おばあちゃんの手当て食
February 22 [Fri], 2008, 23:45
この冬はのどの調子が悪い。。。。
夜の授乳で寝不足のせいなのでしょうか

1月後半から2月前半は〜
レッスン途中で咳き込み声が出にくくなったりもしてしまいました。
(お聞き苦しかったことお詫び申し上げます
)インストラクターにおいて声は命ですから
日頃からケアが必要になってきます。
薬には頼りたくないので色々試しました。
ティートリーとお塩のうがい薬を基本に〜
かりん酵母を作ったおまけの
かりんハチミツ漬け
香りがよく思いがけずの大ヒット
になりました。亡くなった父が良く作ってくれた
だいこんハチミツ漬け
なつかし〜い味だけでのどの痛みも良くなりそうなカンジ

そんな中先日購入した本

おばあちゃんの手当て食
自然の力で癒す食の処方箋
これに載っていた
きんかんのはちみつ煮を作ってみました。

古くからせき止めの妙薬として知られていますが
ビタミンCとAは粘膜を強くする作用があり
風邪で痛んだのどを治してくれるそうです。
この本には〜
体調を崩したとき身近な食べ物でいたわる
暮らしの中から生まれた知恵の数々が紹介されています。
お腹が痛いときに手を当てる・・・・・。
それが「 手当てする 」ということ
人間が生まれながらに持っている自然に治っていくチカラを
やさしく見守りながら〜
身近なお米・野菜・果物などを使って
昔ながらの対処で手当てしていく・・・・・・
そんな知恵をたくさん試してみて
状況に応じて一番合うモノを
やっていけたらいいなっと思っています

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10:00〜12:00 

