祝!X復活! 

2008年03月31日(月) 9時03分
Xの3DAYSが無事(?)終了しました

朝のめざましテレビで『WITHOUT YOU』と『Tears』の曲名が逆になっていたのが気になりましたが、世間では10年前に解散したバンドとは思えないほどの話題となっています。

時々声が裏返ってるTOSHIでしたが、相変わらずの美声。

PATAもHEATHも全然変わってない。。。

そしてファンの熱気も相変わらずです


僕自身10年たった現在いろんな曲を聴くようになりましたが、やっぱりXっていうのは特別なバンドですね。

力強さも繊細さも兼ね備えた、まさに芸術と呼ぶにふさわしいバンドです。

YOSHIKIのすごさを改めて思い知らされました

そしてそんなYOSHIKIと共に一時代を築いたTOSHI、HIDE、PATA、HEATH、TAIJIもまたすごいです

僕個人としては、今回の復活をTAIJIはどう思っているのかが気になったりしてます。

HIDEのところをTAIJIに弾いてもらうっていうのもありかなぁ〜なんて思ってたけど。。。

勝ったにはかったけど・・・。 

2008年03月24日(月) 18時46分
ライコネンが2位スタートから余裕のWIN

マクラーレン陣が走行妨害で降格となったせいで、ちょっとつまらないレースだったような・・・。

しかし、今シーズンのレギュレーション変更には各ドライバー苦労しているご様子。

電子制御がどうこうってことだけど、要は絶妙なブレーキングをしないとスピンしたりするってことね

さらにタイヤの磨耗によるグリップ変化にしっかり対応しないといけなくなったようです。

オーストラリアではライコネンがツルツル、今GPではマッサがツルツル。

なんとなく事故が多くなりそうな今シーズン。

大丈夫なんでしょうか??

去年以上に波乱のシーズンになることでしょう


今シーズンからルノーに復帰して、なんとなく地味な扱いになったアロンソですが、昨夜のレースをみててさすが元王者やな〜と感心させられました

マクラーレンにおったらダントツやったかも。。。

幕開けや〜!!! 

2008年03月15日(土) 15時18分
ついにF1が始動です

我らがライコネン(?)の初陣は、まさかまさかのマシントラブル

めっちゃ調子ええいうてたのに・・・

もうひとつ楽しみだったのが、今シーズンからルノーに復帰したアロンソの走り。

結果12位くらいだったのでちょっとイマイチですね。

まぁ、今のルノーではしょうがないけど。

昨季涙をのんだハミルトンは相変わらず絶好調のようで、どうやら今回のグランプリではWINしそうな予感です。


長年マシントラブルに泣かされてきたライコネン、昨季肝心の場面で痛恨のトラブルを起こしてチャンピオンを逃したハミルトン、人間関係上のトラブルを起こしてルノーに帰っていったアロンソ。

