冬雪 

January 30 [Wed], 2008, 11:58


透き通る 青空の下
誰もが笑っているわけでは無い。

笑っている人もいて 泣いてる人もいて

時折、自分が落ちたとき
周りが凄く浮かんで見えてしまう。

1つ1つ電灯が灯され
辺りは薄暗くなり
さっきまでの空とは打って変わって
キラキラ光る 白い粉が舞い落ちてくる。


そんな時に貴方が想う人、帰るべき所
見つかると良いな…


どんなに寒く凍えた日でも
想い出すことは1つだけ…


今 貴方が想い、帰れる場所を
心に描いてください。

ほんの小さな でも大きい
‘幸せ’が見えてくるハズだから。



笑って 泣いて
1つ1つに左右されずに
真っ直ぐ歩いて。

今はまだ雪道を歩いていたとしても
かならず冬の透き通る青空の下
暖かい春を待ち遠しく想える日がくるから。

ロボット 

January 22 [Tue], 2008, 17:13


僕の弱さや 情けなさ 周りに見せたくない。
だから僕はロボットのような笑顔つくって
舞台にたつんだ。

ロボットのように僕はただ

笑って
聞いて
話して

感情無くしても そのぶん
我慢していくものも沢山あって。


何かを我慢して 決められた日々を送って
ロボットのように毎日を過ごす。



そんな日々を送れば 送る程
元から意地っ張りで 素直になれない想いが深まり

自分に鎧をまとい
必死に 守るために

思ってもいない言動だけが先走り

結局、僕の周りには誰も居ない。


ロボットのような 心が欲しい。

そんな願いを込めて今日も眠ります。

遠く~スレチガイ~ 

January 22 [Tue], 2008, 15:13


時折、見せる男の貴方は
僕の知らない人みたいだね。

1度、感づくと色んな悩みを抱えきってしまう。

僕の知らない貴方になっていくのが
嬉しいのか
寂しいのか
良く分からない。


貴方を独占したい
けど言葉に出来ない僕が居る。


ずっと変わらないと思ってた
僕も 貴方も 2人の時間も…


けれども気が付けば2人の時間の間には
思った以上の時は過ぎ
貴方の事を振り向きもしないまま
今の貴方が遠く感じる。


僕が1人進み過ぎたのか
それとも貴方に置いてかれているのか

それは今の僕じゃ分からない…。



時折、感じる男の貴方は
僕の知らない人みたいだね。

1度、冷たくされると色んな考えを想像してしまう。


僕の知らない貴方になっていくのが
微笑ましく
時に苦しく
良く分からない。

貴方を笑顔にしたい
けど行動に表せない僕が居る。


ずっと変わらないと思ってた
僕も 貴方も 2人の時間も…


けれども気が付けば2人の時間の間には
思った以上の時は過ぎ
貴方の事を振り向きもしないまま
今の貴方が遠く感じる。


僕が見落とし過ぎたのか
それとも貴方が見落としてきたのか

それは今の僕じゃ分からない…。




今までの時間 大切に出来なかった事を 悲しんで
今までの時間 見落としてしまった事を 悔やんで

もう1度0からスタートしたい
そんな気持ち忘れず 2人で歩んでいこう?

粉雪 

January 22 [Tue], 2008, 10:08


貴方と過ごした日々が今でも僕を涙させる。

出合った頃 共にした時間 長ければ 長いほど


思い出が多すぎて。
幸せも多すぎて。
そのぶん不安も多すぎて。

何が正しくて
何が間違いだったかなんて
僕は分からないけど…


貴方が僕に教えてくれた 幸せを胸に秘めながら
戻れる気がしてならなかった幸せの日々。

けれど現実は残虐で
僕は寒空の下で貴方が来るのを待ったいた。
凍えながらも必死に僕はその場に根をはって…


貴方と過ごした日々が今でも僕を涙させる。

出合った頃 共にした時間 長ければ 長いほど


笑顔の日々も多くて
涙した日々も多くて
そのぶん我慢も覚えてきたね。

何が正しくて
何が間違いだったかなんて
貴方も分からないけど…


貴方が僕に教えてくれた 愛を胸に秘めながら
戻ることの決してない幸せだった日々。

けれど現実は悲しくて
僕は深々とふる粉雪の中で来るはずも無い貴方を待っていた。
冷気と共に必死に僕はモガキ苦しんで…




僕の心はまるで粉雪の中。
振り返れば暖かい貴方の風も空気も無く
息も出来ずに粉雪のような細かい涙が頬を伝う…



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