上野日和 

2005年11月24日(木) 1時00分
本日は祝日特に予定もないので友人とぶらり上野へ学生文化の町本郷を抜け坂を下ると秋色に染まった不忍池が見えてくる何度となく見た景色だがその度に不思議と気分が高揚してしまうお目当ては東京国立博物館ちょうど今「葛飾北斎展」が開催されているのだところが着いてみるとあまりの込み具合により入場規制が・・・残念ということで代わりに平常展の東洋館ギャラリーを見ることにしたその名のとおりアジア諸国の考古品やらが展示してあるのだが、特に目を惹いたのはハヌマーン立像(下写真上から2番目)だ昨年私はある海外派遣事業によりカンボジアを訪れアンコール遺跡を見ていたので旧友に再会した様な心境であった日も暮れてほどよくお腹も空いてきたので上御徒町へくり出すことに今夜訪れたのは肉の大山という串焼きと揚げ物のお店小さな店構えで立食なのだがこれが安いうまい私はタン串(串焼きは確かオール100円)、アジフライ(120円)、コロッケ(50円)、メンチカツ(100円)に生ビール(380円)をおいしくいただきましたちなみにオススメはメンチカツあの肉厚ジューシー食べ応えたっぷりのメンチカツはたまりませんちょっぴり贅沢気分を味わえた上野の夜でした 東京国立博物館もすっかり秋です カンボジア・クメール王朝時代のハヌマーン立像行ったことのある国の物は愛着が湧きますね 本館ライトアップ ここが噂の人気店”大山”さんです

内定ブルー 

2005年11月23日(水) 1時50分
晩秋の候、立冬も過ぎて貴社ますますご清栄のことお慶び申し上げます・・・なんてさらっとこんな洒落た文頭(社会人なら常識かもしれないが)が書ける人を見たら某衆議院議員のS氏ではないが「すげぇなぁ〜」なんて思ってしまうのは私だけだろうか ボキャブラリー貧困な私がこんな文頭を書けるのも実は目の前にある”ビジネス基本動作スキル−ビジネスマナー/コミュニケーション/プレゼンテーション”という企業向けの通信教材のお陰である 今秋晴れてあるIT企業への内定を決めたのだが自身のあまりの目的の不明確さに憤りを覚え、自分の本当にやりたい事、興味のある事って何なんだろうと悶々と日々を過ごしていた 幸いにも私には相談できる両親や友人がおり、彼らの助力もあってある一つの結論に達した。それは”今目の前の事を全力でやってみる事 確かにここ最近起業の事など将来やってみたいことが出てきて内定を辞退してもう一年かけてそれについて準備しようかなどと早まったことをしそうにもなったが、考えて見ればまだ働いてもいないのにそんな事言っているのはお門違いなのではないかそれはそれで一つの夢として心の内に持っているのはいいしかし今いきなり社会の事や起業の知識やノウハウもまったくわからないのにやろうってのはさすがに考えが甘すぎるだろうそんな事言いながらもしかしたら今の会社にうまい具合にはまるのかもしれないし何事もやってみなければわからない中途半端ではいかん全力でやってみるからこそ見えてくるものもあるだろう三日三ヶ月三年”という良い言葉が日本にはある物事の本質はだいたい3年目にしてようやく見えてくるということである起業するにしろ最低でも何かつかめるところまではやってみよう。それが3年でも4年でももっと早くても将来何をやっているのかは今は想像がつかないけれど就職にしろバイトにしろ卒業研究にしろ遊びにしろガムシャラに行ってみようまだまだ若いのだから
P R
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