学校は終わった 

2006年12月16日(土) 9時28分
金が要る。私はお金がぜんぜんない。お財布を開けると虫が出てきた。私はエコーも聞いたと思う。ほんとに。私はお財布の中からエコーが出て来るのを聞いた。風だったかも知れない。お財布から強い風が出てきた。映画館へ行きたい。エラゴンという映画が見たいけどお金がない。風と虫だけがある。

学校は終わった。冬休みだ。私は今日から一月三日まで学校へ行かない。嬉しい!寝たい。

赤頭巾ちゃんの話 

2006年12月02日(土) 5時12分
ある所に可愛い女の子がいた。女の子は七月に生まれたから、みんなは女の子を夏子と呼んだ。冗談!女の子はいつも赤い頭巾をかぶっていたから、みんなは女の子を赤頭巾ちゃんと呼んだ。けれども夏子は赤頭巾ちゃんのもっと頭が良くて、とても美しいお姉さん。夏子はこの話にない。残念だ、ね?

ある日、赤頭巾ちゃんのお母さんは赤頭巾ちゃんにお菓子を持たせて、おばあさんの所へ行かせた。お母さんは「まっすぐおばあさんの家へ行かなければいけませんよ。」と言った。

赤頭巾ちゃんが歌を歌いながら森の中を歩いていると、オオカミがそれを見た。オオカミは先におばあzんの家へ行って、おばあさんを食べて、おばあさんの服を着て、ベッドに入った。オオカミは赤頭巾ちゃんが来るのを待った。

赤頭巾ちゃんは来た。赤頭巾ちゃんはおばあさんを見て、びっくりした。赤頭巾ちゃんは「おばあさんの目はどうして大きいの?」と聞いた。オオカミは「お前を良く見るために、大きいんだよ。」と言った。赤頭巾ちゃんは「おばあさんの耳はどうして長いの?」と聞いた。オオカミは「お前の言うことを良く聞くために、長いんだよ。」と言った。赤頭巾ちゃんは「おばあさんの口はどうして大きいの?」と聞いた。オオカミは「お前を食べるためだよ!」と言って、赤頭巾ちゃんを食べてしまった。

もう、そろそろ赤頭巾ちゃんは家へ帰るころなのに、赤頭巾ちゃんは帰って来なかった。お母さんは心配して、猟師におばあさんの家へ見に行ってもらった。そこで、猟師はおなかの大きいオオカミが寝ているのを見た。

猟師は猟銃で、オオカミをうって、おなかを切った。中からおばあさんと赤頭巾ちゃんが出てきた。二人はとても喜んで、猟師にお礼を言った。

-終わり-
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