ネジとゆるみ止めナットの違いは?

May 31 [Thu], 2012, 5:02
まずねじとは?

ねじ(螺子、捻子、捩子、螺旋)は、円筒や円錐の面に沿って螺旋状の溝を設けたものであり、主として別個の部材の締結や、回転運動と直線運動との変換などに用いられる。溝を円筒または円錐の内面に設けたものを「めねじ」、外面に設けたものを「おねじ」と呼び、これらが互いに組み合わされて使用される。これらの他にも、ぜんまいやぜんまいを巻く装置もねじと呼ばれる[出典 1]。
長方形の一対角を直線で結び、この長方形を巻いて円筒とした時、対角線は「つる巻き線 (helix)」と呼ばれる三次元曲線を描く。ねじは、このつる巻き線に沿って溝を形成したものである。
今日ではねじはあらゆる用途において大量に使用されており、その多くはボルトやナット、木ねじなどによる締結用途である。また、ねじは各種の機械の運動や位置決めなどでも欠かせないものとなっている。

参照:wikipedia

要するにゆるみ止めナットもネジの一部といえるでしょう。
より高性能で耐震性に強く揺れが多い場所でも強度を保ってくれるのが緩み度目ナットですね。

ゆるみ止めナット

May 31 [Thu], 2012, 4:31
ナットが振動などで緩まないようにバネ座金、歯付座金を併用したり、2個のナットを使用(二重ナット、ダブル・ナット)したり、針金(ロックワイヤ)を通して固定される。

参照 wikipedia

ネジの機能について説明させて

May 29 [Tue], 2012, 5:12
ねじの機能は、固定状態で使うものと可動状態で使うもので大きく異なり、それぞれがいくつかの機能に細分化できる。
固定状態 - 締結、接合・結合、緊張、密封
可動状態 - 搬送、測定・微調整、増力・減速、圧縮・圧搾
固定状態
一方向に締め付けることで物を固定する。
締結:物と物を締め付けて動かないようにする。最も一般的なねじの機能であり、機械、建築物等の広範な用途で使用される
接合・結合:水道管のような物と物を繋ぐ機能で使用される
緊張:ターンバックルのようにワイヤやロープを引っ張って弛まないようにするのに使用される
密封:ビンの蓋など封をする部分に使用される


アルキメデスのスクリュー
可動状態
回転運動を直線運動などに変える。
搬送・移動:機械内部でモーターなどの回転運動を直線運動に変えることで直線運動に変換し、物の移動に使う
測定・微調整:マイクロメータのように物の長さを測定する。また、光学機器のピント合わせのように直線方向での細かな移動量の変化に利用される
増力・減速:ジャッキや万力のように、ねじの回転を利用して大きな物を動かす。また、ウォーム歯車によって回転運動を減速する
圧縮・圧搾:ブドウ液の圧搾のように、ねじの回転移動により物を圧搾・圧縮する
固定状態で使用されるねじは緩まないように静止抵抗の大きい方が良いが、可動状態で使用されるねじの多くはおねじとめねじの接触面の抵抗が低い方が良いので、できるだけ平滑にされ潤滑油も使用されることが多く、ボールねじのようにボールベアリングまで利用されるものがある

参照:wikipedia

ここまで来ると何がなんだか意味不明ですね。

ボルトとナットが出会った

May 28 [Mon], 2012, 5:04
ねじと同様の名称として「ボルト」があるが、JISでは以下のように定義している。
ボルト:一般にナットと組んで使われるおねじ部品の総称
ナット:めねじ部品の総称
実際には、ナットと組んで使わないものをボルトと呼ぶことや、ナットと組んで使うものもねじと呼ぶことがあるため、これらの用語の使用には揺らぎが存在する。

昔の米国自動車整備マニュアル上での表記
boltとscrew、studの違いが分かる。
英語ではねじ山を持った円筒や円錐全般を"screw"(スクリュ)や"screw thread"(スクリュ・スレッド)と呼び、これが日本語のねじに相当する。「おねじ」は"external thread"と呼ばれ、「めねじ」は"internal thread"と呼ばれる。ボルトやナットのように部品の一部にねじを持った締結用の部品は"threaded fastener"と呼ばれる。英語圏でも"screw"と"bolt"の区別には混乱がある(1970年代の米国自動車整備マニュアル上での表記を参照。)

参照:wikipedia

要するに おしべとめしべの様な関係ですね(笑)

人で言ったら男と女ボルトさんが男でナットさんが女この覚え方でファイナルアンサーです。

ゆるみ止めナットの使用例

May 23 [Wed], 2012, 4:51
意外と知られていないですが、ゆるみ止めナットは身近なところで生活を支えてくれています。そんなゆるみ止めナットの使用例を紹介していきます。まず、あなたがいつも通勤通学してる鉄道車両にも実は使われています。ナットには高い耐震性があるので、車両を作るうえでの欠かせない部品となっています。次にあなたにも生まれて一回は乗ったことがあると思いますが、航空機などにも使われているのです。航空機は人の命を運んでるものなので、それぞれの部品にかなり規制がかかっており精密で厳重な検査を通過したものでしか構成できないようになっています。その中の一部の部品にゆるみ止めナットは使われています。次は高速道路なんかにも使われています。この地震大国である日本ではちょっとやそっとの性能ではすぐに取替えが必要になるでしょう。でも、使用されているといゆう事は高性能なのです。高速道路が崩落したら大変ですよね。これも人の命に関わるものなので高性能でないとだめなのです。他にもいろいろなところに使われていますが、ゆるみ止めナットは揺れに強くて人の生命を守るものといえるかもしれません。耐震性が重要で振動の多い部分でもゆるみが発生しないように抑えるのが緩み止めナットの役割なんです。
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