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★レタスの切り方★ / 2007年01月30日(火)

レタスをしゃっきり食べるコツ、それは「切り方」にあったのです! ポイントは手技ですよ〜♪



レタスはキャベツのように包丁を入れて切らず、手でちぎるようにしましょう。葉に包丁を入れてしまうとレタスの繊維が破壊され、断面からどんどん痛み始めてしまいます。清潔な手で食べたい時に好みの大きさにちぎって使いましょう(レタスの千切りなどが必要な場合は別。包丁を使っても問題ありません。ただし、鮮度が落ちるスピードが早いので、できるだけ食べる直前にスライスしてください)

レタスをちぎる時は、繊維に沿ってさいてください。さらに小さくしたい時はその繊維を絶つ感じで細かくしてゆきましょう。

その後、水にさらしてしゃっきり(食べるときはよく水分をきってください)! 氷水につければさらにしゃきしゃき食べられます。
 
   
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★レタスの保存方法★ / 2007年01月23日(火)

レタスはそのみずみずしさが命。少しでも長く美味しく食べるにはどうすればいいのかな…?



レタスはあまり日持ちがしない野菜です。購入したら鮮度が落ちてしまう前に、なるべく早く食べきってしまいましょう。

保存する時は水分をできるだけ切り、ポリ袋に入れるかラップフィルムに包んで野菜室で寝かせます。その時、レタスの芯の部分に水を含ませたキッチンペーパーをくるんでおくと鮮度が長持ちします。
 
   
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★レタスの選び方★ / 2007年01月16日(火)
 
今週はレタスの選び方をご紹介します。みずみずしく歯ごたえのあるレタスを選ぶ秘訣は?



レタスは野菜の中でも淡色で、それほど栄養価が高い野菜ではありません。しかし、加熱処理せずそのまま食べる機会が多いので、ダイレクトに栄養素をとり入れることができます。サラダや焼肉、手巻き寿司など、しゃっきりみずみずしいレタスはレシピにかかせない一品。美味しく食べて、身体の中からその栄養をとり込みたいものです。



ではレタスの選び方ですが、とにかくお店では芯の切り口が新鮮なものを選びましょう。この部分が茶色く変色しているレタスは鮮度が落ちている証拠。レタスは鮮度が落ちるのが早い野菜です。スーパーマーケットなどで手に取る時にはすでに変色しかけている可能性があります。できるだけ切り口が「白い」レタスを選ぶようにしてください。同じように、葉先が茶を帯びているものも避けましょう。

それから、手に取った時に葉の枚数が少なく、中身がつまっていないように感じるレタスはあまり美味しくありません。適度な重みがあり、丸くて横長い形のものが美味しいレタスだといえます。

このあたりに気をつけながら八百屋さんやスーパーマーケットで選んでみてください。
 
   
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★じゃがいもの洗い方★ / 2007年01月09日(火)

じゃがいもを切ったら、どうして水にさらすの? そんな疑問にお答えします。



じゃがいもは切り口が空気に触れると茶色に変色し始めます。これはじゃがいもに含まれる酸化酵素のためです。これをふせぐために切ったじゃがいもは水につけて空気に触れないようにします。水につけることにより、同時に灰汁(あく)抜きもできます。
 
   
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★じゃがいもの保存方法★ / 2006年12月26日(火)

今週はじゃがいもの保存方法をクローズアップ! 芽の有毒成分はとても怖いものです…。 



表面に傷やしわがなく、重くて実のつまったジャガイモを選びましょう。じゃがいもは大量の場合はダンボールなどに入れて、風通しのよい涼しいところで保存します。直射日光に当たると発芽したり、皮の部分から激しく痛み出すので注意しましょう。数個で短期間なら野菜室での保存も可能です。

じゃがいもは発芽すると「ソラニン」という有毒物質が出ます。腹痛やめまいを起こすので、芽が出てしまったじゃがいもは食べないようにしてください。じゃがいもの発芽を防ぐには「りんご」と一緒に保存すること! りんごの成分「エチレンガス」がじゃがいもの発芽を抑制してくれます。


貯蔵中の温度が高くなると、「黒色心腐(こくしょくしんぐされ)」という中に黒い「染み」のような部分ができます。その部位をえぐれば食べることができますが、あまり広範囲にわたる時は避けたほうがオススメです。
 
   
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★じゃがいもの選び方〜男爵編〜★ / 2006年12月19日(火)

