うわあああああ〜〜〜小川未明!!!
August 13 [Mon], 2007, 16:30
うわああああああああああああああ!!!!
まだ読んだことの無い小川未明の作品読みたイイイイイ!!!!
実は私小さい頃から童話が大好きでして。
特に童話の挿絵が好きなんですが。
でも勿論お話も好きなんですがとりわけ大好きなのが小川未明。
小川未明といえば赤いろうそくと人魚で有名ですね。
他に有名な作品は「野ばら」かな?
「野ばら」は私が子供の頃、教科書に載ってました。どこの出版社から出てた教科書か忘れましたけども。
でもわたし実は上記2作品ともお話あまり好きではありません。
小川未明で大好きな作品というと・・・・・・
「眠い街」・・・・・
うわっ・・・・・・渋い・・・・・このチョイスは多分かなり渋い・・・・・
そもそも代表作の中に出てこない作品じゃないかと思われます(笑)
小川未明の作品といっても私がもってるのはほんの一部でして、それなのになぜ「眠い街」なのかといいますと、うちの母が子供の頃に買ってもらったという超レトロな「キンダーブック」に掲載されてたんですねえ。で、そのキンダーブックも数冊しかなかったんですがそれぞれに一話づつ小川未明作品がレトロな挿絵と共に掲載されていました。
私の時代では目にしないレトロな挿絵とあいまって、あの不思議でとりとめのない寂しげな小川未明ワールドに子供ながらに魅了されたわけですが、岩波かどっかから出ている文庫本はその後買ったものの、全集の存在に気がついたのは大学生時代でした。
実は色々な経緯を経てわたくしほんの2ヶ月程、影絵の御大、藤城清治先生の事務所の雑用のバイトで入った時期が大学時代にありまして(そのときのお話はそのうちに)、そのとき先生の蔵書の中に「小川未明全集」(13冊か16冊か・・・)を発見し「こんなものがあるのか!!!!」と脳髄をドカンと刺激されたことがありました。
藤城先生の影絵は不思議な空間に誘ってくれる、どこかノスタルジックな異世界の魅力がありますが、なるほど小川未明の懐かしいような不思議で寂しい世界は先生の作品にどこか通じるものがあります。
当時は一冊3000円とか3500円だった気がしますが、そもそもそれ自体入手するのにモジモジしてまして(全部揃えたらかなりの額になりますんで)現在なんぞ出回っているのは(別の出版社からですけど)定価が一冊7000円を超えてしまうという・・・・・・。
それ以来手・・・・・手がでねえ・・・・・眩しい・・・眩しすぎる・・・
そんなわけで私の永遠の憧れアイテムと化した小川未明全集なのですが、当然全巻で16冊とかってことになれば相当読んだことの無い作品があるというのは容易に推測できるわけで・・・・・。
古本等で時々探してはおりましたが見つけるといつもお手手の届かない後光が差した眩しいお値段が提示されていまして指を加えてみていただけだったのですが、とうとうリーズナブルなものを見つけましたよ!!!!!!!!全巻揃いなのですが全巻といってもその冊数がMAX16冊のものに比べれば少ないですがとりあえず良しです!!!!
ああ!!!!これでいまだかつて読んだことの無い未明作品が読めるかと思うとゾクゾクわくわくします!!!!
嗚呼ゾクゾク!!!!
アアわくわく!!!!!!!!!
小川未明!!!!!!!!!!!!!
キャッキャッ!!!!!小川未明!!!!バンザイ!!!!!!
でもお盆で家にいたりいなかったりなので商品うけとれないとどうしようもないのでお盆明けに手にすることにしました。ハアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!ワクワク!!!!!!!!!!!!!キャッキャキャッキャ!!!!!!!!
まだ読んだことの無い小川未明の作品読みたイイイイイ!!!!
実は私小さい頃から童話が大好きでして。
特に童話の挿絵が好きなんですが。
でも勿論お話も好きなんですがとりわけ大好きなのが小川未明。
小川未明といえば赤いろうそくと人魚で有名ですね。
他に有名な作品は「野ばら」かな?
「野ばら」は私が子供の頃、教科書に載ってました。どこの出版社から出てた教科書か忘れましたけども。
でもわたし実は上記2作品ともお話あまり好きではありません。
小川未明で大好きな作品というと・・・・・・
「眠い街」・・・・・
うわっ・・・・・・渋い・・・・・このチョイスは多分かなり渋い・・・・・
そもそも代表作の中に出てこない作品じゃないかと思われます(笑)
小川未明の作品といっても私がもってるのはほんの一部でして、それなのになぜ「眠い街」なのかといいますと、うちの母が子供の頃に買ってもらったという超レトロな「キンダーブック」に掲載されてたんですねえ。で、そのキンダーブックも数冊しかなかったんですがそれぞれに一話づつ小川未明作品がレトロな挿絵と共に掲載されていました。
私の時代では目にしないレトロな挿絵とあいまって、あの不思議でとりとめのない寂しげな小川未明ワールドに子供ながらに魅了されたわけですが、岩波かどっかから出ている文庫本はその後買ったものの、全集の存在に気がついたのは大学生時代でした。
実は色々な経緯を経てわたくしほんの2ヶ月程、影絵の御大、藤城清治先生の事務所の雑用のバイトで入った時期が大学時代にありまして(そのときのお話はそのうちに)、そのとき先生の蔵書の中に「小川未明全集」(13冊か16冊か・・・)を発見し「こんなものがあるのか!!!!」と脳髄をドカンと刺激されたことがありました。
藤城先生の影絵は不思議な空間に誘ってくれる、どこかノスタルジックな異世界の魅力がありますが、なるほど小川未明の懐かしいような不思議で寂しい世界は先生の作品にどこか通じるものがあります。
当時は一冊3000円とか3500円だった気がしますが、そもそもそれ自体入手するのにモジモジしてまして(全部揃えたらかなりの額になりますんで)現在なんぞ出回っているのは(別の出版社からですけど)定価が一冊7000円を超えてしまうという・・・・・・。
それ以来手・・・・・手がでねえ・・・・・眩しい・・・眩しすぎる・・・
そんなわけで私の永遠の憧れアイテムと化した小川未明全集なのですが、当然全巻で16冊とかってことになれば相当読んだことの無い作品があるというのは容易に推測できるわけで・・・・・。
古本等で時々探してはおりましたが見つけるといつもお手手の届かない後光が差した眩しいお値段が提示されていまして指を加えてみていただけだったのですが、とうとうリーズナブルなものを見つけましたよ!!!!!!!!全巻揃いなのですが全巻といってもその冊数がMAX16冊のものに比べれば少ないですがとりあえず良しです!!!!
ああ!!!!これでいまだかつて読んだことの無い未明作品が読めるかと思うとゾクゾクわくわくします!!!!
嗚呼ゾクゾク!!!!
アアわくわく!!!!!!!!!
小川未明!!!!!!!!!!!!!
キャッキャッ!!!!!小川未明!!!!バンザイ!!!!!!
でもお盆で家にいたりいなかったりなので商品うけとれないとどうしようもないのでお盆明けに手にすることにしました。ハアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!ワクワク!!!!!!!!!!!!!キャッキャキャッキャ!!!!!!!!
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