大先輩と一緒に!&雄山さんと勝山さんの鉢飾り
October 14 [Tue], 2008, 14:40

先日桐生小品盆栽展の展示会に行ったときに上州勝山さんと記念に写真撮ってきましたん(一応勝山さんの許可とってマス)。
っていってもそもそも翠風会の展示会や交換会、その他に上毛小品盆栽、で、桐生なのでもう結構お会いしてます。私も陶芸=鉢をやり始めて暫くして(暫くとは言わないか)先生から陶号もいただいて、その頃から既に先生には「でも将来は絵付けをやらないとダメだよ。絵付け鉢っていうのは展示会で使う人が多いから」と言われてました。で、もうここ五年位は自分でも「数年うちにはやろうと」思いつつ今に至るわけなんですが。お客様からも是非絵付けもやってほしいというご意見をいただいたりもしますので数年うちにはと相変わらず思ってるわけなんですが。
で、会に入ったら鉢作家の大先輩のお二方、勝山さんに雄山さんがいるわけです。で、まあお二人がいるわけだし私が絵付けやっても地元じゃ需要無いな〜なんて思ってちょうど2年くらい経ちましたけど、勝山さんはお会いするたびに「これくらい彫刻が出来るんじゃ絵も上手なんだろうから絵付けをやったらいいよ」と毎度言ってくださいます。「いやーお二人の絵付けの鉢は皆さんほしいでしょうけど私が絵付けやったところでいいやって感じなんじゃないですかねえ。」と言う私に「そんなことないよ〜。やったらいいよ〜」とおっしゃってくださいます。土も雄山さんと同じ土をとりよせてるそうなんですが欲しければそこからとってあげるよーと言ってくださいまして。こんな「やらねば」と思いつつ腰が引けてる私に毎度そんな風に声をかけて下さって・・・・ありがたい限りです!!!
こうして「やらねば」と思いつつのびのびになってた絵付けですが、そんな風に声をかけていただいてるうちに「これはきっと何かの縁だな」と思ってきましたヨン。それに、8月に見た「フランスが夢見た日本」だったかな?友人からチケット貰って見に行った展覧会でしたが実はその時に大変感激しまして。私のイメージの絵付けの枠を遥かに超えた作品が展示してありまして、いよいよ絵付けに興味がわいていたのでした。絵付けの世界の広がりを感じられた展覧会でした。ってことでそろそろ本格的に絵付けも考えるかな〜、と思ってきましたヨン。それなりに自分でやってみて、それなりに出来てるな、と思える所まで達したら会に持って行ったり大先輩にアドバイスをいただこうと思います。数年うちでなく、来年もしくは来年度から地道にスタートしようかしら。

雄山さんの鉢飾り 一番ちいさな鉢はなんと蟻の絵でした!

勝山さんの鉢飾り
会の人も皆さん結構持っていて地元で十分はけてしまうそうですが私も例に漏れず、遅ればせながら勝山さんの鉢を集め始めてますw今回もいいのをゲットオオオオオ!!!!!!してきましたw次は五彩の鉢がいいかなーとか思ったりなんかして。五彩を作り始めてまだ一年とかそこらかな〜と仰ってました。五彩は面倒くさそうだけど世界が広がって楽しそうだなあとも思います。ちなみに勝山さんの展示は中日に見に行ったら最初の展示と鉢が違ってましたw売れすぎたから家から古い鉢を持ってきたようで。写真は中日にとったのでかなーり古色がついてる鉢ばかり。雄山さんは五彩の場合は上絵、勝山さんは下絵のようです「同じ土使ってるけど土の色が違うんだよなー。温度が雄山さんの方が高いのかな?」なんておっしゃってました。勝山さんの展示の右端は真っ白な鉢ですが、これは白磁の山水の彫刻モノでしたよ。確かに以前「俺も彫刻の鉢作ったことあるんだよ」と仰ってました。
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