雨のち晴れ 

August 21 [Sun], 2005, 17:47
午前中にサラサラと降り出した雨は、お部屋につくころには大粒の雨になっていた。不動産屋さんで契約の説明を聞いたあと、大荷物を車で運んできた両親と合流するために、まだ数回しか通ったことのない、新しいお家までの道のりを思い出しながら歩いた。不動産屋の人が貸してくれた白い傘に雨音が反射する音を聞きながら、この道がもうすぐ毎日歩くことになる道になるのかなぁと思った。きっとこんな風に傘をさしながらこの道を歩くとき、今日のことを思い出したりするんだろうなぁって。サンダルを履いてきてしまった事に後悔しながら、ますますひどくなっていく雨の中を、道を確かめながら、迷いながら歩いた。

重たい荷物を全部運び込んで、汗がつたって地面に落ちるほどに。床を磨いたりベッドを組み立てたり。部屋に見慣れたものを置くとなんだかやっと実感がわいてきたり。素敵な素敵なお部屋にしよう。窓゙から見える青空や、遠くに見えるタワーや隣のお家のわんちゃんとか、きっと毎朝心地よくなれる要素のひとつになるんだろうなぁって。

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昨日はバイト中すっごい久しぶりに転んでしまった。家族でご飯を食べたお店ではジーパンにドリンクをこぼしてしまって、バイト中には転んでしまうし、閉店間際になってでっかいゴキちゃんが出るし、変なくしゃみをするお客さんは来るし、でめまぐるしい1日でした。こんなに笑えたのは久しぶり。


妹が一人暮らし祝いをぽんとくれた。なんだかいつも仲良し姉妹っていう訳ではないのだけれど、誕生日や受験のときなど気を使ってくれる。私もいいお姉さんにならなきゃと思う。

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今日はクーラーをつけなくても過ごせる涼しい1日。気づいたら8月後半で、テレビの中のキャスターが後一週間で夏休みが終わりです、と言うのを聞いて、驚いた。私はあと一ヶ月残っているのだけど。大学生ってすてきだなぁ、なんて思ってみたり。

青空 

August 19 [Fri], 2005, 12:21
別れた人の夢を見ました。夢に出てくるのは初めて。目が覚めてやけにはっきり夢の記憶が残っていてなんだか変な感じがした。どうして今頃夢を見たのだろう。相手に思われているときにその人が夢に出てくる、という平安時代の話をふと思い出してみたり。あの日から、私を懐かしく思い出してくれることがあったのかなぁ、って。楽しくて切なくて、そんな時のことを少し思い出してしまった。すこし切ない。

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お父さんはすっっごく行動力がある人で、あっと言う間に一人暮らしの部屋が決まりました。なんだか実感ないまま今朝から荷造りを始めています。一人暮らしは来週から。不安もいっぱいだけど、すごく楽しみです。ずっとずっと目標にしていて、ちゃんと動き出せば結果が出るのだと感じた。行動を起こす事って大切だ。決して全てが順調なわけではないけれど、手探りでひとつひとつこなしていこうと思います。それでいいよね。

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青い青い空に真っ白な雲がもくもくと浮かんでいて、少し強い風が気持ちよく吹いている。う〜ん、と空にむかって大きくのびをしたいけれど、それは心に中で。こんな青空を毎年見かけるから、来年もまた懐かしさを覚えるんだろうな。

アイスクリーム 

August 18 [Thu], 2005, 11:59
背の高いグラスにクリーミィな抹茶とアイスクリーム。2人でちょっとリッチなカフェに入って休憩。買い物をしながら歩いているだけなのにすぐに疲れちゃうのは、やっぱり20歳を過ぎたからかなぁと2人で笑った。隣で抹茶ソフトを飲みながら「わ〜めっちゃ濃厚」ってグルメリポーターみたいな感想を言うからまた笑ってしまった。やっぱりかわいいなぁ。
おしゃれなカフェでまったり過ごして、いろんなおしゃべりをするのがとても好き。気づいたらやっぱり恋愛話になっていて。ひとつ年上のおねぇさんだけどすごく可愛くて、でもやっぱりしっかりしているんだなぁと思った。そう言うと、あたしなんも考えちょらんよぉってすごく否定していたけれど。私の目標をいっぱい持っている人。

