ラブリー 

2007年06月08日(金) 19時31分
かわいい〜
ラブリーね、ちびっち、ちびまろ。

漢字版 知美っ地 知美真呂 

飼い主募集中〜


っておいおい!!募集しちゃダメよ!!この仔達はあたしの娘達なんだから!
私は募集をしない派です

夏芽の恋 

2007年06月06日(水) 14時00分
「好き。」

そう言ってから2ヵ月半たった。

なんでだろ、ど〜も返事をくれないのだ。

あたしは杉原 夏芽。
恋多き小学生。
告白したのは鈴原 智明。
モテモテの男。
罰として髪の毛とほっぺ触ってやる

あたしは罰をしに智明を探した。



・・・む?


「海沢・・・・。」
「・・・好き。」


告白現場・・・。
てゆーか・・・抱き合ってる?

海沢 果保ちゃんが抱きついてる・・・?っていうか。



「あたしと・・・・付き合ってください!」

「海沢・・・・・。」




カラン


しまった!!!!!
あたし缶蹴飛ばした!!!??


「!?誰だ!?」
「あ・・・夏芽ちゃん・・・。」
「夏・・・・芽。」
「へ〜そんな関係だったんだァ。付き合おうとしてるワケ?」
「違ェよ!」

あたしは怒って髪の毛とほっぺを触りまくって触りまくって触りまくった

「・・・これで触るの・・・最後にするね?」
あたしは走って教室に帰った


「・・・夏芽。」
「つっ付き合ってくれるかな?」
「・・・ごめん。俺・・・他に好きな奴いんだよ・・・。」
「・・・そうなんだ・・・・じゃっじゃあ応援してる。頑張ってねッ・・・。」
「・・・ごめんな・・・。俺よりいいやつたくさんいるから。」
「・・・うん。」
「じゃな!」




哀しいよ〜・・・・。
おのれぇ・・・泣くよあたし・・・。

あまえちゃうぞ 

2007年06月03日(日) 20時20分


かなりおもろい★

また明日やろぉっと

マジカルメーカー 

2007年06月03日(日) 19時59分


マジカルメーカーで作ってみたちょ♪
意外とおもしろいから小説はお休みにしましょー

うあ〜 

2007年06月01日(金) 16時31分
やっと終わったよ。
次の小説が書けますなァ!
じゃ次またかくね〜

大好きやから。 

2007年06月01日(金) 15時52分
え?え?え?
栗沢さんと智樹ってあんな関係だったの?
うゎぁ・・・。

「あの女誰?」
「あ・・・・!理香子。」
「誰よあの女。ここの看護婦ね。」
「栗沢っていうひと。苗字は知ってるけど名前は知らない。」
「智樹も笑顔になってるわ。智樹ってばあ〜ゆ〜くるくる巻き髪の子って嫌いっていってたくせに!」
「えっと・・・あのね、智樹は記憶喪失になっちゃったんだ・・・。」
「!!うそ?」
「ほんと・・。」
あたしは全部話した。
「・・・そうなの・・・。じゃああそこ行きましょう!」
「あそこって?」
「当然でしょ、智樹と栗沢のところよ。」
「え?」
「ほらっ!」
「キャッ。」








「神本君、あたしのこと好き?」
「好きだよ。」
「ありがと


「くそぉぉっ!なんで仲良く手つないであ〜ゆ〜会話してんのよ!」
「・・・・二人は付き合ってるんだ・・・。」
「智樹!」

「あ?誰だよ?」
「池川理香子よ!」
「あ・・・あのバレーボール選手よ、神本君。」
「知らねーよ。」
「智樹・・・思い出してよッ。あたし悲しいよ!なんでよぉ・・・。」
「そうよ!智樹の浮気者ッ!!」
「神本君理香子ちゃんと付き合ってたの?」
「知らねーっつってんだろ!」
「付き合ってるの?二人共・・・。智樹と栗沢さん・・・付き合ってるの?」

