厳しい紀ノ川。 

2005年10月30日(日) 23時41分
紀ノ川へ行ってきた、朝一番の水温は15.8℃、昼で16.5まで上がった。
船は20艇くらい出ていて、この時期にしては多いかも・・・。
水質は笹にごり。巻物系で釣れて欲しい感じだ

クランクで全域を流して・・・・釣れない。
スピナーベイト、ラバージグ、ワッキー、ノーシンカー、サスペンド・・・だめ。
一番やりたくない魚探でブラインドストラクチャーを探してマーカー打って、
ライトテキサスで川底をクロー系のワームでコロコロ転がしての方法で、
1匹だけ釣れた。 神経使った割りには小さいサイズにガックシ

雨で水温が下がったのが原因かと思われる・・・。

同じ釣り方で頑張ったが、流れが急に強くなってボートが流され。。
ジェットスキーの引き波に煽られて、一瞬琵琶湖のようになったので、
昼で退散した。もしも夕方までやってたら、浅場で釣れたかも知れない。

魚探には魚が3m〜4mに集中的に映った
このまま冬モードになるのか?? 

初Get! 

2005年08月23日(火) 22時47分
仕事終わりに南港へ行ってきました。
その釣り場の主と思われる釣り人からレクチャーを受けて1枚釣りました
その人は、南港で仕事してるらしく毎晩釣りに来てるみたいで
色々教えてくれて、サンキューな感じでした。

餌は現地調達で、イガイに住んでる蟹を手で取るんだけれども、蟹と思って掴
んだら、貝で。。。手を思いっきり切りました 海水の中に手を入れてて切っ
たので相当痛かった 右手の中指 南港の主が変わりに蟹を一杯取って
くれて餌調達完了いたれりつくせりやね

蟹を針に掛けて沈めて行く作業を繰り返す。
すると、ゴゴンっと強烈な引き込み思いっきり合わせて25cmくらいかな?
のキビレをGet チヌが釣れるのは非常に稀な事らしい・・・。
これは、面白い 南港の水が綺麗なら、食べたい感じだったのだが・・・。

ちなみに、チヌよりもキビレの方が美味しいんですぜ
これからの平日の夜は南港へ通う事にしようかと思うほどの面白さだ

とにかく、指を早く治そうと思うのである。

ちょっと浮気!! 

2005年08月19日(金) 19時47分
何か急に海で釣りがしたくなったので、道具を買いに行った。
こんな時に限ってレア物ルアーが売ってるんだね・・・
そんなルアーは無視して、海釣りコーナーへ 海釣りの道具は基本的に
高価だと思ってんだけど、ピンキリだね。バスの道具の方が高価に感じた。

海釣りと言っても、ウキを付けてのんびり〜なんてのは退屈だ。
攻撃的な釣りをしたい って事でチヌ釣り(落とし込み&前打ち)に決定。
実は専門学校時代に数回チャレンジした事があったんだけど・・・。
惨敗した記憶がしかし、あれから10年たった今、再度チャレンジ

って事で、落とし込み用の道具(リール、竿、糸、仕掛け、釣針、ハリス)を全部
まとめて買ってしまった。 俺ってかなりの釣りバカだなっと今しみじみと
結構なお値段ですねTatsumoWatts財団は破産目前です(笑)

チヌってワームやルアーでも釣れるらしい。
それで狙えば良かったんだけど・・・それ専用の道具があっても良いじゃない!
男の趣味ってそんなもんさ 
って事で、明日は琵琶湖の波が穏やかだと言う天気予報を後ろ目に、大阪湾
へ繰り出します。 バスの道具も持って行って、野池を巡ったり海に行ったり、
しようかな。 ちょっとヤキモキしてる事もあるからスッキリ爽快に・・・釣れてね

まーくんと! 

