カフェガラナ 

March 10 [Mon], 2008, 20:25
これは最後の激マズ缶ジュースといえる一品です。

これ以降、ジュースは500mlペットボトルが主流になり私のコレクションに加えられた最後のジュースとなりました。

当時カルトな缶ジュースを探していた私は見てすぐ飛びついてしまいました。
一目見て「コレは絶対マズい!」と確信しました。

発売元はペプシで売り文句は


「ライト&シャープなリフレッシュテイスト コーヒーのほろ苦さとガラなの甘さがクールにマッチ」


家に帰り缶を開け、じっくり味わう…

「うむ♪( ´▽`)  とってもマズい +.゚(*´∀`)b゚+.゚ 」

久しく不味い缶ジュースが発売されていなかったので久しぶりに感動したものでした。


以前にスパークリングコーヒーを紹介したことがありますが、あれが好きならば飲めるかも知れません。
一般人には厳しいと思います。

テレビでも激マズドリンクとして紹介されたことがありますが、現在もちろん入手不可能です。

笑ろうてまうな、これ。 

February 17 [Sun], 2008, 6:46
(●´艸`)フ゛ハッ

マリオ世代にはたまらんのう。


あっ、そうだ。マリオRPG好きな人いる?

あれ僕、メッチャ好きだったんです。

でもやっぱマリオは2Dじゃないとね。

泣き虫。・゜゜・(lll>_<、lllll)・゜゜・。 

February 12 [Tue], 2008, 21:07
ウチの下の子、すごく泣き虫なんです。



ちょっとのことで泣く。



一日に何回も。




そんな我が子にイライラして、



『そんなにいつも泣いてたら、ホントに悲しい時がわからないからヨシヨシしてあげられないよ!』



って、意地悪言ってしまう私。






そして、今朝、学校に行く前に着替えてるのかと思ってたら



また、泣いてた。




マキ 『どうしたの?』




下の子 「お姉ちゃんに、泣き虫日本一ちゃんって言われた〜、うぅ〜うぅ〜( p_q)エ-ン。。。」




マキ 『あら、ほんと〜?!お姉ちゃんたら、何言ってるのよね〜〜』
  



   『泣き虫日本一ちゃんじゃないよね〜! 泣き虫世界一ちゃんだよね〜?!』







下の子 「泣き虫世界一ちゃんじゃないぃ〜〜〜〜!!うぅ〜〜〜〜うぅ〜〜〜!!!」



     。・°°・(>(ェ)<)・°°・。うぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜涙涙







・・・もっと、泣いた。






あは〜〜〜、面白い!





って、私、意地悪ママかしらん? (ー。ー)シレ〜〜〜っとな〜〜〜・・・

『後宮小説』 酒見 賢一 

January 29 [Tue], 2008, 10:46
 「復上死であった、と記載されている。」  (本文より)
  という衝撃的な一文で始まるこの小説は、酒見賢一氏が25歳のときに書いた、日本ファンタジ
ーノベル大賞第一回大賞受賞作です。私も、この一文で作品世界に引き込まれてしまいました。

 「復栄三十四年、現代の暦で見れば一六〇七年のことである。」  (本文より)
 「この稿を書くにあたり、拠るところになる文献は「素乾書」「乾史」「素乾通鑑」の三種で、前二者
 は宮廷の史官によるいわゆる正史である。「素乾通鑑」は無官の歴史家天遁遯が著した歴史通
 釈の書であり、」   (本文より)

 中国史(世界史)に弱い私は、西暦までもきちんと示されていて、もっともらしく3つも歴史書を列
挙されると、自分の知識があやふやなだけに、うっかり騙されてしましました。もっとも、完全に信
じていたわけでもないのですが、ちゃんと調べ直しもしなかった私は、自分が知らないだけで、史
実かもしれない…と思いながら、読み進めました。(浅学とは、恥ずかしいものですね。)
 今考えてみると、作者は「現代の暦」と書いているのであって、「西暦」とは書いていないのです
よね。それにしても、巧い演出です。

 漢文が出てきたり、作者のインタビューしたことなどがもっともらしく書かれているので、内容に
多少とっぴなところがあっても、真実味があるのです。
 ファンタジーにとって大切な要素のひとつは、その世界観への信頼だと思います。上手く言葉
で表現することができませんが、世界観に疑問をもってしまうと、その物語の根幹が揺らいでし
まい、楽しめなくなってしまうのです。

 この物語は、田舎娘の銀河が後宮に入り、正妃になるまでとその後の活躍を語っています。銀
河の率直さが清々しく、読んでいて飽きません。皇太子の双槐樹(コリューン)、同室の江葉、玉
遥樹(タミューン)、世沙明(セシャーミン)、角先生、幻影達と渾沌など登場人物のキャラクターが
たっていて、歴史に翻弄されている部分もあるけれど、自分の意思で生きている、と思わせてくれ
ます。

 銀河が後宮に入るときに「たると」とよばれる隧道(とんねる)を通るのですが、そこでの銀河の
恐怖心が非常によく伝わってきます。物音がしない、闇。銀河の手を引いてくれる案内人の老婆
は一言も口をきいてはくれません。「たると」を通って後宮に入ることは、試練であり儀式的でもあ
ります。
 後宮とは、子宮であり、真理を生み出すところ、という考え方が面白いと思いました。隧道(=膣
口)をぬけた先が後宮(=子宮)という構成が、物語を構築していく上でも重要な要素だと思いま
す。