「ええわかっちゃった?キスも済ませちゃった



「え・・・・。」

「ったく恥ずかしいだろうが

「・・・ッアホ!!これ・・・返す。返す!」
「あ・・・?」
「アホやないの!?昔くれたじゃん!駄菓子屋で買って、それをあたしにくれて大切にしろって言ったじゃん!このひもに大切にしろって書いて、くれたんじゃないの!?」
「・・・。」

「黙りこんでないでよ!バカッ!」
あたしは指輪を地面にたたきつけて泣いて走っていった。


「・・・・。・・・これ・・・なんかあいつと俺に関係ある指輪だ・・・。」
「・・・・え?」
「!!思い出した!あいつは森園夏実、俺と今付き合ってる女だ!」
「え?今付き合ってるのはあたし・・・。」
「凛、俺思い出した。大切なこと。これがわかったかぎりおまえとは付き合えない。」
「・・・ひどいっ!そうやってあたしをもて遊んでたの?あたし・・・本気だったのにッ!」
「違う!俺は大切なことを忘れて間違っておまえと付き合ってただけだ!俺はアイツを助けて記憶喪失になったんだ!付き合ってる彼女のために記憶喪失になるのは・・・俺の運命だ!もて遊んでたわけじゃない。俺がおまえに恋してたのが悪かった!凛、ごめん!」

「あっ・・神本君〜!」

「・・・・やっと思い出してくれたわ・・・。」

「・・・。」




あたし・・・なにやってんだろ。智樹の記憶を戻そうとしてたのに・・・。」



「夏実!」


「智樹?」



「ごめん!辛い思いさせて!俺、記憶が戻ったよ!おまえは俺の恋人だろ!?」



「と・・・も・・・・き・・・・。」

「夏実、ごめんな。ほれ。指輪。左手出して。」
「・・・?」
すっ
智樹はあたしの左手の薬指に指輪をはめてくれた。
「智樹・・・。」
「仮結婚指輪。え〜あなたはどんな時も、たとえピンチでも新郎を一生死ぬまで愛し、幸せになることを誓いますか?」
「ちょっと違うような気がする・・・。」
「いいから返事は!?」
「はい。」
「じゃあ俺にも誓いの言葉かけてくれ!」
「はいはい・・・。あなたは新婦のことを死ぬまで一生愛し、そして、新婦のことを幸せにさせることを誓いますか?」
「はい。」
「では、誓いのくちづけを・・・。」
「・・・。」





くちづけをしてから長い時間が流れ、周りは静かになる。

「誓いました!」
「俺絶対夏実のこと幸せにする!」
「うん!お願いね★」




完結

大好きやから。 

2007年05月31日(木) 18時06分
今私は自分の部屋におります・・・っていうか寮にいます。

智樹のバッキャロ〜智樹のア〜ホと歌を唄っていたところです。

むむっ!

いい考え見つけたんだじょん。

「ういしょういしょ。」

私はいきなり箱を取り出し、ぐちゃぐちゃにかきまわしていた。

「はっけ〜ん。」
見つけたのは昔智樹にもらった駄菓子屋で買ったという指輪。
このひもにとおして大切にするんだぞ〜って言われたのだ。
ペンダントとかもらってたけどこれが一番!
ひもひも〜♪
ありました。
ただのひも。
よくみると大切にしろってへたくそな文字で書いてあるのだ。
懐かしい。
これをもって病室にいき、寝ている智樹の顔の近くでこれをまわすのだ。
催眠術っていう?
よし、今からやろう。まだ5時だし。
















む。
今あたしは智樹の病室の前に来ています。
だいじょうぶかなっ!


・・・あら?
病室のドアを開けてみると智樹はいない。
散歩でもしているのか?
あたしは病室の窓を開けてみた。そしたら栗沢さんと智樹がいたのだ!

