百聞は一見にしかず 

2006年02月23日(木) 21時12分
最近筑波山に行く機会がありました。

つくば市はあいにくの雨で、天気予報を見なかった私は傘を借りて出発しました。
ケーブルカーに乗るまでの道のりも階段が意外と急で、あ〜↓と思いながらケーブルカーへ。。

ケーブルカーでうとうと。。していたのですが、途中で目を丸くする事件が起こりました!
雪〜!!!!普段の私なら喜ぶのですが、なんで〜???!

標高が高くなるにつれて、ますます多くなる雪・・・。
なるほど!気温が下がれば雨は雪になるんだった!

肌で気象の知識を得ることができた・・そんな初☆筑波山でした。


みなさん冬は考えて山登りしてくださいね(笑)

展示会 

2006年02月22日(水) 18時19分
最近更新を怠っていて本当に申し訳ないです

しかし!昨日は東京にある展示会を見に行きました!
そこで、以前紹介した「ナタデココで医療用ナノフィルター」を開発した方にお会いできました

食べ物であるナタデココが・・!という点で非常に驚いたのですが、
話を聞いてみると益々興味深いものでした。2008年には実用化できるという話を伺いました。

開発された方は徳島大の講師の方で、このフィルターは生分解性も確認されているということで。環境にもやさしいようです。

これからが楽しみだなあ〜と思いました。

トリノオリンピック 

2006年02月14日(火) 13時43分
トリノオリンピックが始まりました。
今日は科学とオリンピックということで嫌な話題ではありますが、
ドーピングについて考えてみたいと思います。

悲しいことにオリンピックごとに誰かがドーピングをし、大きな話題になります。
記憶の新しいところでは、アテネオリンピック、ハンマー投げの選手でしょうか。

今までドーピングというと禁止されている薬物を飲むことで行われていたそうですが
検査で陽性反応が出てしまうということで、ドーピングの流行も(?)
科学の進歩とともに変わってきているそうです。

それは…
遺伝子ドーピングというものです。
遺伝子を操作してたとえば脂肪を燃焼させるタンパクの発現を高めたり、
赤血球の数を多くさせたりする、ということです。

これの何が問題かというと、実際人間の中にはそのような遺伝子を導入しなくても
そうなっている人がいるということ。(実際、赤血球の数の多い体質を
家族性多血症と言います。)
ちなみに今回のトリノオリンピックでの日本代表の選手でも家族性多血症で
世界選手権の出場が出来なくなったことがある選手がいらっしゃるそうで。

で、遺伝子ドーピングを
すっごく簡単に言えば、やや昔に話題になった遺伝子組み替え食品みたいなもので、
遺伝子を人工的に組替えて、虫にやられにくい植物を作ったか、
頑張って自然交配を続け、結果偶然同じような遺伝子が発現するようになり
虫に強い品種になったかというのは、
見た目じゃわからない。
そして私たちが判断材料としているのは「(遺伝子組換えではない)」という
表示だけだったりする。のと似ている気がします。
まぁオリンピックではもう少し進んだ判断基準を設けてはいるでしょうけれども…

今回の大会から、トリノオリンピック決定時には存在しなかった
世界アンチドーピング機関(WADA)が設立され、反ドーピング条約も結ばれました。
「われわれには、手段を選ばずとも(ドーピングで)人を欺く者をとらえる義務がある」とロゲ会長も
おっしゃっております。

個人的には私はドーピングチェックが「良い意味で」いつかなくなっても
オリンピックだからこそ公平な大会になってほしいと願うばかりです。

チョコの続き 

2006年02月13日(月) 17時48分
先ほど書き忘れましたが、糖尿病の人のために砂糖なしのチョコレートを開発されたそうです。
中身には、「オレンジ・ナッツ・・・」などが使われていたような。

自然の甘味ですね。チョコレートには精神を安定させるような効果があるので、砂糖なしのチョコで精神的な負担を少なくして病気を治せるのも、ひとつの手かもしれませんね〜。。

チョコレート 

2006年02月13日(月) 12時01分
昨日、「ウルルン滞在期」を見ていたのですが、チョコレートの原料であるカカオを生産している方にお世話になる話でした。

チョコレート=甘い というイメージでしたが、砂糖を加えているから甘いだけなんですよね。
そこでは、まず外からきた人を(砂糖なしの)チョコレートのお風呂で、身を清めます。
まさにチョコまみれ!!
チョコレートは料理にも使用されていて、リゾットや料理のソースなどにも!!
どんな味なのかとても興味がありました。

普段何気なく食べているものでも、裏にはこういう生産者の顔があるんだな〜と実感しました。

ホテルまで!! 

