勝利への脱出 

2006年04月09日(日) 20時45分


コンドルズ、春の東京公演「勝利への脱出」を見てきました。

今回のテーマは「サッカー(ワールドカップ)」。踊り、衣装や構成もサッカー一色。いつもの学ランにも背番号が。
相変わらず、おなかをかかえて大笑いした前半後半ロスタイムで、休憩時間と題して途中も映像やトークで笑わされ、元気をたくさんもらいました!
前売りネット発売と同時に購入したかいあって、席も最前列。
近藤さん、メンバー、本当におもしろかっこいいのです。

最近のコンドルズはメディアの露出が増えていて、今回の公演も前売りは即日完売、当日も立ち見がでていました。
去年、賞受賞、情熱大陸やトップランナーに近藤さんが出て、四月以降も、近藤さんがAERAの表紙(!)に登場したり、「ブレーン」にも記事が出るらしく、これからいよいよチケットもとりづらくなりそうです。
肝心の公演が見れなくなりそうなのが切ないけど、ファンとしては活躍してるところがたくさん見れるところは嬉しい。AERAが待ち遠しいです。


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新大久保だったので、夕飯は「オムニ食堂」へ。
ここのイモチヂミと春雨炒めの春雨がすごーくモチモチで最高に美味しかった。
中華サラダの春雨イメージがくつがえりました。


人事 

2006年04月04日(火) 20時33分

四月の異動が発表されました。
私は担当も席も変わらず。まわりも変わらず。
でも、入社依頼お世話になっていたリーダーが変わることになりました。

リーダーは頑固で、感情豊かで、目がギラッとしていて、一見恐いです。
本当に私の中でもリーダーに対するビビりがとれるまで、1年以上かかりました。
でもすごく下を見てくれていて上と営業からも盾になてくれて、親身で優しくて、
最近特に、リーダーには色々な相談にのってもらっていました。
もっと色々学ばせてほしいと本当に思っていた矢先だったので、、、ショックでした。

結局この人事の原因ははっきりしてて、でもリーダーが一番勝っていたし、リーダーに責
任ない。でもリーダーは、「上が責任をとらなきゃいけない、会社はそういうものなん
だ」て言います。


久しぶりに人前で大泣きして、逆にリーダーから慰められました。責められ
て、一番辛いのは本人なのに。











パッチギ! 

2006年04月01日(土) 17時36分
今週からTSUTAYAが半額だったので、1日1本計画で7つ借りたのに、結局一本も見れないまま一週間たちそう。
半額レンタルの時って、人気なのはだいたい抜け殻になってるし、「どうしても見たい」ってのよりも、「そういえば見たかったな」てのを衝動的に借りてしまうので、見るテンションが上がらないうちに、よくこういう羽目にあいます。

それでも七本手元にあるので、とりあえずこれを見ました。「パッチギ!」



井筒監督作品。
正直、いろんな番組で映画を酷評してる姿を見てちょっと苦手で、どーなんだろーと思ったけど、なるほどすごく楽しく、とても素敵な作品でした。


ギターをめちゃくちゃに壊し川に投げるシーンでぐっときて、
ラジオで歌ったイムジン河でほろり。
ラストの二人の会話からエンドロールまで、後味さわやか。




朝鮮問題がとても身近に感じられもしました。

大学時代のバイト先に、韓国人や、中国人朝鮮族の子が何人かいました。
朝鮮族の子達は、中国にいたとき修学旅行で北朝鮮に行った話をしてくれたり、北朝鮮や韓国に対して全然違った見方をしていて驚いたこともあったけど、韓国人や私達ともすごく仲良し。
ふつうに個人でこんなに仲良くいられるのに、国や時代が絡むとそうもいかなくなってしまう。
多分これからも歴史や時代の捉え方の溝は埋まらないだろうけど、相手を理解する気持ちは地道にもっていたいです。


