コレステロールについて

March 24 [Mon], 2014, 19:38
そもそもコレステロールとは何でしょう?

ということで、調べてみました。

コレステロールとは、本来我々の体に無くてはならない成分。

例えば、細胞膜の成分であったり、ホルモンの原料であったり、胆汁の原料だったりするのです。

食品からだけではなく体の中でも生産できるものです。

それを担っているのが肝臓で、肝臓では合成するだ けではなく体外に排出したり量の調整なども行っています。

その為肝臓に障害をもったりコレステロールを含む食品を多量に摂取したりすると調整が上手くいかなくなり体内に溢れてしまうということになるのです。

ですから食生活や生活習慣には、気をつけて生活 しなくてはなりません。

●善玉と悪玉について

コレステロールには善玉コレステロールと悪玉コレステロールがありますが、種類が違うわけではありません。

どこが違うかというと、コレステロールは、血液の中を移動していますが、コレステロールは油なのでそのままの形では、血液に溶けないのでリポタンパク質と呼ばれるものに取り込まれて移動するのです。

このリポタンパク質に2つの種類があり、主に肝臓から体のあちこちに出て行くものをLDL−コレステロール(悪玉コレステロール)、そして余ったコレステロールが肝臓に戻される物をHDL−コレステロール(善玉コレステロール)と呼ばれています。

コレステロール値が高くなると血管壁に付着して動脈硬化や心臓病等の循環器障害の原因となります。

料理の油は、もとより食材にも気を配りながら日常生活を送るようにしましょう。

植物ステロールを含む油がコレステロールを抑えるのに効果的と注目されています。