 物語は、大きな事件が起きるにも関わらず、淡々と語られている印象を受けます。それが、高橋
源一郎氏のいう「軽さ」なのだと思います。

「『後宮小説』にあって『宇宙のみなもと』にないもの、それは淡い哀しみをおびた「軽さ」である。
(略)重力から逃れてあることの「軽さ」だ。」     (解説より高橋源一郎氏の選評の引用)

 この「軽さ」は『墨攻』にも生きています。 

 『後宮小説』は「雲のように 風のように」というタイトルでアニメ化(現在DVD化している)されました
が、それは全体の構成力と魅力あるキャラクターによるものだと思います。まだ、DVDは見ていな
いので、見るのが楽しみです。


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タイトル:『後宮小説』(新潮文庫)
著者:酒見賢一
出版社: 新潮社
ISBN-10: 4101281114
ISBN-13: 978-4101281117
発売日: 1993/04

サッカ〜 

January 15 [Tue], 2008, 5:34
自分はサッカー部です。





でも今は三年生だから引退してています。






でも、最近、「キャプテン翼」の影響で、





またサッカーに熱が入ってきました!!!





だから、これから、部活に行きたいと思います。





がんばります!!!

愛するカタチ≪困惑≫(1)UP 

January 05 [Sat], 2008, 15:51
愛するカタチ≪困惑≫(1)UP致しました

なんとなく作品の雰囲気が分かってきた感じですかね?
軽いノリで進みますが、どんよりエピも、もちろん(?)あります

覚えてますかね

広報部の部長が少しだけ真剣な表情を見せたのを
あれが最初の伏線となってます

今後、いくつか線を引っ張りつつ核心へ・・


どんよりエピは同じ内容で、重さ違いでどれにしようか悩んでます
かなりヘビーにするか・・まあまあの内容か・・そんなんで悩むなよ程度にするか・・

さてさて、どうしましょうかね


迷いつつ・・次回はマリアを書きますね

本当はパラレルをだだ〜〜と書きたい所ですが
マリア・・あんまり間があくと何を書くか忘れそうなので・・マリアを書きますわ^^;


さて、思いのほかパラレルが好評なので嬉しい如月です♪

今後も、よろしくです・・



ではでは、今宵もお楽しみ下さいませね

キハ65 奈良線を行く 

December 18 [Tue], 2007, 19:55
今日の16:38頃、奈良線の稲荷駅で京都方面へ行くキハ65を見ました
突然来たのと、カメラ不所持、携帯の電池が0だったなどのため写真に残すことはできませんでした

エーデル&リゾート車で2両編成でした

このあと京都駅でも少しだけ見れました
ディーゼルエンジン音が力強かったです


* まったく関係ないですが500系の写真をつけます

MINTIA 

December 12 [Wed], 2007, 13:30
みなさんは、MINTIA(ミンティア)というシュガーレスミントタブレットを
ご存じですか???。ビビる大木がCMをやっている奴です。
実は、このMINTIAのケースを集めてるんです。
お父さんが仕事の合間などで食べているもので、
自宅に持って帰るのですが、その残りを全部食べて
ケースをもらっています。
現在は、写真の通り
「ワイルド&クール」
「グレープカクテル」
「レモンライムミント」
だけです。
僕は、「グレープカクテル」と「グレープカクテル」がおいしいです。(^-^)

全部で9種類のMINTIA。
全部集まるには、いつになるでしょうか???

葉山・真名瀬から見る相模湾は... 

December 07 [Fri], 2007, 8:33
134号の葉山海岸通りを車で走るときに...




一番好きなのが...




森戸のデニーズを過ぎて...




『真名瀬』のバス停から、『ゆうしげ丸』とかの船宿までの間の...











この海です...




10年以上前のことですが...




よくこの海に通いました...




少し先の芝崎の磯にスキンで潜って魚の写真を撮ったり...











沖に見える赤い鳥居の名島まわりでボート釣りをしたり...




森戸神社裏の磯でバーベキューをしたり...




その頃はまだ、白い裕次郎灯台もありませんでした...




名島には、大きなウミガメが住み着いていると言われています...




浦島伝説もあって、




毎年、真名瀬神輿の先導は、



『浦島太郎』と『乙姫』に扮した子供が務めるそうです。





9月4日生まれの、18匹のウミガメの赤ちゃんたちも...




大きくなるまでは、ここで過ごしていると...





思っているワタクシ...///-_-

テレ朝のばかばかばか 

December 03 [Mon], 2007, 11:12
前田いろいろとオメ〜♪


しかし外しすぎたぞこのばかやろう。余裕のあるシュートだと駄目なのか?



坊ちゃんとヨシト、いいコンビだと思うんですけどね。
しかしFWにはタカがいるんで、その相手は誰だ?ってところだろうけれど。



ところで自分、
月曜日から今日まで、風邪で死んでました。
最初子供がセキをコンコンし始めまして
「でも私は日頃睡眠時間だけはとってるし、うつらないでしょう」と気楽にかまえていたら。。。。

子供よりもひどい症状で熱はでるしセキはとまらないし。

未だにセキは残ったままです。

ああこのパターン、気管支炎とか喘息になるかもしれない。
P R
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