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今日で6連謹の6日目。毎日汗だくになって制服もすごく汚れています。今日が終わったらそっこう洗わなきゃ。
遊ぶ予定や、一人暮らしの計画、バイトやサークル。手帳には予定がいっぱいで、あっと言う間に8月の半分が過ぎてしまった。後期が始まるのなんてあっというまだ、ホントに。

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大丈夫。 

August 13 [Sat], 2005, 23:24
毎日毎日取った分の水分が全て出ていくかのように汗を流す生活をしています。30度以上の真昼間に外を出歩くなんて、今年の夏は私にしては活動的だと思った。

「でも、今幸せなんでしょ??」って聞く。そしたらみんな少し照れたみたいに「うん。」って言う。話では「んん〜微妙@@」なことを言うけれど、ほんとはほんとは毎日幸せなんだって事、私は見抜けてしまったよ。いいなぁいいなぁってひがんでしまうけど、私の心の中がほわぁってなるから、うんって返事をきくたびににかぁってなってしまうから、みんなから幸せをもらっているんだってことに気が付いた。一人で帰り道、幸せそうな横顔を思い出してまたどうしようもなくにやけてしまって、なんだか幸せがいっぱいで私まで嬉しい。

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夏の暑さに負けないように、まだまだ行動起こさなきゃだ。

シナモンロール 

July 30 [Sat], 2005, 12:12
テスト前に友達と食べに行ったおしゃれなアジアン料理のお店がバイトの募集をしていたのであわてて電話をかけた。夏休みはバイトを掛け持ちしてジャンジャン稼ぎたかったけれど、なかなかいい感じのお店がなくてどうしようかなと思っていたところ。面接日は後日連絡してくれるそう。どうかどうか採用されますように。

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今日も明日も花火大会だというのに朝からひどい雨が降っていた。去年も雨で予定していた花火大会が2,3日だめになってしまったことを思い出した。今年は予定もないけど、大切な友達が彼氏くんと花火大会行くみたいだから、お天気を祈ってみた。

レポートも根性で仕上げてやっと夏休みの仲間入り♪♪「今から勉強しなきゃ」とか思わなくていいんだと思ったらすっごい開放感にひたれて、テレビをみたり漫画を読みあさってみたりで夜中を過ごした。さて、明日から何をしようか。いいぐあいに予定が書き込んである手帳を開いて少し満足していたり。今年も思いっきり夏色でそめちゃうぞ!なんちゃって。笑

嵐の後に 

July 27 [Wed], 2005, 13:24
なんとなぁくだらりとした日々が続いていて、それはきっと試験期間中のせいだと思った。7月中はテストやらレポートやらで引きこもり。気が滅入るなぁ。

昨日は思い立って髪を切りに行きました。テストが一段落した合間をぬって。予想外に短く切られて少し凹んだけれど(おかぁさんや妹にも不評だっだ。泣)、長い髪は暑いし、ね。

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出会ってから、3ヶ月でひとつの恋が終わってしまいました。最初は不安だったけれどだんだんとちゃんと好きになれたこと。でも、いつも悩んで悩んで考えすぎてしまっていたこと。予想していた出来事に、でも信じたくなくて笑顔でいたこと。悲しくて悲しくて涙がとまらなかったこと。
スタバで午前中を過ごしたり、毎晩聞いていた音楽だとか、ピアスを開けたことだとか、いつもの待ち合わせ場所への近道だとか、振り返るとあの時なんにも考えずにしてきたことが私を切なくさせて少しの間その場所には近づけなかった。別れる事ってこんなに辛いんだと知らなかったな。それから世の中の人達がこんなつらい出来事をのりこえて過ごしているということも。