大好きやから。 

2007年05月30日(水) 19時54分
「オマエ・・・アホだァァァァァァァァァッ。」
「なんなんやねん初めて会って、んなタメないやろ

「え〜神本智樹君〜。」
「なんやおっさん。」
「いっとくけど僕はまだ21なのでおっさんじゃなくてお兄さんです。」
「あの!この人記憶喪失かも!?」
「記憶喪失・・・・?まさか・・・まあ脳検査をしてみましょう。」


智樹があの変な機械に入れられる。
うまく表現できないけど寝転がった人が小さなトンネルに入ってく感じ?
これが脳の写真を撮る機械なのか。

「・・・記憶喪失・・・・です。」
「・・・・う・・・そ・・・・。じゃああの人は一生あたしのこと思い出せないんですか!?」
「いいえ、そういうわけじゃありません、あなたが思い出させる力を発揮すれば多分・・・。記憶喪失は薬や手術じゃできませんので・・・。記憶喪失を治す方法は現在記憶喪失をした本人が思い出したいという気持ち、そして記憶喪失になった本人のことを大切に想っていた人の力だけです。」
「・・・じゃああたしがその力発揮すれば多分?」
「ええ・・・。」
「わかりました。」











「それでね君はあの子に大切に想われてるの。見ただけでわかるわ〜。」
「看護婦さん名前は?」
「栗沢 凛!凛って呼び捨てでいいよ★」
「ふ〜ん。」
「年齢も教えてあげよう神本クン。」
「なんでそんな社長口調なんだよ。」
「ま、いいのいいの!20歳だよ〜ん。研修生!」
「じゃあさっきの医者も?」
「そ!インターン。」
「インターンってなんや。」
「研修医のこと!」
「おもろいな。」
「でしょお?」

「あ・・・智樹栗沢さんと一緒に話してたんだ〜・・・・。」

「ったく誰だよ俺の事を呼び捨てすなっ!オマエ・・・なんなわけ?」
「あんたの彼女だよあんたに告られてあたしもあんたのこと好きだったから付き合ったんじゃん!」
「・・・マジかよこんなブスに俺は恋してしかも付き合ってたっていうのか?」
「ほんとだよ!」
「俺は断じて認めない!どうせおまえが俺のこと好きでそんなこと言うてるんやろ。」

ポロッ・・・
ポロポロポロ

「・・・・おまえなんで泣いてんの!?変やおまえやっぱ!」
「あんたが変なんだよ・・・・勝手に記憶喪失になってさッ・・・あたし助けて最後はあんたが記憶喪失?それじゃあたしあそこで死んだほうがよかったよッ・・・。」
「オマエ何言うてんねん・・・オマエ被害者なのか?」
「被害者だよ。連れ去られてしかもあんたが記憶喪失になってもうボロボロだよ・・・。もうやだっ!一生あたしを助けるな!」
だだだだだ

「ねえねえ神本君?」
「・・・なんや?」
「あたし・・・神本君好きになっちゃった。」
「・・・は?」

大好きやから。 

2007年05月30日(水) 14時43分
「・・・。」
「なんや、夏実。あいつの言うてることなんて気にせんでええで?」
「・・・あんなこと言っちゃったけど・・・智樹のこと守れると思う?あたしが。自分のことで精一杯なんじゃないかって。」
「・・・大丈夫!夏実ならできるで!逃げれへんかったけど次はきっと大丈夫や。」
「・・・ありがと。勇気でた。」
「もっとあるやろ。」
「・・・うん・・・やっぱ理香子がこんなことを招く張本人だったってこと・・・めっちゃ悲しいねん・・・。」
「理香子ォ!?あんた呼び捨てで言ってたん!?」
「うん・・・。」
「ったく鈍感やな!仲良くなって犯人じゃないってことを思わせる仕組みやったんや!アホッ。」
「・・・ごめん。」
「ごめんやないで・・・。」




ピクッ



一瞬・・・智樹の指が動いたのだ。
「!?智樹!?智樹!?」
「なんやいきなり。」


「智樹の指が動いたッ。」


「麻酔中なんやから少しは動くやろ。」
「でも・・・麻酔中にしては長くない?もう・・・2時間ぐらい経っとるで?」
「・・・そのくらい長く効くんやないの?全身麻酔は長く効くって聞いたことあるし。」



「え〜神本君〜。」


病室に可愛い看護婦さんが来た。
そして後ろにはさっき智樹を助けてくれた医者がいた。
「!?まだ麻酔に起きてないのか!?」
「はい・・・。でも全身麻酔ってこのくらいかかるんですよね?」
「ありえない、全身麻酔から覚めるまでは1時間ぐらいだ。」
「え・・・じゃあ智樹は・・・どうなってるんですか?」
「・・・まさか・・・。栗沢!バイタル!」
「ハイッ!」

