1μSv/h

2011年06月22日(水) 22時02分


 東日本大震災の初日押印で原町まで行きましたので、6月22日に大原簡易局に立ち寄りました。原町周辺は、0.4μSv/h前後でしたが、常磐自動車道(計画線)を超えるととたんに線量が上がり、1.0μSv/hを超えました。これは、1時間あたりの線量ですから、1年間その場所にいるとすると、24時間の365日間ですから、およそ8.5mSvとなり、放射能管理区域で生活しているような状態になります。



 大原簡易郵便局前のポストで測定した線量です。細かい単位は変動しますので、あまり意味がありませんが、約1μSv/hでした。そこから福島へ出るのに飯館村を通りますが、峠を超える時に2.4μSv/hを記録しました。年間被爆量に換算すると、癌になる確率が大幅に増加すると言われる20μSV/hを超えます。この線量計は、アルファ線およびベータ線を計測するものです。ちなみに、新宿のここ数日の線量は、大体0.08μSV/h、場所によって0.16μSv/hです。

 切手と関係のない話を載せました。

言い訳け

2007年04月22日(日) 21時50分
 全日展のフレーム切手のデモンストレーション販売は、3日以内の任意の時間に撮影でjきる整理券を配布するシステムでした。初日の昼過ぎに1000枚を配布完了。ところが、肝心の機械が故障続きで、正常に動きだしたのが初日の午後4時頃。
 結局、諦めた人がいて、3日目の閉幕30分前の4時30分からは、整理券なしで1人3シートで販売、5時からはさらに無制限で何とか売り切りました。整理券キャンセルによる販売は、75シート程度との由。

 会場で耳にした情報。姫路のフレーム切手は、増刷分にフレームとシルバーの両方が出現。熊本の六花は、ミスプリのために販売中止、修正版を作成中だとか。いずれも未確認情報のため、後報を待て。

 この数日、たくさんアクセスして頂いておりますが、時間がありません。全日展の前日にスマトラのプカンバルから帰国し、明朝からマレーシアのバツバハに出張です。消印百科は、全日展の会場で完成品を見ました。
 来週から書き込みします。

洲崎

2005年11月24日(木) 21時32分


 いつも切手の話ばかりだとつまらないので、他の話をしよう。
 我が山崎家は、元岩槻藩士。明治の代になり、桐材を業とした。婿養子に商人の男子を迎えたが、武士の家に商人の婿は我慢ならず、妻を連れて家を出て江戸に向かう。祖父である。そこで山崎桐店を開業、桐タンスを商う。一族は栄え、洲崎に住んだ。洲崎を知っている人もいなくなった。分からなかったら年寄りに聞いてみよう。
 昭和18年、祖父は戦時下で世を去った。
 戦後、職人がいなくなり、父は桐タンス店の再興を断念。淺草の通称吉原にカフエを開業。この写真はその時の物だ。歴史的な写真かもしれない。戦後、昭和22年から赤線廃止の昭和33年までのわずか10年余限定、20軒あまりしかなかったものの、カフエといえば時の流行語にもなった。
 廃業後は、旅館を営業したが、昭和39年に新宿に移転。今はなき水原理事長に「大学郵趣連盟の事務所は大久保の旅館の中にあり」と書かれた。
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