今の時期がシーズンの「じゃがいも」。今週は「男爵」の選び方をご紹介します。ご参考に。 



1年中スーパーや八百屋さんで買えるじゃがいも。秋に収穫し11月〜3月にかけて旬のものが出荷されます。今がシーズンの真っ只中。お安く食べるチャンスです。

さて、じゃがいもを購入する時に気をつけることは、皮の色が一定でシワのないジャガイモを選ぶということがまずひとつ。また、程よい球形で、あまり大き過ぎないものを選ぶこと。大き過ぎるじゃがいもは、虫に食われていたり、「ス」が入っていたりする可能性があります。それから、芽が出掛かっているじゃがいもも古いので注意してください。

じゃがいもにはビタミンCがたっぷりと含まれています。ビタミンCは熱に弱く、加熱すると大半の成分が失われてしまいますが、じゃがいもに含まれるビタミンCはでんぷんに保護されているため、約8割以上のビタミンをそのまま取り込むことができるのです。ビタミンCは免疫力を高めてくれるのでたっぷりと補給して、これからの風邪のシーズンに備えたいですね(シミが気になる方もビタミンCの補給がオススメです)。

また、じゃがいもには高血圧やむくみの原因になっている塩分を排出する働きがあります。これはじゃがいもに含まれるカリウムのおかげです。
 
   
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★にんにくの選び方★ / 2006年12月12日(火)

今週は美味しいにんにくの選び方を紹介中! スーパーマーケット等で選ぶ時のご参考に。



にんにくの貯蔵品は年中購入できますが、基本的に旬は5〜7月頃です。実がしまっていて重く、粒が大きいものを選ぶようにしましょう。また、薄皮が白く、つやがあってみずみずしいものが美味しいにんにくです。

粒が皮の中で分かれて、すき間ができているものは古いにんにく。それから、芽が出ているものも栄養素が逃げてしまっているので、避けたほうがよいでしょう。

「色が白くて、つやつやしたキレイなもの」が美味しいにんにく。選ぶ時の参考にしてください。
 
   
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★にんにくの保存方法★ / 2006年12月05日(火)

にんにくは鮮度が落ちやすい野菜。風味が抜けてしまう前に、なるべく早く食べましょう!!



にんにくは非常に鮮度が落ちやすい野菜です。皮の間からどんどん風味が抜けていってしまうので、購入したら早めに使い切るようにしましょう。しかし、一般家庭では一度に消費することが難しいと思いますので、早めに食べることを心がけながら、余った分はネットに入れて冷暗所に置くか、新聞紙に包んで冷蔵庫で保存するとよいでしょう。

にんにくは、臭いが強いですが、ビニール袋で保存するのは避けましょう。呼吸ができず、にんにくから出る成分がビニール内に蔓延し、鮮度が急速に落ちます。



あまったにんにくは、短期間ならラップでくるんで冷蔵庫で保存するとよいでしょう。
 
   
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★にんにくの効能★ / 2006年11月28日(火)

強い殺菌効果をはじめ、さまざまな効能がつまっているにんにく。その驚きのパワーとは?



にんにくには強い殺菌作用があり、食欲増進、免疫力アップ、疲労回復、血圧安定、不眠・冷えの解消など、様々な効果があります。特にがんの予防効果は野菜の中でもっとも強い! ですので、食べ過ぎ(貧血・胃腸の粘膜炎を引き起こす場合があります)に注意しながら適度に取り入れるようにしましょう。



にんにくは臭いが強いので、生のまま食することに抵抗がある方も多いでしょう。しかし、加熱するとその成分が減少してしまうのですりおろしたり、みじん切りにしたりして、ドレッシングなどに和えて取り入れることをオススメします。

にんにくの殺菌作用は風邪の予防にも効果絶大。これからの季節、積極的に食べるようにしたいですね。
 
   
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★大根の保存のしかた★ / 2006年11月21日(火)



あまってしまった大根はどうやって保存するの? 今週は大根の保存方法をお届けします。


大根の根元部分は水分を逃がさないよう、新聞紙で包んで野菜室で保存しましょう。できれば立てて根元を下にし、保存するのが適しています。この時霧吹きで新聞紙を湿らせておくと、さらに長持ちしてみずみずしく食べることができます。



大根おろしにすると傷みが早いので、おろしてしまったらラップにくるんで冷凍して保存するのがオススメです。食べたい時は自然解凍しましょう。
 
   
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