週末は久々に主人の実家にみんなで集まり、お正月に集まれなかった分久しぶりにおいしいお料理をいただきました。
気になるのは96歳になるおばあちゃんのこと。
年末は体調不良でベットからも起きれなくなっていて心配したのですが、今回は気を張っていたのか元気な笑顔を見せてくれました。
義理の父も今はいなくなり、お酒が大好きだった伯父も他界し、主人の一番上の兄の子供たち3人とも用事があり姿を見せなくなっていたけれど…。
人数が減っても、毎年こんな風に時間をともにすることは大切なこと。
この前生まれたばかりのような甥っ子も今年は小学校新一年生。
『僕』 ではなく 『俺』 という君がすごく頼もしくて、その仕草が笑えちゃいます。
「一人っ子はかわいそうだから・・・・」 と、会うたび祖母から言われるこの言葉も、
『無理無理、もう今年43歳です
』 と、言いたいところを苦笑いでスルーして(ごめんなさい)また今年も恒例行事を終えました。次にみんなで集まるのはお盆かなあ〜〜〜???
みんな健やかに大きくなってね。
無事お嬢さんの中学受験も終わり、なんだかふつ〜〜の生活がくすぐったい毎日です。
家族で話し合った結果、中高一貫校に進むことに。
お嬢さんはまた高校受験がしたかったようですが、出来ればね・・・。
苦労はさせたくないかな〜〜〜と。
祖父母は、どうせなら大学まで行ける方がいいよと、お嬢さんにアドバイスをしていたようですが、お嬢さんは自分の将来の夢をかなえるためには・・・と、結局私たち両親が進める学校を選んでくれました。
正直すごくすごく葛藤した毎日。
お嬢さんが選んだ学校に行かせてあげる方がいいんだろうけれど・・・・って思うんだけど、親から見れば〜の考えを押しつけていいものか・・・??? と。
性格的に、自分で何か題材を探して来て学ぶタイプではないお嬢さん。
与えられれば、それをまじめにこなしていくことは可能なんですが、自主性がないのがね〜〜〜悩みの種。
子供の頃の夢はいつか夢で終わるものかもしれませんが、彼女が幼稚園のころに抱いた夢はまだ続いていて、祖父母が勧めた学校を選ばない理由を
『ただ大学に行くのが目的ではなくて、将来の夢に近づくために選ぶ学校なんだから…。』
って言葉を聞いた時、彼女は彼女なりに真剣だったんだ〜〜〜って思ったら、精一杯応援してあげなきゃと、反省させられました。
あまり受験生らしくない生活を送っていたお嬢さん。
テレビこそあまり長く見なくなったものの、AKBだのおシャレだの受験の前日まで恋バナに浮かれていて 『大丈夫か????』 と、首をかしげていた私たちでしたが、この受験を通して自分の進もうと思う道をちょっとだけ切り開いたお嬢さん。
おめでとう。
そしてこれからも…。 頑張れ、頑張れ。
母は応援するだけですが、ずっとそばで見ていてあげるからね。
4月まではもう少し時間があるので、残りの小学校生活を楽しんでもらいたいです。
お正月明けに少々食欲の落ちているお嬢さんに、なるべくカロリーのあるものを食べさせたくて、本日のおやつはスイートポテト。
照り用の卵黄を塗り忘れたので、ちょっと表面上はパサついた感じに


『味はおいしいのよ(笑) 見かけじゃないって!!!』 とごまかす母。
・・・で、卵黄しか使わないので当然卵白は残ってしまい、もったいないので淡雪かんを作ってみました〜〜〜が、こちらもなぜか失敗


本来なら全体が白のふわふわの何とも言えない繊細なお菓子になる予定が、白と透明の2色使いに。
『まあ、これもお口の中に入れば一緒ってことで』 と、本日2回目の弁解。
「うん、おいしい。」
ありがたいお言葉いただきました(笑)
甘いおやつ続きの毎日。たぶん太ってる。いや、確実に太ってるな。
タニタの社員食堂に修行に行きたいです。
今の仕事場で、偶然にも就職してすぐにお世話になった先輩にお会いしました。
お世話になった というより、彼女は私の教育指導者。
すごくすごく鍛われて、泣かなかった日がないほどの鬼軍曹張りの方でした。
それでも2年が経ってみるとそのありがたさに感謝せねばならないことが多くて、すごく印象深い方でした。
もっと勉強がしたいと、東京の方に行かれていたのですが、6年前に熊本に戻ってこられていたとのこと。
不思議ですね・・・・。
もうあれから20年経っているというのに、その方の前では私はあの頃のまま。
すごくすごく緊張して、手汗

です。『いくつになったの???』 と、問われ
『42です。』 と答える私。
『まあ、もうそんなに〜〜〜!!!』 と、先輩。
そうなんです、二人の間には時間がたってもいつまでも、指導者と何も出来ない新人の関係のままで、私が42歳になっていようとずっとずっと同じままなんです。
今現在も彼女はお勉強を頑張られていて、看護師の博士号をとるために大学院に籍を置いておられるとのこと。
昔から私の周りの方はすごく向上心の高い方が多くて、彼女もその一人でした。
それでもこの出会いはすごくうれしいもので、私ももっともっとと背伸びをしたい気持ちにさせられるものでした。
いくつになっても輝きを持ち続けられる生き方をしたいものです。