看護婦は栗沢というらしい。

「バイタルは血圧76の40!脈拍90!」
「!やばい、危険な状態だ!生食!」
「今持ってきます!」
ドンッ!!
「キャア!!危ないわね!」
「はっはい・・・。」
「そこにいたら邪魔でしょ!子供は帰って!患者が生きるか死ぬかの問題なのよ!?あなた達が邪魔したら死ぬ可能性が高まるんだから!」
「はっはぁ・・・。」
「栗沢!説教してる暇あったらさっさと生食持ってこ〜い!!」
「すみませんッ!!」
「あ、君達、智樹君は今、ちょっと危ない状態なんだ、隅に座って助かるのを祈ってくれないか!?」
「ハイッ。」


「・・・ヒドイよねあの栗沢っていうひと。」
「・・・うん。」
「自分が勝手に滑って転んだクセに人のせいにしてさ・・・。」



「栗沢!早く!」
「はい!」
「後セルシン!至急持ってきてください!」
「はいっ!」

「なんだ、まだいたの?言っとくけどあんた達がいると助かる可能性低くなるんだからね。」
タッタッ

「また・・・嫌味!」


この処置は30分ぐらい続いた。


「フゥ・・・君達、ごめんね。今眠ってるけど智樹君になにか喋りかけてあげて。」
「・・・はい。」






「ん・・・?」
「智樹!」
「・・・誰・・・?」
「!」
「覚えとらんの・・・?」
「誰や!ここはどこや!」

「あ〜神本君★ここは病院よ。あなたは背中の骨が折れちゃって、しばらく眠ってたんだ。この子たちのこと覚えてる?」

「・・・覚えとらん。こいつらのことなんか知らん。」

え_______。

大好きやから。 

2007年05月28日(月) 18時00分
あたし達は智樹の親、あたしの親、愛理の親とウチと愛理で病院にいた。・・・
「・・・。」
「夏実・・・そんな落ち込まないでよ・・・智君のことなら大丈夫・・・あいつは強いやん。」
「・・・あたしのせいやから・・・。」
「・・・・。」
「あたしのせいで智樹・・・。あたしがすぐ逃げればきっと今頃智樹と一緒に帰ってたはずなのに・・・。」
「・・・アホ。自分責めて智君助かると思うか!?」
「・・。」
「やろ?やろ?今はどうすることもできない。だから今は祈ってるしかないんやよ・・・?」
「・・・。」
「祈ろう?夏実が祈れば絶対助かるやん。」
「・・・わかった・・・。」





ピッ
手術室のドアの上にある手術中という明かりが消えた。
「!夏実!夏実!!手術終わった!」
「!」
カラカラ
「あの!智樹はどうなったんですか!?」
「全力を尽くしました。危険だったですよ、ダンベルが落ちてきたんですよね?それで背中の骨が大胆に折れていて内臓がつぶれそうでしたがなんとか治しました。」
「・・・ッありがとうございますッ!!」
「ありがとうございました!」
あたし達は頭を下げた。
「今麻酔で眠っていると思いますが会ってやってください。」
「ハイ!」











「・・・智樹・・・。」
やっぱ見るの辛い。顔が痩せた?
「起きろや、智君。」
「やっぱりね。」
「!!」
「アンタ・・・池川理香子・・・。」
「よかった。死ななくて。夏実ちゃんが死ねばいいけど。」
「なんですって!?」
「愛理・・・
「すべてあんた達のせいだからね。」
「元はといえばあんたが原因やろ
「これで懲りたでしょ?あんたが智樹にくっつくとこうなんの!わかった?」
「懲りてへんわァァ!!!
「・・・懲りてません。」
「ハ?あんた自分の言ってることわかってる?もしかしたら智樹が死ぬかもしれないのよ。」
「次はあたしが守ります。自分のことは自分で守って、智樹のことも守ります。」
「・・・ッ。」
「わかった!?フフンッ。」
「・・・次覚えててよ!」
「覚えまへんッ」
「・・・。」
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