たくさん泣いて、でも今は次の恋をしたいと思えるようになった。別れはつらいけれど、それを恐れててはいけないよね。いろんな事に気づかせてくれた彼に、彼との3ヶ月間に、ありがとうという気持ちでいっぱいです。またいつか出会えたらいいなあ。

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自立、自律、を目標にした今年1年。しっかりした大人になりたいと思います。日常生活の小さな事から。だけど、じりつってすごく難しい。目標を決めてから二週間、まだまだじりつにはほど遠いです。1年で目標達成できるかなぁ

りあえずまずは単位を落とさないこと。それがじりつの第一歩になりそう。泣

五月晴れ 

May 24 [Tue], 2005, 9:29
五月病を感じることもないまま、気がつけばもうすぐ6月だなぁなんてふと思った。授業がだるくてでたくないと思うのはいつものことだし。最近は天気もまちまちでもうすぐ梅雨が来るのかなぁ。

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彼氏、ってこんなに簡単に出来るんだ。ってゆうのが思ったことです。多分お互いまだ好きではないんだろうけど紹介から始まったしどうせなら付き合ってみることにしました。なんだかとてもドライだけれど。笑 今日で6日目、かな。たくさん悩んでたくさん考えてやっぱりやめておいた方がよかったのかなとかぐるぐるしてたけれど、1日1日と過ぎていくうちにだんだん落ち着いて来ました。お互いのことがまだまだ分かってないからたくさん会おう、たくさん話そうとしてくれる彼氏さんはとてもいい人だと思います。この先とっても好きになれそうな気がする。

付き合うことになったというとみんなすごいおめでとう!ってゆってくれて、なんだかとても複雑な気分だった。でもみんなが本当に嬉しそうなかおでゆってくれるからなんだか涙が出そうになった。相談にもたくさんのってくれたし、たくさんおめでとうをもらえて、恋するってなんだかとてもいいことだと実感したりして。
好きでもない人と付き合っているってたぶん最低かも知れない。まさか自分がこんな事になるとは思ってなかったし、なんだか違う人を生きているみたいだ。でも、これからどんどん知っていけばいいと思ったし好きになっていけそうな気もしたから、多分いいんだよね。

たくさんたくさん会いたいと思えますように。

メール 

April 16 [Sat], 2005, 0:57
返事が来ない、と携帯をパコパコさせて悲しんでいたら、かなはまっとるよ!と友達にからかわれてしまった。えへへと笑い返すと、友達もバイト先の気になる先輩にメールしようかと携帯をパコパコさせていて、笑ってしまった。

自然消滅出会うこともなく終わるんだろうなぁと思っていて、そうみんなにも言っていたけれど、その夜、ゆっくり話できたらいいね^^と会うお誘いのメールが来た。なんだかテレパシーかも!笑 まだまだ恋じゃなくて、まわりからおだてられて勇気をもらってる。一人じゃ恥ずかしすぎてつぶれてしまうもん、こんなの。

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新入生歓迎のこないだのサークルは珍しく盛り上がりました。一年生は可愛くて元気が良さそうで、しかも意外にたくさん入ってくれて、遅刻して部屋に入った私はしばしきょどってしまいました。これから楽しみだけれど、二回生のやる気の無さが少し心配。

帰りはあきとスタバでまったり過ごしました。メールの事も最近会ってなかったから話していなくて、かなちゃんひどい、と言われちゃった。なんだかんだゆってもあきとの時間は落ち着くし、大丈夫だ、と思った。これからのサークルのことだとか、スコーンがおいしいだとか、真夜中にこんなの食べたらやばいよね、だとか。ブラックのコーヒーを飲みながら話を聞いてくれる姿だとか。

