適応障害になった原因→1

June 04 [Thu], 2015, 23:21
こんにちは

今回は前回話せなかった私が適応障害になった原因について書きます。
ですが書いてみると予想していた以上に長いため、ひとつずつ分けて書くことにしました。

そんなことどうでもいい、興味ないと思う方は読む時間が無駄になってしまうので御自分の好きな事に時間を使う事をおすすめいたします。

そして、読んで下さるという良い意味で変わり者の方、一生懸命伝えさせて頂くので最後までお付き合いして頂けたら嬉しいです♪

では、単刀直入に話しますね。
私が適応障害になった原因の1つは他人(ひと)への異常な程の人間不信です。
誰だって苦手な人がいたり人と話したくない事があって当然だと思います。
最初は私もその程度だったんです。
ですが、自分を含めた人間の汚い部分を見て感じているうちに人を信じる事が出来なくなっていきました。

最初に言っておきます、私は自分の心を綺麗と言うつもりは全くありません!と言うより汚いです!
しかしそんな私でさえ、この世界はどうしてこんなにも汚れているのだろう…と感じてしまいます。
例えば、ニュースで流れている戦争や殺人事件などです。

でもこれらが人間不信になった理由かというとほとんど関係していません。
なぜなら、失礼な話ですが私にとってあまり身近に感じられる事ではないからです。

では、何が影響を与えたのかと言うとそれは身近にいる人達です。
もっと言えば家族や友達等です。

でも、家族だけならきっとここまで酷くはならなりませんでした。
やはり大きな原因は友達を含めた学校だと思います。

私が1番苦手だったのは通っていた学校の雰囲気でした。
具体的に言えば、物事の判断基準が“皆がそうしている”からや“自分さえ良ければ良い”と善悪なんか存在せず、
それが当たり前に許される、それに反して正しいことをするのが許されない。そんな雰囲気です。

私の体験を書きます。

特に異常だと感じていたのはクラスの人間関係でした。そして怖かったのはのはクラス内でグループができ、それの対立です。
考えが合う人や一緒にいて楽しいと思う人が集まってグループが出来るのは自然なことだと思います。
でもグループ意識の度が過ぎていて、まるで見えない戦争のようでした。『見えない戦争』の意味は読めば分かって頂けると思います。

それぞれのグループは他のグループの陰口を言う、それは日常です。
誰だって仲のいい友達の前で愚痴の1つや2つ言うと思いますが、
さらに同じグループの誰かがいない時にその子の悪口を言う。
流石にここからは私の理解できる範囲を越えました。
先生の前での【クラス一致団結】の裏には汚い言葉が溢れ、団結とは真逆のばらばら状態でした。

でもそんな状態と知りながらも、誰もやめたり止めようとはしません。
それはなぜかなんとなく分かりますよね?

人は同じ方向を向いていれば仲間だと感じ、また仲間でいたいと感じれば同じ方向を向きます。
たとえ、それが悪い事に対してでも。
逆に言えば、そこで違う方向を向けば敵として見なされるんです。

私も仲間が欲しくて、一人になりたくなくて、皆と同じ方向を向いていました。
自分から悪口は言わなくても友達に対してはいつも“そうだよね”と答え、否定しませんでした。
そして、その場からいなくなった時自分の悪口を言われているのも知っていました。

でも、そんな関係や自分が嫌になりどうにかしたいと思うようになりました。
思えば、あの時そんなことを思わなければ今悩まずに済んでいたのかもしれません。

私は友達に対して“そんなこと言うのは良くない”と答えるようになりました。

もちろん、違う方向を向いた私は仲間ではなく敵になりました。
暗黙のルールを破った私が悪い、そして自分達は正しい。それが当たり前の雰囲気なんです。

友達ってなんなのかよく分からくなりました。
何が正解なのかも分かりません。

でも、綺麗事と言われても仕方ないですが、
誰かを傷つけるくらいなら傷つく方が私らしいと思いました。

その後、しばらく一人になりました。
そして、また新しい仲間を見つけました。
それは純粋にいい意味で何も考えず馬鹿ばっかりやっている男の子達でした。
私も何も考えず話せるし楽だと感じていました。

でも、それも長くは続きませんでした。
今度は周りから男たらしと言われるようになりました。
そうさせたのは一体誰だろう?
…それとも私が悪いのかな?

私はまた一人になりました。
今度はずっとひとりでした。

その結果、人を信じる事が出来なくなっていきました。

これは私が経験した事のほんの一部ですが、本当に私を含めて人間って汚いと思いました。

今では被害妄想や幻聴などますます症状が酷くなっています。
入院もしていましたが、人間不信のせいで主治医に対してもパニックを起こし良くなってもいないのに自ら退院を希望しました。
病院を変えて通っていますが、先生が信じられず薬を飲むのを勝手にやめてしまいました。

ただ、ひとつ言えることは
表面上の笑顔が本当に上手になりました。
作り笑いとは思えないほど自然に笑えるようになりました。
自分が怖いです。

長くなってしまい申し訳ありません。
最後まで読んでいただきありがとうございました♪

それではまた
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