2005年08月14日(日) 14時36分
バンドのメンバー「まーくん」と一緒に七色ダムへ行ってきた。
本当ならば琵琶湖へ行きたかったのだが、強風と雨が心配で安全な七色へ

雨が少ないせいか、流れが無く上流方面の水は良くない。
臭いくらいだ ダムサイトに近い方が水が綺麗で気分も良い!
魚探にも魚が凄く映る
釣り人の性として、岸際のカバーを打ちたくなる!二人して「ここは!」っと言う
喉から手が出そうなポイントにドンドンルアーを入れていくが、まったく駄目

今回ガイドとしては、是非七色バスを釣ってもらいたい
北へ南へボートを走らせて良いポイントを見つけては投げて〜の繰り返しで、
数匹GET もちろんまーくんもGET

ポイントは立ち木の中層〜下層。ワームをゆっくり沈めて行く釣り方だ。
水深18m〜20mの中層約10mまでゆっくり沈めるのだから忍耐の釣りだ
まーくんの方が忍耐があるのかな?結構沢山のバスを掛けていた。
掛けたバスを全部上げていたら6,7匹は釣れてたかも知れない。

結局、朝5時から18時のタイムリミットまでで、私4匹、まーくん3匹だった。
朝からワームを投げてたらもっと釣れたかなぁ〜

しかし、まーくんはスキッピング&裏スキッピングを得とくしてたので、今後の
野池釣りなどで釣果を上げていく事間違い無しだ

今回は小さいのしか釣れなかったので、次回は一発狙いで紀ノ川方面へ招待
しようかと考えている。風か無ければ琵琶湖も面白いんだけどね

とにかく楽しい釣行だった まーくん!また行こう

1時間の釣行 

2005年08月07日(日) 22時12分
ちょっと風邪っぽかったけど、強引に紀ノ川へ 
ゆっくり休んでから、出船した。時刻は5時30分、雨の影響で水が濁ってる。
セオリーでは水が濁ると水を掻き回す系のルアーが有効だ!
ストラクチャー(障害物)にべったりと言う事も言える。魚にとって濁りは霧に包まれた人間の心理に近いから、何かに寄り添っていたいと考える!
水を掻き回すのは、ルアーの位置を教える為だ。

その二つを織り交ぜて釣れる場所を探す。水を引っ掻いて音が出るルアーとしてチョイスしたのがクランクベイト!場所はテトラポット。

小魚がバスに追われて水面を逃げ回るのが見える。チャンス!!
しかし、釣れないままテトラポットのポイントを過ぎてしまった。

もしかしたら、クランクベイトが嫌なのかと、ワームのテキサスリグで水門など
を打って行く。過去に魚探をかけた事があったから底の状況はイメージできる
岸沿いから沖へワームを這わせる、すると 強烈なアタリ
思いっきり合わせると、ドラグが出る。ラインは14lbなので強引なやりとりで
船に上げると45cmの綺麗なバス 


この魚を釣った直後、急にしんどくなって、退散
用意するのに30分釣りした時間1時間、後片付けに30分の合計2時間の
釣行だった。フラフラになりながら、自宅に帰り熱を測ると37.5・・・。

明日の為に、床についたのでした・・・。

渋い七色 

2005年07月17日(日) 3時24分
弟と七色ダムへ行ってきた。 天気が良いのに釣り人が少ない
上流の池原ダムが良く釣れていると言う情報がネットや新聞で流れたから皆そっちに行ったのかも 昨日にエンジンをオーバーホールしたので走るのが楽しみだったのが、想像以上に快調でメチャクチャ早くなった。一人乗りならもっと走るかも知れない

全体的に、水は綺麗で水温が平均24〜26度、気温は31度だったかな・・・。魚は、沈み気味でやる気無しな状態。ワームを投げても無反応だった。逆手にとって、大きいルアーを投げると興味があるのか付いてくるしかし、あと一歩の所で見破って帰っていくから始末が悪い。

昼から、少し状態が良くなったのか、ビックベイト(S字)で1匹釣った。
夕方にウォデスで、1匹でタイムアップ

この時期で、こんなに釣れない七色は珍しい・・・。
5月くらいの方が良く釣れた印象がある。 大台ヶ原を越えて行ったにしては悲しい釣果でした。 ちなみに弟は0匹 兄の威厳を保ったか・・

24日は紀ノ川へお手軽釣行だ。なにやら釣れている情報をGet
25日からは完全音楽モードだな。
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