なんとしてもカンボジア!! 

2007年07月04日(水) 15時11分
とにかく一番行きたいアンコールワットについて調べました−











Wikipedia引用↓

アンコールワットはカンボジアに在るアンコール遺跡の一つで、それを代表する寺院建設である。

アンコールは王都、ワットは寺院を意味する。大伽藍と美しい彫刻からクメール建築の傑作と称えられ、カンボジア国旗の中央にも同国の象徴として描かれている。
12世紀前半、アンコール王朝のスーリヤヴァルマン2世によって、ヒンドゥー教寺院として三十年余の歳月を費やし建立される。

1431年頃にアンコールが放棄されプノンペンに王都が遷ると、一時は忘れ去られるが再発見され、アンチェン1世は1546年から1564年の間に未完成であった第一回廊北面とその付近に彫刻を施した。孫のソタ−王は仏教寺院へと改修し、本堂に安置されていたヴィシュヌ神を四体の仏像に置き換えたという。


中央祠堂(1866年撮影)1586年、ポルトガル人のアントニオ・ダ・マグダレーナが西欧人として初めて参拝し、伽藍に対する賛辞を残している。1632年(寛永9年)、日本人の森本右近太夫一房が参拝した際に壁面へ残した墨書には、「御堂を志し数千里の海上を渡り」「ここに仏四体を奉るものなり」とあり、日本にもこの仏教寺院は知られていた事が伺える。1860年、寺院を訪れたフランス人のアンリ・ムーオの紹介よって西欧と世界に広く知らされた。


カンボジア国旗1887年、カンボジアが仏領インドシナとされ、1907年にシャムからアンコール付近の領土を奪回すると、フランス極東学院が寺院の保存修復を行った。1972年、カンボジア内戦よって極東学院はカンボジアを離れ、寺院はクメール・ルージュによって破壊された。この時に多くの奉納仏は首を撥ねられ砕かれ、敷石にされたという。

内戦が収まりつつある1992年にはアンコール遺跡として世界遺産に登録され、1993年にはこの寺院の祇堂を描いたカンボジア国旗が制定された。

今はカンボジアの安定に伴い、各国が協力して修復を行っており、周辺に遺された地雷の撤去も進んでいる。世界各国から参拝客と観光客を多く集め、また仏教僧侶が祈りを捧げている。



私の計画では次の春休みか夏休みに絶対カンボジアに行きます

そのためにバイトを始めてお金をためて、
行く前に知識をつけておかないとっ!!

むこうに行って簡単な会話くらいしたいから
クメール語も勉強しようかなあ〜


大学生になったことだし、自分で行きたいところにどんどん行こうと思います!
自分の目でみて肌で感じるのって大切なことだと思うし

とりあえずバイト探しからはじめま〜す 



SOS!!危機遺産 

2007年07月02日(月) 11時10分
世界遺産には危機遺産というものがあるのを知っていますか

今、世界遺産の維持にはさまざまな困難や障害が存在し、多くの遺産が危機に瀕しています
 
その象徴的な存在が危機遺産です。
現在、ユネスコの危機遺産リストに記載された遺産は世界で34
その中にはアジアの遺産も多く含まれています。
世界の中でもきわめて多様な文化に彩られたアジアの自然と文化の豊かさを未来世代へ引き継いで行くためには、これらの危機遺産の現実を直視することが不可欠です

この本には危機遺産に登録されている34件の遺産がカラー写真で紹介されており、説明も書かれています。
また世界遺産の存続の危機が話題にのぼった15件の遺産も紹介されています。

この本を読むと世界遺産を守るためには私たち人間の努力が必要なのだと実感します。
危機遺産の中には紛争により失われたアフガニスタンにあるバーミヤン遺跡や、急激な都市化が伝統文化に彩られた都市の崩壊を招きつつあるネパールのカトマンズ、社会構造の変化が伝統的な稲作文化に危機をもたらしているフィリピンのコルディリエーラの棚田や、2004年に危機遺産リストからは脱したとはいえ、急激な観光開発などによって新たな危機を迎えているカンボジアのアンコール遺跡などがあります。

この本を通して少しでも危機遺産ことを知る人が増え、世界遺産について感心を持つ人が増えればこれ以上危機遺産が増えることはないと思います。

写真がたくさんのっているので読みやすいです

ぜひ読んでみてください

今一番行きたいところ 

2007年06月25日(月) 11時13分

アンコールワット遺跡です一年以内に絶対行きます!!

世界遺産のいいちょころ(・O・)!! 

2007年06月20日(水) 13時43分
世界遺産のいいところ

その@
過去から引き継がれた大切なたからもの

世界遺産の多くは何十年もしくは何百年も昔にできたものです。
それが今、時間(とき)を越えて私たちの前に残っているんです!
ああ、なんて素敵なんでしょう


そのA
世界全体で守る

世界遺産を守る大きな団体はUNESCO(世界国際連合教育科学文化機関)
という国際連合の専門機関です。
世界という大きな規模で守るほどの影響力をもつ世界遺産は
国と国を結ぶひとつの手段になっています。


そのB
世界平和につながる

人類共通の財産を守ることにより、世界に目を向けるようになります。
今問題になっている危機遺産の原因を考えることで、
地球温暖化による動物の生態系をはじめとした自然環境の変化や
内戦、内紛について考える機会が増え平和につながると思います。

なんで世界遺産−?? 

2007年06月18日(月) 11時45分
私の夢は死ぬまでに世界遺産を制覇することです



世界遺産には壮大なロマンがつまっています!
だって何百年も前の空気を感じられるのって素敵じゃないですか?

過去の歴史を目で見て肌で感じることで
きっと自分の世界観って変わると思うんです

なかには戦争や自然災害で危機にさらされているものもあります。
(これを危機遺産っていうんだけど…これは今度詳しく)

温暖化や大気汚染で世界各地の異常気象が起こったり、
結局は人間のエゴで世界は変わっていってます。

今生きる人間として守るべきものは守らなきゃいけないと思います。
今ある歴史は過去から受け継いだものだから
…だって世界遺産がなくなったら
世界遺産を生で感じられない後世の人たちがかわいそう!




これから世界遺産を巡る(予定)なので事前に基礎知識をつけよう!
ってことで、ここには世界遺産の情報や知識をつづっていこうと思います。

何年後かに本当のレポートができたらいいな


   
 
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