高坂と曽田

February 03 [Fri], 2017, 11:27
株を始めたばかりの人はどの銘柄に投資するのがよいかわからないので、株式雑誌が取り上げている推奨銘柄の中からよさそうな銘柄に決めて投資するといいでしょう。

経験を積んで、徐々に知っている会社の数を増やすことで、自分でいいと感じる銘柄を見つけ出すことができるようになるのだと思います。



失敗しないで株投資をする方法という本や記事をけっこう見かけます。しかし、絶対に失敗しないことはありません。

とはいえ、きちんと勉強して、ルールを決めて投資するなら、成功することもあるのが株なのです。

失敗を恐れたり、一回の失敗で諦めないで学んだ先に、株の楽しさが待っていると思えるのです。


株を初めてやる人は売り払うときを逸してしまうことがあります。


誰しもが人間、欲望がありますので、「あとちょっと高くなってから」と期待しているうちに、株の値段が下がってしまいます。



利益を確定させなければ利益にはならないことを忘れずにおいて自分なりの売り方を検討してみると上手く利益が出るかもしれません。
私の所持している株がここ最近、激しく上がり下がりしていますので、儲かりそうな株の銘柄、下がりそうな株の銘柄を己で判断し、売買を行っております。

ときどき失敗して、マイナスになってしまうこともありますが、今のところ、プラス収支となっております。このままプラスで売り抜けることが出来たら嬉しいなと思います。

株式を売り、利益が出た時の税金は申告分離課税が原則ですが、証券会社で開いた特定口座での取引の際はその人の代わりに、その度に20%の税金を源泉徴収してもらえます。


確定申告の手間をかけない便利な仕組みですが、損失繰越などをする際には確定申告は必要なのです。

株投資をするサラリーマンは職場で勤務している時は相場を見ることは不可能ので、基本的にデイトレードのようなことは不可能です。

ですから、たくさんのサラリーマン投資家の方々は決算書というものを読み込んで、割安の株を探し出して、投資しているらしいです。

株式投資には数多くのやり方がありますが、その手だての一つがスキャルピングです。スキャルピングは、株購入から売却までを、極めて短時間の数秒から数十秒の間に済ませてしまう投資方法です。
スキャルピングの良い所は、株を保有している期間を、短時間に絞ることで、最小限の株価下落のリスクにとどめることができるという点にあります。



株のデイトレードにおいて短期間で大もうけができる人は確かにいるのです。デイトレードという方法は、購入株を持越しすることなく当日のうちに手仕舞いしてしまう方法なので、想定しないほどに株価が落ちることも少なく、リスクの管理しやすいと思います。株の素人の方が、いざ決算書を読もうとしても、書かれている内容がまったく理解できないことでしょう。


とはいえ、心配しなくても平気です。
株の投資では、短期の売買に限定すれば決算書がわからなくても黒字にできるからです。



株式を購入する際には、単元株式以外の、ミニ株に投資する手段も有りえます。


単元株では、購入する金額が高すぎて購入できない株式を買い入れたいときには、ミニ株でちょっとずつ買い上げることによって、一度に大きな金額を用意しなくても求める銘柄を購入できます。


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