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ひとつひとつのメールがお互いゆっくりで、その間の時間何をしているのかなだとか、それがまだ気にならない。きっともっともっと知っていくといろんな事がきになって、知りたくなっていくんだろうな。そうなってほしい。そしてこうくんもそうなってほしい。
来週、楽しみでもあるし逃げ出したくもある。どうなるんだろう@@

 

April 11 [Mon], 2005, 20:07
やっぱり春は出会いの季節で、変わり目の季節で、新しいことが起こる季節、なんだなぁと思った。そしてそれはすごくワクワクすること。新しい友達が去年より増えて、仲良くなりたいと思ってた人と近づけて、恋の予感も訪れそうで、今年1年いいことが起こりそうな気がしてきた。

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なんだかなんだか、意地を張ってしまっているのかな。目線は私の少し前ですれ違った気がした。新学期になって何度目か、だ。今日はちゃんと目を見て挨拶しなければ。友達なんだし。

去年単位を落としてしまった科目が2つあって、今年一人で受けなきゃかなぁと思っていたらそれが素敵な出会いをくれた。花見の日に友達になった男の子と女の子と一緒に受けれたり、先生が去年よりいい先生に代わっていたり。
月曜5限は同じクラスの男の子と2人で受けることにした。授業が始まる前の時間にいろいろ話して笑った。帰り際に、2人ともこれから予定がないと分かって、さらっとご飯でも食べ行く?と聞いてくれたことに、少しときめいた。誘ってくれたのがあの人だったら、なんてもう思わない。

 

April 10 [Sun], 2005, 23:33
電車を降りると、むわぁとした空気が体にまとわりついた気がした。温室のような、ムッとする空気。春ってこんなんだっけ。自転車をこぎながら見上げるといつも見える桜並木が、今日は曇り空を背景にくすんで見えた気がした。きっと曇っているせいだ。やな感じの空気も灰色に汚れた桜の花びらも。

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長い長い春休みが終わって、とうとう授業が始まってしまった。なんとなく、この子は一年生だなとか、私は二年に見えるのかなだとか、落ち着かない気分で見慣れた道を歩いた。春休みなんか無かったみたいにみんなが当たり前にいて、当たり前に教授が授業を進めて、それが何だか不思議だった。ほんの少し違うのは、今まで使ったことのない教室で授業が行われたこと、あの人を思うことが薄れていたきがしたこと。
気むずかしそうな先生の話を聞きながら、もう2年目なんだということをかみしめてみたりして。

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サークルの先輩に紹介されて、まわりのみんなに勧められて、メールをすることになりました。バイトが終わった後何気なく携帯を開いたら、名前とよろしくね、っていう言葉が届いていた。私も名前とよろしくお願いします、と簡単な言葉で返事をした。
私の予定が珍しくつまっていて、なかなかゆっくりメールできなかったのだけど、そういって謝ると逆にありがとうと返事が来て、なんだかそれがいいなと思えた。
すごくいい人だと聞いているし、何回かメールをしただけでもいい人なんだろうなと感じることができた。まだまだどうなるかなんて分からないけれど、恋になればいいなとほんの少し期待している。

メールの返事が来るたびに、どうしようと騒いで、会話の途中でも真剣に返事を考えて話を止めてしまったり。その割には文を完成するのが遅くて、最後には悩みすぎ、と注意までしてくれちゃって。笑 やっぱり久しぶりにあうと大切さがわかるなぁ。ずっとずっと笑いが絶えなくて、話が絶えなくて、居心地が良くて。紹介されたことを話すとかなり羨ましがって、応援してくれた。絶対付き合って、んで私にも誰か紹介してもらって!だって@@まだどうなるかもわからないのに、ね。

真夜中の街を歩いても、恐そうな人とすれ違っても、やっぱり2人だと心強いね。
P R
natuyasai
cana (20)
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0574 W.S.R
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