も費やして製作されたパペット・アニメ。
眼鏡を行商して歩くグリンピース。
ある日、彼の大事な商売道具が、まるごと誰かに持ち去られて…。

夜の蝶 

2005年11月26日(土) 19時52分

監督:ラウル・セルヴェ

ベルギーのアニメーション作家の短編集。
様々な作品のどれもが、興味深いということを踏まえたうえで、ラクガキの題材にした『ハーピア』について。
これがまた、トラウマ級のインパクトでして…。

スーパーサイズ・ミー 

2005年11月13日(日) 22時21分


監督:モーガン・スパーロック
出演:モーガン・スパーロック、三人のお医者さん、ビッグマック


《あらすじのようなもの》
ある日TVで、ティーンの女の子二人が「太っちゃったのは、みーんなファーストフードのせいよ!どうして体に悪いっていってくれなかったの!」と訴訟を起こしているのを見たモーガン監督。肥満とファーストフードって関係あるのかな?と「一ヶ月マクド生活」という黄金伝説を自ら挑戦してみたところ・・・。

アイ、ロボット 

2005年09月25日(日) 17時41分



監督:アレックス・プロヤス
原作:アイザック・アシモフ
出演:ウィル・スミス 他


2035年、アシモフさんが思い描いた近未来は、ここまで進んでいたのか。
アシモフさんが考え出したロボット三原則は、後にロボットものを作るなら避けては通れないお約束みたいなものになっている。
そういえば、手塚治虫→浦沢直樹『プルートウ』だって、人間に尽くすロボットたちがこの原則の下、豊かな個性と、独特の刹那を持って人間と共存していたんだっけ。

なんとなく、ロボットという存在は人間的でありながら、人間味を求めることが出来ない、共存しながらも、所詮は物であり生命でないから、存在があやふやで犠牲的。凄く、切ない存在だ。
アイザック・アシモフの書いたものは『鋼鉄都市』しか読んでいませんが、『アイ、ロボット』のサニー同様、ダニールというとても優秀なロボットが出てくる。ロボット特有の冷たさを感じさせながらも、魅力的な描写にアシモフさんの、ロボット愛を感じます。

When Saturday Comes 

2005年06月05日(日) 13時24分


監督:マリア・ギース
出演:ショーン・ビーン エミリー・ロイド ピート・ポスルスウェイト


邦題は『ドリーム・ゴール』
劇場未公開、1995年の作品。

≪あらすじのようなもの≫
スポ根ヒューマンドラマ。イギリスのシェフィールドが舞台とくれば、S・ビーンのファンはピンとくるはずであろう例のサッカーチームが出てくるんです。
原題の方はさておいても、邦題を見れば、おのずと見えてくる。
ドリームねぇ。
あー、なんだか青臭い響きだ。
この映画をサラリと言えば、「夢を捨てきれない青年が、現実にするための切符を手に入れ、そこから紆余曲折を経て、ドリーム・ゴールしちゃう映画」なんです。

が。(以下、色々言いたい放題及びネタバレ)

SHAUN OF THE DEAD 

2005年03月30日(水) 21時24分

監督:エドガー・ライト
キャスト:サイモン・ペグ ケイト・アシュフィールド ビル・ナイ


≪あらすじ≫
ショーンはいい歳をして、毎日仲間と一緒にのんべんだらりとパブ通い。
おかげで、恋人のリズには愛想をつかされる始末。
なんとかよりを戻したいと、恋人のことで頭がいっぱいなショーン。ちょうど同じころ、街はゾンビが溢れ、人々は次々と襲われていたのだった。

里見八犬伝 

2005年01月23日(日) 20時28分
監督:深作欣二 (東映 1983年)

≪八犬士一覧≫

静姫・・・薬師丸ひろこ
犬江親兵衛・・・真田広之
犬塚信乃・・・京本政樹
犬坂毛野・・・志穂美悦子
犬飼現八・・・大葉健二
犬田小文吾・・・苅谷俊介
犬川荘助・・・福原裕也
犬村大角・・・寺田豊
犬山道節・・・千葉真一

≪その他≫
玉梓・・・夏木マリ
蟇田素藤・・・目黒祐樹
妖之介・・・萩原流行

≪あらすじ≫
館山城主・里見成義の一人娘・静姫は叔父のもとへと逃避行を続けていた。
突如、黒装束の騎馬侍達が前ぶれもなく城に攻め入り、成義以下を皆殺しにしたのだった。城を奪った男・蟇田素藤は、かつて成義の父・義実が征伐した蟇田定包の子であり、その時死んだ筈の素藤と彼の母・毒婦玉梓は悪霊“御霊様"に仕えることによって、不死身の身体をもつ妖怪となって蘇ってきたのである。そして静姫の生き血を“御霊様"に捧げるべく、彼女の行方を血まなこになって探していた・・・。
以上、goo映画の分かり易いあらすじより抜粋でした。

以下、微妙なネタバレと友人とのバカ話で構成された、支離滅裂感想。

ハルク 

2005年01月15日(土) 21時53分
監督;アン・リー
出演:エリック・バナ ジェニファー・コネリー ニック・ノルティー


急に、エリック・バナが描きたくなっただけです。
似もしませんでした。かなり特徴のある顔で、似せられそうな要素がいっぱいにも関わらず。

超人ハルクの映画。原作はアメコミ。
主人公は、大変不幸で、そこは上手くすればツボにハマリそう。
何しろ、人体実験を自らに施しちまった親父が、その操作遺伝子を含んだ子ども(のちのハルク)を残してとんずら。
ハルク(バナー博士)は、生まれた時からこんな不幸を背負っていたわけだけど、今まで気が付かず。それが、ちょっとした事故で覚醒&超人に。
元恋人の父さんからは、「娘はやらん!」と爆撃を受け、将軍の権限で軍総動員。
その頃、とんずらこいてた親父が、実はストーカーばりに息子を見張り、むちゃくちゃ溺愛してたことが判明。
そして、始まる壮絶な親子喧嘩。親父もモンスター化して、超人バトル!
いい話じゃないか・・・。
しかし、ハマらんかったなぁ。
筋肉超人は苦手だったんですが、ハルクときたら、なんだか追い掛け回されているゴリラみたいで、とってもキュートに見えました。
時を経て、自分がマッチョメンも有りな人間になったんだなと、認識を新たにさせられた映画です。
凄い、個人的な感想。感想とは、そんなものですが。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:伯蔵主(ハクゾウス)
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:1980年
  • アイコン画像 血液型:A型
  • アイコン画像 趣味:
    ・映画
    ・お笑い
読者になる
Yapme!一覧
読者になる