「イムジン河」て、「帰ってきたヨッパライ」の人なんですね。

映画の時代背景と場所がもろに父親の学生時代のそれと被っているので、そういう意味でも楽しく見れた。

映画 

2006年03月27日(月) 0時52分
アカデミー賞見つつ、自分も去年1年で印象に残った映画を振り返ってみました。




「モーターサイクルダイアリース」
ゲバラ、セントラルステーション、ってキーワードに惹かれて見た映画。
でもこの映画は、私たちの知るゲバラになる前の、一人の同年代の男性がバイクで旅をする、青春映画です。
南米を縦断していく風景映像がすごく壮大で、そこで出会う様々な人たちとの対話、病気の影、ヒーローじゃなくて生身の人間の青春映画。
でもってガエル・ガルシア・ベルナルがかっこいい。


「フリーダ」
メキシコの女流作家、フリーダ・ガ−ロの生涯を描いた伝記映画。
それまで彼女の作品は全然好きじゃなかったのに、見終わった後、感じ方が一変しました。悲劇の上に成り立っている感性。
衣装や音楽、出演陣も豪華です。

ポビーとディンガン
前にも書いたけど、一見子供から大人までのハートウォーミングな映画だけど、実はけっこう鋭利。原作の絵本がほしくてしょうがない。


「コーヒー&シガレッツ」のケート・ブランシェットが主役の話。
完璧に騙されました。。

明日館 

2006年03月21日(火) 22時29分


池袋近郊にある、自由学園 明日館に行ってきました。
フランク・ロイド・ライトが設計、建築した重要文化財なのですが、そこは池袋にあるとは思えないほど静かで、ひっそりと佇んでいました。

日光の差し込み具合を計算した、凝った窓のつくりと、今はもう使用されなくなった厚い窓ガラスの歪みがすごく独特の穏やかな空気を作ってました。
それに、人が気付かないところにまで意匠性があり、絢爛豪華な西洋建築と違って作家の「こうしたい」って意識がひっそり伝わってくる感じが気持ちよいです。
中ではお茶もできます。晴れた平日の午前中、ひっそりと読書やぽーとしたら、気持ち良さそうー
近くに来たら、ぜひ行ってみて下さい。

コタツネコ 

2006年03月21日(火) 20時00分
仕事が絡むと良いこともあれば悪いこともあり。

うちの会社には、最大ライバルにして犬猿の仲に、T社があります。
学生時代からの友人もT社に勤めているので、話していると、微妙にうっすらオブラートに包んでしか仕事の話ができないのが悲しいです。


もっとすごいのが、同じくT社のFさん。
全然違うところで知り合ったのに、話を聞いたら、T社勤務。私と同じ仕事内容で同じ得意先を抱え、しかもしかも、同じ担当者を相手に仕事をしていることが発覚!
コンペでいつも戦っている相手は、Fさんらしいのです。

今日、得意先へ行く途中の駅で、Fさんにばったり遭遇。
そのまま一緒に得意先へ行ったのですが、知ってる人が見たら、異様な光景だったと思います。
得意先に対して同じ悩みを抱えていたりするので、話してて楽しいのですが、ここでも仕事の話をしつつ内容を選ばなきゃいけないのが寂しいです。

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さっきデジスタのHPを見ていたら、高校の時に同じ美術研究所で学んだ子たちの作品が幾つもあって、びっくりしました。みんな頑張ってるんだなーと思うと刺激されます。


「やわらか戦車」も可愛いけど、前から好きなのは青木純さんの作品です。
特に、「コタツネコ」!!!

どれもユーモアあっておもしろいけど、「将棋アワー」「おしるこ」「走れ!」も思わず笑ってしまいます。
興味があれば見てみて下さい。↓

http://www.aokijun.net/movie.html


長野→トリノ 

2006年02月24日(金) 22時52分
今月の平均睡眠時間、3時間ないかもしれないです。
フィギュアスケート、男子も女子も、テレビでずっと追いかけてました。
そして、類にもれず、今日の3人の演技、特に荒川さんの演技には、ひときわ感激でした。



私の地元はフィギュアのさかんな地域で、母親もフィギュアの大ファンのせいか、
小さい頃からNHK杯やらどこかの選手権やら、冬になるといつも見ていた気がします。
その影響で、私もフィギュアは大好きで、高校1年生のとき、バイトしたお金をはたいて
長野オリンピックへ見に行きました。