ドラマとトラブルは抱き合わせ。

不謹慎かもしれないけど、今年はどんなトラブルが起こるかとっても楽しみです

『カッコーの巣の上で』 

2008年02月27日(水) 22時27分
ジャック・ニコルソン主演の作品。

ハリウッド史上屈指の高評価を受けた作品です。

なんとなくショーシャンク的な雰囲気なので、好き嫌いが別れるところかも。。。


この映画の舞台は悪しき精神医療のはびこる精神病棟。

同意なしに患者に電気を流し(ほぼ拷問or懲罰的)、最後まで観れば分かりますがロボトミーらしきことも行われています。

電気ショック療法というと、悪しき精神医療の代表格的なイメージを持ちがちですが、現在なお行われているものだそうです。

もちろん大勢で押さえつけて無理やり電気でドーーーン・・・なんてことはさすがに無くなったようですが。

重度のうつ病や統合失調症の場合に行われるらしいです。

ちなみになぜ電気を流すと症状が改善するかはイマイチ分かってないんだとか


ロボトミーに関しては「悪魔の手術」と呼ばれることから分かるように、現在では行われていないものだそうです。

多くの人を廃人にした手術として有名ですが、ロボトミーの考案者達はノーベル賞を獲得しています。

というのも、当時画期的なものとして様々な場所(日本も)で行われたため、誤った方法で行われるケースや、本来すべきでない患者にまで施されるケースが多かったんだとか。

正しい方法で行われた場合、ある程度の効果も確認されているという人もいるようです。

日本でのロボトミーに興味がある方は「ロボトミー殺人事件」を検索してみてください。


『カッコーの巣の上で』は、このような当時の精神医療の悪しき現場を知っているかどうかで評価が変わってくる作品かもしれません。

観る前に電気けいれん療法、ロボトミーあたりを知っておくといかも。

怖い話〜盲目の男〜 

2008年02月26日(火) 18時52分
ちょっと怖い話を聞きました。


ある女性が買い物をするために道を歩いていると、通りの向こうから盲目の男が杖をつきながら歩いてきました。

通りには誰もおらず、あまりにもヨロヨロとした足取りだったので

『どこへいかれるんですか?私があなたの目となりましょう。』

と声をかけました。

盲目の男性は彼女の親切に感謝しながらも、そんなことは申し訳なくて頼めないといって断りました。

それでも彼女は引き下がらなかったため

『それではこの手紙を届けてきてくれないか?』

といって一通の手紙と住所が書かれた紙を出しました。

彼女は快く引き受け男と別れたのですが、彼女が何気なく振り向いてみると、さっきまでヨロヨロと歩いていた男は杖も突かずに走り去っていったのです。

不安になった彼女は警察に駆け込み盲目を装った男の話をし、預かった手紙と住所を警官に渡しました。

その住所に警官隊が駆けつけると、数人の男女が肉の解体をしていました。

そしてそこにあった巨大な冷凍庫の中を調べてみると、なんと無数の人間の死体が保存してあったのです。

つまりそこは人肉解体所、そして男から渡された手紙にはこう書かれていました。






『今日の肉はこれで終わり』


なんか怖いでしょ

この話はオールポートの『デマの心理学』という本に書かれているようです。

問題発言。 

2008年02月09日(土) 1時39分
「羊水が腐る」発言で顰蹙を買い、活動自粛&同情をさそって許しを請う涙の謝罪というお決まりのパターンで攻めているにも関わらず、どうも世論は厳しいようです。

確かに35歳の女は羊水が腐ってるなんていう過激なことを言ったら、冗談だとしても傷つく人がいるのは事実。

でもこんなに大騒ぎするほどか??と思ってしまいます。

「男はみんな女の体が目当て」だとか「年収=男の価値」みたいな発言は大して問題にならないにも関わらず、女性に関する発言については異常なまでに批判が殺到する日本は、本当に男女平等の方向へ向かっているのか??

まぁ女性の代表みたいなキャラだっただけにしょうがないのかな??


失言ってなんでこんなに大騒ぎになるんでしょう?

例えば柳沢大臣の「産む機械」発言にしても、実際聞いてみると女性蔑視的発言じゃないことは小学生でも分かること。

でもあんだけ問題になって、女性政治家の中に「女性の代表として〜」とか言い出す調子乗りが出てくる始末。

なぜここまで失言に熱狂するかね??

こんなことじゃみんな何にもしゃべらなくなるそうで逆に怖いです。

『HELLSING』 

2008年02月01日(金) 21時19分
漫画『HELLSING』を読んでいます

面白いっす

98年ごろ始まったものなんですが、だいたい年一回のペースで出されるため未だ9巻までしか出ていません。

早く出ないかな


主人公はヴァンパイアで、人に害をなす劣等なヴァンパイアを狩る組織「ヘルシング機関」に雇われているという、ちょっと不思議な設定。

話の中にはプロテスタントやらバチカンやらナチスやらと、外国人が怒ってきそうな設定が数々登場します。

海外でも人気があるようで、割と加工なしで出しているようですが、ナチスらへんの表現はさすがに多少アレンジしているようです。


こんなにガッツリ漫画を読むのは『幽遊白書』以来でしょうか。

とっても面白いし、冨樫と違って作者の熱意が伝わってきます。

そういえば冨樫はどうしちゃったんでしょうか?

なぜこんなにも休むのか??

帰ってきてくれ、冨樫

江原さんピンチ!!! 

2008年01月25日(金) 0時15分
オーラで有名な江原さんが、とんでもない勘違い霊視をしてしまいピンチだとか。

生きてる人をてっきり死んでいるものと勘違いしていろいろメッセージを伝えてしまったということです

長くやってると、こういうボロがいつかはでるもんなんですね


とはいえ、僕は結構江原さんが好きです。

霊的なものは信じていませんが、「お墓を買え」とか理不尽なことはいいませんしね。

考え方とか感心する時もありますし。

ただのカウンセラーや人生相談の相手としてはいいのかもしれませんが、オーラだとか霊だとかという話を持ち出してしまったのがそもそもの間違いだったのかも。

墓穴を掘ってしまった江原さん、どんな顔してテレビに出てくるかちょっと楽しみです

『陰謀のセオリー』 

2008年01月16日(水) 21時21分
メル・ギブソン&ジュリア・ロバーツの『陰謀のセオリー』を観ました。

結構面白かったです


ハリウッドを代表する淫乱女優ジュリア・ロバーツですが、僕はとっても好きです。

映画の中ではすごく爽やかな印象の役が多いからなんでしょうか??

メル・ギブソンは『ブレイブ・ハート』などの渋いイメージがありますが、この作品の中ではかなりプッツン気味。。。

それが少し新鮮でした


内容はアメリカが大好きな陰謀系のお話

陰謀とか暗殺計画とかFBIとかCIAとか。。。

とはいっても、ちょっとプッツンなメル・ギブソンと優しい感じのジュリア・ロバーツが物語を軽くしていたので、結構観やすい雰囲気になっています。

でも最初の方はわけが分からないのでちょっとダレるかも・・・。


やっぱりすごい。 

2008年01月14日(月) 22時35分
なんでこんなに寒いんだ??

東京で暮らし始めて一番寒いかも。

昔から寒さには強いので東京では暖房を入れることがほとんどなかったんですが、去年の暮れからずーっと暖房に頼りっぱなしです。

暑いのが苦手な上に寒さにも弱くなるとは・・・。


今日、『チャーリーとチョコレート工場』を観てたんですが、やっぱりジョニー・デップは巧いですね

「こんなんならジム・キャリーでよかったじゃん」ということを言っていた人もいましたが、僕はむしろジョニー・デップの方がしっくりくるような気がしました。

っていうか「ジム・キャリーで」って・・・彼の方が大物やぞ(多分)

正直この作品は観る気がなかったんですが、観て正解だったかも

もしかしたら今までのジョニー・デップの中で一番好きかもしれません。

本人は当初やる気がなかったという話ですが、その割にはかなりハマってました

ハリウッド・スターってのはすごいもんです
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