2006年02月13日(月) 11時55分
◇歓迎、花粉症様・御一行−−エアシャワー、空気清浄機、ティー、スプレー付き

 花粉症の宿泊客に快適に過ごしてもらおうと、東急ホテルズ(本社・東京都渋谷区)は3月1日から、都内のビジネスホテルに花粉症対策ルームを開設する。チェックイン後、強力な風で衣服から花粉を払い落とす「エアシャワー」を浴び、専用フロアの客室に宿泊する。反応をみて全国展開も検討するという。

 対策ルームを設置するのは、港区の新橋愛宕山東急イン。仕事の妨げにもなる花粉症に悩むビジネスマンをターゲットにしている。

 9階を専用フロアとし、全14室を「花粉すっきり爽快(そうかい)ルーム」に指定。宿泊客はフロントロビーに設置された電話ボックスのようなエアシャワー室に入り、約20秒、静電気の発生を抑制する強力な風を浴びる。メーカー側の実験では、衣服についたスギ花粉などの粉じんの9割を落とせるという。

 爽快ルームには粉じんを除去する空気清浄機、症状緩和に役立つとされるペパーミントティー、外出するときにスプレーすれば衣服の花粉が落ちやすいスプレーなどを用意し、清掃のときも花粉が入り込まないように窓を開けないなどの対応をする。通常の部屋より2000円ほど高いという。

MSNニュースより


花粉症がホテルにまで影響するとは・・
私個人の意見ですが、東京にいるほうが花粉症が辛いような・・??
出張などでホテルを利用する際に、ホテルの中では症状に悩まされずにいたいですよね。

そのうち花粉症の人のためのカフェとかできるのかなあ。

続・つくし飴 

2006年02月10日(金) 14時23分
つくし飴が楽天で通販できるみたいです。

私は花粉症ではない(多分)ので購入する予定はないのですが、
購入されて試してみた方は是非!!教えていただきたいものです。


今年の春はつくしが道端に生えていたら、食してみるのも良いかもしれないですね。

最近気になるニュースがないので、今日はこんなところで・・・・

つくし飴?!!! 

2006年02月07日(火) 15時08分
花粉症につくしエキスが効果あり?!

きっかけは日大文理学部の島方洸一学部長(62)が趣味にしている山菜採り。自身が重度の花粉症だった島方氏が98年春、採ってきたつくしを調理して食べたところ、症状がピタリと止まったという。00年に薬学部が研究に乗り出し、抽出したエキスに抗アレルギー物質があることは確認した。ただ、この物質と即効性との因果関係は分からないようです。

日大が池田薬草と協力してエキスを注入したアメの試作品を製造。なめた直後に効果が表れ、15分から数時間持続した。花粉症が治った人もいた。



という記事でしたが、2000円の飴!と思いましたが、薬を飲むよりも飴で治るならこんな良いことはないでうよね。今ごろ注文殺到なのでしょうか?

先生がつくしを食べたところから始まったこの発見!
どこから何が始まるか分からないものですね〜。つくしエキスには、抗アレルギー物質が含まれているのでしょうか。
もっと研究が進むといいですね!


取りすぎ注意! 

2006年02月02日(木) 13時19分
大豆イソフラボンの取りすぎに注意

いくら体に良いといわれてもやっぱり取りすぎはよくないんですね。

大豆イソフラボンは、豆腐や納豆などに含まれています。評価書案によると、乳がんや骨粗しょう症の予防効果があるといわれる一方で、乳がん発症や再発リスクを高める可能性も考えられているようです。

 調査会は、食べ物からの摂取量が平均的な閉経前の日本人女性21人に大豆イソフラボンを1日約57ミリグラムずつ追加摂取させると、血中の女性ホルモン濃度が約3割低下したとの試験結果などを評価した。また、妊婦や小児には食べ物に上乗せしての摂取は推奨できないと結論付けた。

普段の食事(大豆)からの摂取は、そんなに問題はないようですが「特保」として(多く含まれた飲料などでしょうか?!)取りすぎるのはよくないみたいです。

目安は「通常の食品も合わせた安全な摂取目安量」を1日70〜75ミリグラム。

大豆イソフラボンの含有量は豆腐100グラム当たり20ミリグラム前後、納豆は同70ミリグラム前後。ただし、目安量を超えても「直ちに健康被害には結びつかない」ようです。

チョコの時期ですね♪ 

2006年01月31日(火) 14時23分
特に気になるニュースがなかったのでチョコについて・・・

最近はカカオ75%とか、カカオの多いほうが苦味が大きくなるのものが流行しているみたいです。
ちなみに私もビターなチョコレートの方が好きですね

カカオにはポリフェノールが含まれていてこれによる抗酸化作用。心筋梗塞(こうそく)などの原因になる動脈硬化や、がんなどの病気を防ぐ効果がある。また、カカオは食物繊維が豊富で、これが血中のコレステロール値を下げたり、便秘解消にも役立つとか。虫歯を防いだり、細菌の感染を抑える働きもあると言われているようです。

また、カカオに含まれるギャバという成分には、抗ストレス作用があるため、ストレス解消に効果があるのでは、とも言われているようです。


なのでカカオが多いほうが効果があるのではないでしょうか?!
でもどんなものでも食べすぎは良くないですよね・・・

P R
2006年02月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28
最新コメント
アイコン画像きっど
» トリノオリンピック (2006年02月14日)
アイコン画像めろめろ
» チョコの続き (2006年02月14日)
アイコン画像管理人
» 甘みのなぞ (2006年02月14日)
アイコン画像みみ
» 耳掃除したら何かがわかるかも?! (2006年01月31日)
アイコン画像管理人
» チョコの時期ですね♪ (2006年01月31日)
アイコン画像あずきっコ
» 甘みのなぞ (2006年01月26日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:naze-mahi
読者になる
Yapme!一覧
読者になる