長野はちょうど本田君が注目されていたときで、私はフランスのキャンデロロの大ファン。
テレビで見るのと会場も雰囲気も想像と全然違うし、キャーキャーはしゃいで、
キャンデロロに投げる花とかを買ったりして席についてました。

そこに私の前を通りかかったのが、その時女子シングルで出場していた荒川さん。


高校生だったから、そのときも注目されてたし、私と同い年なので親近感はあったけど、
いまとちょっと違った印象でした。
今より何倍もクールビューティーな感じ。

今日の演技、すごーく色っぽくて余裕があって、演技も、とりまく雰囲気も、私が見たときより
嘘みたいにすごくやわらかくって、金メダル以上にそっちのほうが感激しました。


16歳から24歳、荒川さんと比較するのは無謀だけど、私も8年間で、ちょっとは変化してたいなーと思います。



エキシビジョンも楽しみ!

ブリッジ 

2006年02月21日(火) 22時54分
最近、私はブリッジができんくなったことに気付きました。

腕と足を曲げて用意、”せーのっ”で頑張っても、腰とお尻が持ち上がらない!
それなりになんだか悲しいような。


でも、「大人になったからかなぁ」って気軽に考えて、そのことを五つ年上の会社の先輩に話したら、

「え。このまえやったけど、できたよ。」

先輩はまだ普通にできるらしいのです。
小さい頃みたいに、ブリッジしながら歩いたり、つま先で立ったりは
さすがにできんけど、でもブリッジ自体はできるって。


先輩がすごいのか、それとも私の筋肉が○×△…?!

同窓 

2006年02月18日(土) 22時56分
土曜夜、大学時代の同級生数人と、久しぶりに再会しました。

なかでも、最近ある病気から回復したEちゃんの手術の話が衝撃でした。



Eちゃんはある日突然、急にお腹が痛くなり、最初診てもらったときは、腸の病気かもと
言われたそうな。でも、結局、卵巣に異常が見つかって、切除手術することに。

まず、お腹は10センチくらい切ることになったらしいんだけど、縦に切るか横に切るか、選べるって
ことにビックリ。
横に切ったら、傷跡がきっかけで三段腹とかになりやすそう。。。

せき髄注射をして、いざ全身麻酔で手術、卵巣摘出。
摘出した卵巣からでてきたものは、、、



なんと、髪の毛!



卵巣って内臓だよ。お腹の中。毛根ないよ。なんで髪の毛がそんなところに??!
間違えて髪の毛を食べて、胃から間違って卵巣に吸収されたとか!?
それとも。。。。???!




その場はかなり盛り上がったけど、真相は謎のまま。
でもすごーく驚いたので、ちょっと調べてみました↓

この病気、「皮様(ひよう)嚢腫」というみたい。
髪の毛以外にも、歯、皮膚、できかけの臓器(!)などが出てくることがあるそうです。

これは別に、どこかから入り込んだとかでなくって、勝手に人の体になるために細胞が分裂を
始めてしまって、その結果、人体のいろいろな部分が中途半端にできてしまうらしいです。

何も知らず、いきなり自分のお腹から、誰かも分からないような髪の毛やら歯が出てきちゃったら、
卒倒するかも。。。



Eちゃんをはじめ、みんな元気そうで何より!
みんなそれぞれの20代半ばを過ごしてて、みんなの話それぞれがおもしろかった。
また追々書きます。

。。。 

2006年02月15日(水) 22時58分
パスケースをなくしました…。

今月初めに三ヶ月分買ったばかりの定期券、約4,5万円。チャージしたばかりのSuicaやパスネッ
ト、テレカまで入ってます。
絶対ないだろっていう、デジカメケースの中やゴミ箱、フロアの違う営業さんの机の上まで
探したのに、やっぱりない。
昨日着てないコートのポケットとか、市谷の川に流しちゃったかも、とか、絶対ある確率1%以下な
ことまで浮かんでくる。

TさんやKさんの、「私も何回もなくしてるけど、出てきたよ」て言葉だけが頼りです。


そんななか、バスに乗ったら、小銭が100円玉1枚しかないことに気付いて、バスの運転手に
そのことを話したら、「次に乗ったときに不足分いれてくれたらいいっすよー」と言って
快く乗せてくれました。
運転手が神様に思えた。。。

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